vol4
2021/06/16 ETVOSオフィシャル
メイクアップアーティストに訊く!
UVシリーズ使いこなし術 part.1

夏の4大肌悩みを解決!紫外線カット&美肌を叶えるベースメイク

外は高温多湿、室内はエアコンでひんやり。
そんな日本の夏は、肌にとって最も過酷な環境かもしれません。
毛穴が開いたり、インナードライになったり、時には敏感に傾いてしまうといった肌トラブルとうまく付き合うベースメイクをご紹介します。

教えてくれたのは…

ETVOS オフィシャルメイクアップアーティスト 阿部真明
卓越した審美眼と豊富なテクニックで、美しく、しかも日常に映えるメイクを提案。
きめ細やかな白肌の持ち主で、正しいスキンケア知識とコスメを効かせるテクニックにも精通している。 ユーザー目線で簡単に取り入れやすいワザに定評があり、ETVOSのアイデンティティを支える一人として活躍中。

お悩み1毛穴

皮脂分泌が活発になるにつれて、ポツポツと目立つようになる毛穴。
「上手にカバーするためにおすすめしたいのが、パウダー×パウダーという組み合わせ。
厚ぼったくならずに毛穴を目立たなくしてくれて、盛夏でもさらりと気持ちいい美肌が続きます。」(阿部)

下地や仕上げに使えるエンリッチシルキープライマーは、乾いている部分はしっとりと、テカリやすい部分はさらりと仕上げてくれる優れもの。
そこにミネラルUVベールを重ねると、ソフトフォーカス効果で気になる毛穴をふわりとカバーしつつ、皮脂バランス調整まで行えます。
もちろん紫外線対策もバッチリ。

お悩み2乾燥小じわ

乾燥や、乾燥による小じわが気になる肌にぴったりなのが、スキンケア効果も高く、洗練された印象に仕上がるラシャススキンシリーズ。
「中でもミネラルグロウスキンクッションはみずみずしい仕上がりで、乾燥小じわを目立たなくする効果もあるイチ推しのアイテム。
これでみずみずしいツヤ感たっぷりの肌に整えてから、ミネラルUVパウダーを重ねれば、乾きを防ぎつつ崩れも気になりません。」(阿部)

ミネラルグロウスキンクッションは付属のパフで塗っても美しいけれど、
しわっぽさが気になる肌ならブラシでつけると凹凸が目立たずキレイな仕上がりに。

デュオタッチブラシ

1.デュオタッチブラシのブラシ面でクッションを取ります。

2.蓋でトントンと量を調整してから塗るとつけすぎ予防に。

お悩み3赤み・敏感

暑さや室内外の温度差に反応して、肌がゆらぎやすいシーズン。
「赤みが出てしまったり敏感に傾いた肌には、美容液感覚で使えるミネラルインナートリートメントベースで、色ムラをカバーをするのがおすすめです。
仕上げにミネラルUVパウダーの新色、ペールラベンダーをのせれば、カバーしつつ明るさを引き出してくれますよ。」(阿部)

クリームベースのアイテムを使うときは、膜が厚くならないよう、薄膜をミルフィーユ状に重ねる意識で。
重ねるUVパウダーは赤みが気になる部分から塗り始め、不要な部分はごく薄く塗ると仕上がりが段違いに美しくなります。

1.ミネラルインナートリートメントベースは、全顔に1~2プッシュでOK。
温めると密着して崩れにくくなるので、手の甲に出したものを指の腹でクルクルなじませてから塗ること。

2.1度に塗る量は、ベースをとった指の腹が透ける程度のごく少量に留めるのがポイント。
この量を少しずつ重ねると、素肌かと思うほどの自然で美しい仕上がりに。

お悩み4ニキビ

皮脂分泌が活発な人はもちろんだけれど、マスクの影響でできるニキビに悩まされているという人も多いはず。

「ニキビが気になるときは、顔料や油分の多いファンデーションよりも、水分ベースのアイテムを選ぶことをおすすめします。
アクアミネラルベースとフローレスリキッドファンデーションの組み合わせなら、みずみずしい肌に。
夏は仕上げにUVパウダーを重ねれば、テカリも防いで紫外線対策も叶います。」(阿部)

ニキビ予防のためには、スキンケアの見直しも大切。
特にストレスやホルモンバランスなども関わってくる大人ニキビのケアは、保湿しつつニキビを抑えるのがポイント。
ビタミンC誘導体入りの「薬用 アクネVCローションⅠ」や「薬用 アクネVCクリームジェルⅠ」といった、ニキビも防いで乾燥もケアできるアイテムを取り入れてみましょう。

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「ETVOSオフィシャルメイクアップアーティストに訊く!UVシリーズ使いこなし術 part.2」

メイクアップアーティストの阿部真明がETVOSユーザーから寄せられた夏のUVとメイクの疑問にお答えします。