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2021/04/28 夏をアップデートする
ミネラルUVパウダーのヒストリー 10代目の日焼け止めができるまで。

太陽が元気な季節になると自然と弾みだす心の片隅で、日焼けやシミの心配をせずにいられないのは、美しさを追い求める現代人の性(さが)。
そんな私たちの不安をぬぐい、肌を守り、楽しい夏を叶えるために、今年もエトヴォスの「ミネラルUVパウダー」が進化して戻ってきました。
そこで今日は、私たちの毎夏に欠かせないこの商品の詳しいプロフィールを、10年前のエピソードを振り返りながらお届けします。

今年のミネラルUVパウダーは10代目。

「ルースパウダー状の日焼け止め」という、一風変わった夏のアイテム。
ミネラルSPFパウダーという名称で2008年に発売した後、今の「ミネラルUVパウダー」となって登場したのは2012年のことでした。
それから毎年、大小様々なリニューアルを繰り返し、今年のミネラルUVパウダーは遂に10代目!
エトヴォスと一緒に、気づけば長い道のりを歩いてきました。

2012年の発売時には「SPF40 PA++」だったUV防御効果も、2014年からは「SPF50 PA++++」にパワーアップ。
時代ごとにロングUV-Aや、ブルーライト、近赤外線カットの機能も取り入れてきました。
そして迎えた2021年。今年の大きなリニューアルポイントは、アフターサンケア効果のある「ハマナエキス※1」と「マタタビエキス※2」の配合。
そしてなんと言っても目を引くのは、トレンド感たっぷりの新色「ペールラベンダー」の登場です。

※1 整肌成分:ハマナ葉エキス
※2 整肌成分:マタタビ果実エキス

顔の赤みをカバーし、トーンアップしてくれる新色「ペールラベンダー」には、さりげなくツヤめくパールを配合。
表情にさらなる透明感が演出されます。

一方で、リピーターの方にはお馴染みの「ピンクベージュ」
こちらは自然な明るさで肌印象を整えて、ヘルシーで生き生きとした表情に導いてくれます。
その日その日のファッションやカラーメイクに合わせて、色を使い分けるのもおすすめです。

ETVOS創業者、尾川ひふみは振り返る。

「2012年に『ミネラルUVパウダー』を出す4年前、その前身である『ミネラルSPFパウダー』を、エトヴォス初の日焼け止めとして発売しました。 当時はまだパウダー状の日焼け止めというものが日本の市場では珍しく、そのニーズがあるかも未知数。 でも、『ミネラルが主成分で、石けんで落とせて、塗り直しにも便利なUVパウダーなら、必ず売れる!』という自信だけは、謎にあったんです(笑)。

デビュー当初はミネラルのみのシンプルな処方で発売しましたが、エアコンの効いた環境の中にいるとどうしても乾燥してしまう、という声などもいただき、保湿感のあるパウダーにチャレンジしたり、ミネラルのコーティング剤の配合を調整したりと、心地良さを追求した改良を重ねてきました。

また、開発当初から『光と遊ぶ』というコンセプトを大切にしています。光老化の原因にもなる紫外線が強い季節も、これをこまめに塗りながら、外でもたくさん遊んで人生を楽しんで欲しいという思いを込めています。
パウダー状ゆえ、いつでも塗り直せるアイテムなので、持ち歩くのも嬉しいと思っていただけるように、毎年元気なデザインにしているんですよ。」 (ETVOS創業者 尾川ひふみ談)

肌のための選択が、やがて環境の結果に。

ミネラルUVパウダーは、「紫外線吸収剤」を使わず、ミネラルでできた「紫外線散乱剤」を使用。肌を紫外線から守るノンケミカル処方は、環境にとってもベターな選択と考えることができます。

ハワイでは2021年1月1日から、一部の有害性を指摘される「紫外線吸収剤」を含む日焼け止めの販売が禁止されるようになりました。
それらに含まれる化学成分が、サンゴ礁やウミガメなどをはじめとする自然生命に悪影響を及ぼす可能性があるからです。
他の世界の各地でもこのような取り決めが行われている今。私たちが使ったりするモノの選択に、自分たちなりの責任と良心を持つことが、新しくも当たり前なスタンダードになっていくのではないでしょうか。

UVケアを、好きになれる。

昨今、現代的な使用感にアップデートされたUVケアが続々発売されています。
その選択肢の一つであるエトヴォス ミネラルUVパウダーは、紫外線吸収剤フリーであると同時に、こまめな塗り直しやメイク直しにも便利。
これからの季節に重宝すること間違いなしの、おすすめアイテムです!

NEXT TOPIC :ビューティアドバイザーに聞く、UVケアの攻略Q&A

次回のコラムでは、ミネラルUVパウダーにまつわる疑問や、付け方のコツ、綺麗に仕上げるテクニックなどをご紹介します。 よろしければお手元に商品をご用意して、是非ご覧ください。