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10年美人化計画 この先も、キレイな私であるために

10年のありがとうと、これからの想い 肌に負担をかけないメイクと、肌本来の力を引き出すスキンケアブランドとしてETVOSが誕生してからちょうど10年。おかげさまでたくさんの方に愛され、アイテムも増えました。けれど「肌に優しいブランドでありたい」という基本理念はそのまま。厳選した成分とこだわりの製法で、この先も美肌を支え続けます。

頼れる肌のお守り!「セラミド」美容液

肌ってすごい!自然の力を真似たら結論はセラミドに

エトヴォスは、創業当初からセラミドをスキンケアの中心にしてきました。肌にいいと言われる美容成分はたくさんありますが、なぜセラミドに着目したのでしょう?
「セラミドは、肌の角質細胞の隙間を埋めている主要成分です。これをスキンケアで補うのが、肌本来のうるおいをキープするのに適した方法なんですね。セラミドが不足すると隙間から潤いが逃げて乾燥肌になったり、外側からの刺激に揺らぎやすい肌になってしまいます。また、バリア機能が低下すると角層が増殖しやすいので、ごわつきやくすみ(※1)、キメの乱れにつながることも。そういったトラブルと無縁の理想的な肌の仕組みを目指したら、自然とセラミドにたどりついたというわけです。」(高岡先生)
まだセラミド配合の化粧品が珍しかった時代から、真摯に肌の仕組みを見つめてきたエトヴォス。揺らがない、美しい肌はセラミドによって保たれるのです。

高岡幸二

セラミドが不足した肌 バリア機能が低下し、うるおいが逃げやすく外部からの刺激も受けやすい肌に 健康的な肌 細胞と細胞の間を埋め、水分を逃さないうるおい肌へ

Q 洗顔でも流れちゃうって本当? A セラミドが失われる最大の原因が日々の洗顔です。 大切な成分であるセラミドですが、洗顔でかなり流出してしまいます。また、顔をこするような摩擦や乾燥によっても失われるため、スキンケアで補うのが理想的。メイクやクレンジング、洗顔をする現代人にはマストの成分です。

Q エイジング対策には物足りなそう A ハリ不足など、大人の肌悩みをサポートできます。 肌のセラミドは、年齢を重ねるにつれて減ってきます。セラミドが減ればバリア機能が低下して潤いが逃げやすくなりますから、結果としてハリ不足やくすみ※1を招くことに。年齢サインが気になる大人肌にもぴったりの成分です。

Q セラミドが入っていれば安心なの? A 種類はいくつもあります。肌にあるセラミドを補うのが基本です。 セラミドとひとくちに言っても、自然界には何十種類もあります。その中でETVOSがこだわったのは、人の肌にもともとあるセラミド。原料としては高価ですが、肌でしっかり働き本来のバリア機能を支えるものを厳選しています。

薬用アクネVCローション

ニキビや美白、インナードライも、これ1つで! 美肌のサポーター「ビタミンC」ローション

皮脂に悩む肌をやさしく整えるレスキュー役

昔から美肌成分として有名なビタミンC。エトヴォスの化粧品ではセラミドに並ぶスター成分となっています。「ビタミンCはキメを整えたり引き締めたり、日焼けによるしみ・そばかすを防いだり、多くの悩みに対応できる成分として数十年も前から化粧品に配合されてきました。研究が進んでさまざまなタイプのビタミンCが登場しているため、歴史はあるけれどいまだに注目されている成分です。夏になると肌がざらつく、オイリーに傾く、くすんで感じられるといったさまざまなトラブルに、ビタミンC配合のコスメでのケアをおすすめしています」エトヴォスでは、バランシングラインにビタミンC誘導体を配合。紫外線や大気汚染、暑さといったストレスの多い現代女性の肌をレスキューしてきました。肌がくたびれて感じられる、ざらつきや暗さが気になるといった肌悩みをストップさせたい方は、ビタミンCのパワーに頼ってみては?

なんで誘導体なの? ビタミンCは、とても効果があるけれど壊れやすいので、そのままでは化粧品に配合しにくいもの。ところが誘導体にすると安定し、肌に長くとどまり効果がぐんとアップ!

Q ビタミンCって体では作れないの? A 作れないので食事やスキンケアで補う ビタミンCを体内で合成できる動物もいますが、人間は作ることができません。また、ストレスなどでも活性酸素が出てビタミンCが消費されてしまいます。毎日の食事で摂ったり、スキンケアで塗るなどして補うのがおすすめです。

Q ビタミンCなら何でもいいの? A 安定型や持続型、進化型などさまざまです ひとくちにビタミンCといっても種類はさまざま。ローションには安定性の高い進化型の水溶性VCを使っていますが、水溶性だけでも5タイプも種類があります。刺激が少なく、しっかり働いて肌に作用するものを配合しています。

Q ビタミンCは乾く印象 A 乾きや硬さ、ハリ不足を感じる肌にもおすすめ かつてはビタミンC配合コスメというと肌が乾きやすいものが多かったのですが、技術進化によりさまざまなタイプが登場したので今はそういった心配はありません。乾燥肌からごわつくオイリー肌、大人肌まで使える成分です。

Q 夏のゆらぎ肌にはビタミンCって本当?  A キメ乱れやごわつく夏肌に最適 暑くなって皮脂分泌が活発になると、どうしてもキメが乱れがちに。また、紫外線を浴びると肌がカサつきがちになりますが、ビタミンCにはそれらを引き締めてサポートする働きが。キメ乱れが気になる肌のケアにぴったりです。

WASHING

落とす≠ヘスキンケアの原点。アミノ洗顔で潤いキープ!

スキンケアのファーストステップでもある洗顔は、とても重要だと高岡先生は語ります。「汚れを落とすことも大切ですが、洗顔時はどうしても肌のバリア機能が低下します。それをできる限り抑えるため、アミノ酸系の洗浄成分を使ったのがこの洗顔料です。イヤなぬるつきはなくし、さっぱり洗い上がるのに肌への負担は小さいこだわりの洗顔フォームです」石けんは肌に優しいというイメージがありますが、実は脱脂力があるのでどちらかといえばオイリー肌向けとなります。夏のインナードライ肌や敏感肌なら、潤いをしっかり守るアミノ酸洗顔がおすすめです。

泡

モイストアミノフォーム

古い角質が目立つ肌のリズムを整え、なめらかに導く角質ケア

肌が厚ぼったく感じられる。表面にざらつきを感じる。キメの乱れが気になる…。そんな人から愛され続けているのが、肌のリズムを整え、角質層をなめらかに導く洗い流しパックです。「ターンオーバーのリズムは人それぞれですが、年齢を重ねると遅くなる傾向が。そんなときにマイルドなピーリングで古い角質を取り除くと肌が柔らかくなめらかに。また、それにより角質内のメラニンの排出もサポートするので、美白コスメではないけれどくすみがとれる効果も。週1〜2回のスペシャルケアです」

肌のターンオーバー

スキンピールジェル

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