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2017.2.22

  • ライフ

気をつけたい!“ロングUVA” と“ブルーライト”

紫外線を浴び続けることで、引き起される「シミ・しわ・たるみ・乾燥」。
これらを「光老化」といいます。紫外線の中でもお肌へのダメージがより深刻な“ロングUVA” や、実は「光老化」にも繋がることがわかった“ブルーライト”に今回は注目しました。

太陽光に含まれる光線の種類

太陽光に含まれる光線には様々な種類があり、波長の長さによって肌への影響も異なってきます。今回注目した“ロングUVA”と“ブルーライト”、この2つは肌内部まで到達し、真皮まで影響を及ぼしお肌へのダメージが深刻といわれています。

皮膚断面図

4〜8月の紫外線は2月までの約3倍!

UVA・UVBの月間変動

UVA・UVBの月間変動

紫外線は年間を通して降り注いでいるため、年中対策をすることが理想的です。特にピーク時の4〜8月は2月までの紫外線量の約3倍となります。また、UVAは朝から増え始め、お昼頃にピークを迎えますが、夕方でもあまり減りません。UVAは雲や窓ガラスも透過するので、室内や天気の悪い日でも油断は禁物です。

紫外線量の約75%を占める“ロングUVA”に要注意!

地上に降り注ぐ紫外線

地上に降り注ぐ紫外線

室内や天気の悪い日でも油断できないUVAのなかでも、地上に降り注ぐ紫外線量の約75%を占めるロングUVA。ショートUVAより長波長で皮膚の深部(真皮)へとさらに到達するため、「シミ・しわ・たるみ・乾燥」などの光老化と言われているの原因となります。 また、炎症が起きにくいので気づかないうちに日焼けをしてしまうことも。肌へのダメージが深刻なロングUVAは、紫外線の中でも特に注意が必要です。

“ロングUVA”を防ぐには?
●室内でもすっぴんはNG。薄化粧でもUV対策を●パウダータイプでこまめに塗り直しを

実は肌にも影響があった!“ブルーライト”

ブルーライト

日常的に使うテレビやパソコン、そして手放せないスマートフォンなど私たちの身の回りにある液晶モニターから放たれる“ブルーライト”。弊害としては目の疲れや睡眠障害が有名ですが、紫外線同様に肌にダメージを与えて老化原因にも繋がることがここ最近、注目されています。 “ブルーライト”は可視光線の中でも、ロングUVの波長域に近く、光老化といわれている「シミ・しわ・たるみ・乾燥」の原因に。屋外できっちりUV対策をしても、実は身近なものにも原因があったのです。

“ブルーライト”を防ぐには?
●PCやスマートフォンの長期使用を避ける●液晶保護フィルムを貼るのがおすすめ●液晶の明るさや色彩調整をするのも◎

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