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  • クリスマスまでのカウントダウンケア しっとりスキンケア&化粧下地で毎日冴えたツヤ美肌に

    クリスマスまでのカウントダウンケア<後編> しっとりスキンケア&化粧下地で毎日冴えたツヤ美肌に

    Week1

    うるおいを肌のすみずみに届けるスキンケア「アルティモイストライン」を投入

    まずは、うるおいを肌のすみずみに届けるスキンケアを!
    冬の肌は、乾燥や冷えなどから肌に不調をきたしがち。ごわついてスキンケアが肌になじみにくいと感じる人も多いことでしょう。
    ETVOS(エトヴォス)のスキンケアは、肌にうるおいを与え、育み※、満たし続けるという「モイストフルネス®」発想に基づいた保湿メカニズム。
    新商品の「アルティモイストライン」は、たっぷりのうるおいを抱え込むローションと乳液を兼ねたセラムの保湿力で肌を満たし続けます。
    ここでは、2品のうるおいを余すことなく肌へ届けるお手入れ法をご紹介します。
    ※うるおいを角層に保つこと

    ―とろみのあるローションは下から上へとマッサージ

    とろみがありながら、肌に心地よくなじむローション。手のひらに適量を取り、じっくり温めてから、あご先から頰、頰からこめかみ、額も下から上に向かってなじませます。とろみがあるため、肌をこすることなくやさしくすべらせることができ、スッと浸透※してしまうのも魅力です。

    ※角層まで

    HOW TO USE

    1

    手のひらに500円玉大取ります。
    マッサージをするときや贅沢なスペシャルケアをしたいときは、もう一度手のひらに500円玉大を取って、重ねづけをしましょう。

    多いかも?と思う量を惜しみなく使えば
    美肌への近道に

    2

    ローションを手の体温でゆるめます。
    すると、さらに肌なじみがよくなり、スーッと浸透※。
    下から上へ、内から外へと引き上げるようになじませ、首から鎖骨にかけてものばします。
    ※角層まで

    体温でゆるめるステップは忘れずに

    SPECIAL CARE

    ―蒸しタオルでほぐしてスペシャルケア

    ほんのり温かいタオルで、リラックス効果も

    肌がゴワゴワして、スキンケアのなじみがよくないときは、濡らして軽く絞ったタオルをラップで巻き、500wの電子レンジで30秒温め、ほのかに温かいこと確認してから顔にオン※。
    手のひらで押さえて血流を促すようにマッサージしましょう。この後にローションをのせるとスッとなじみます。

    ※タオルの温度は熱すぎないようにお気をつけください。熱いと感じるときは、無理せず冷ましてからご使用ください。また、敏感な肌状態のときや、ニキビなど肌に炎症がある場合などは、お控えください。

    ―みずみずしいセラムは、ハンドプレスを

    肌の上をなめらかにのび広がり、うるおいで包み込みます。手のひらで温めてからハンドプレスをすることで、肌の角層までスーッと浸透。ベタつかないのも魅力です。天然ラベンダーの香りも楽しみながら五感を刺激してリラックスしましょう。

    HOW TO USE

    1

    セラムの1回の使用量目安は2プッシュ(パール2粒分)。こちらも手のひらにとり温めます。乾燥が激しいときは、もう1~2プッシュプラスして追い保湿を。

    乾燥が気になる時期こそ、
    贅沢使いしたいセラム

    2

    両手のひらで顔を包むようにしながら、少しずつ手のひらを移動させてじっくりと顔全体をまんべんなくハンドプレスして肌のすみずみへと届けましょう。

    ハンドプレスは、肌の状態を
    感じ取れる大事な時間

    3

    最後にゆっくりと深呼吸。お手入れの仕上げに両手のひらで鼻を包み3回深呼吸します。落ち着いたラベンダーの穏やかな香りが漂い、リラックスタイムとなるはず。

    思わず笑みが溢れる、やさしい香り
    ―さらに、うるおいをプラスしたい人は、クリームを

    エトヴォスでは肌悩み別にさまざまなクリームをご用意しています。たとえば、乾燥が激しい方やインナードライ肌の方は「モイスチャライジングクリーム」、肌にハリ不足を感じる方、キメの乱れが気になる方は「バイタライジングクリーム」、目元・口元の小ジワが気になったり、目元が敏感でアイクリームを使うのを躊躇されている方は「バイタライジングリンクルクリーム」がおすすめ。是非お試しください。

    「アルティモイストライン」で毎日ケアをすることで、うるおいに満ち、キメの整った肌をキープ︕
    Week2

    キメ美肌にキレイのエッセンスをもうひと重ね

    「ラベンダーカラーの化粧下地」で澄み切った肌を手に入れる︕

    真冬を美肌でのりきるには、うるおいの重ね塗りが重要です。「アルティモイストライン」のローション&セラムでしっかりと保湿ケアをしてから、さらに“ベースメイクまでがスキンケア“と思って、保湿力の高い人気化粧下地を重ねましょう。今なら、クリスマスコフレ限定で、大人気の化粧下地「ミネラルインナートリートメントベース」から、ラベンダーカラーがお目見え中。ひと塗りでうるおい&透明感のべールをまとえるから大活躍間違いなし︕ です。
    クリスマスコフレ限定ラベンダーカラーのトリートメントベースでくすみをカバー。
    高いスキンケア効果で透明美肌へ
    冬にぴったりな透明感を演出しながら、
    たっぷり保湿も

    肌の土台※を整えるための保湿ケア成分を贅沢に配合した人気化粧下地「ミネラルインナートリートメントベース」の限定カラー。しっとりみずみずしいツヤが宿り、パープルの補色効果で赤みやくすみなどの色ムラを瞬時にカバーして、クリアな肌へと整えます。クレンジング不要で石けんでやさしくオフできるのもポイント。
    ※メイクの土台ともいえる角層を整えること

    ローション→セラム→化粧下地と、うるおいを薄く薄く重ねていくことで、明るく自然なツヤ美肌が最も簡単に完成します。
    毎日、肌に自信をもって素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。
    Special Thanks To hotel it.
    https://hotelit.jp/
  • クリスマスまでのカウントダウンケア〈前編〉アロマに癒される毎日を

    クリスマスまでのカウントダウンケア〈前編〉アロマに癒される毎日を

    Week1

    いい香りのハンドクリームで
    スベスベの手肌に

    コロナ禍において手の消毒や手洗いを積極的にするようになり、どうしても手肌の乾燥が気になるという人も多いはず。
    この時期は洗ったらすぐにハンドクリームを塗る、を習慣に。
    面倒であってもお手入れするほど結果は伴い、手肌をなめらかに保てます。
    そこでおすすめしたいのが、ホリデーコレクションから個数限定で登場するハンドクリーム。テクスチャーも香りも心地よくてハンドケアをしている時間が楽しくなること間違いなし!
    さっそくその特長をご紹介しましょう。
    PRODUCT

    アロマモイストハンドクリーム
    フレッシュハーバル(オレンジ&ラベンダーの香り)
    【個数限定】
    35g

    ―テクスチャーはなめらかしっとり

    手の甲に出すとクリームに角が立つくらいやや固めに見えるものの、のばし始めた途端、バターがとろけていくように肌になめらかになじみます。

    ―香りはフレッシュハーバル

    オレンジとラベンダーがブレンドされた自然な香り。
    手肌になじませたあと、鼻を覆いながらゆっくり深呼吸を。爽やかなオレンジと落ち着くラベンダーの香りが混ざり合い、リラックスタイムに誘ってくれます。

    ハンドクリームの使い方

    1クリームを出す量の目安

    通常は指先から第1関節まで、乾燥がひどい時は第2関節まで。少し多いと思うくらいの量を、惜しみなくつけましょう。もし、多く出しすぎた時には手首からひじにかけてのばして。先に顔用のローションなどで水分補給をすると手肌になじませやすくなります。

    通常は第1関節まで
    乾燥が気になる時は
    第2関節まで

    2手のひらであたためてゆるめる

    手のひらであたためることでクリームの油分が溶けて、よりなめらかなテクスチャーに。両手のひらを重ねるようにしてゆっくり10秒カウントしながらあたためて。

    10秒数えてしっかりゆるめるのがポイント

    3手の甲、指の間、爪の周りまでしっかり塗る

    まずは乾燥しやすい手の甲を中心になじませます。さらに、指の間や側面を丁寧に塗り、爪の周り、特にささくれやすい部分にものばして。

    乾燥しやすい手の甲はしっかりなじませて
    指の側面も忘れずに

    4仕上げに、軽く指先をつまんだり引っ張ったりして血流をアップ

    5本の指先を順番に刺激します。(指先を)つまんだり、引っ張ったり、爪部分をもんだりすると、マッサージによるリラックス効果が得られます。

    指先をつまんだり、引っ張ったりして指を労って
    爪をもむだけで格上げセルフマッサージに

    5最後にゆっくりと香りをかいで深呼吸

    鼻を手のひらで覆うようにしながら、ゆっくりと深呼吸します。フレッシュハーバルの香りが漂い、リラックスした気分に。できれば、水仕事をしたり手を洗ったりしたら、その都度行う習慣を身につけて。

    心まで穏やかにするマッサージを是非習慣にしてみて
    Week2

    アロマオイルやアロマミストで癒しの空間に

    リモートワークで自宅にいる時間が長い人は、アロマを活用して気分転換や癒しの空間にすることも大事です。ここでは、ホリデーコレクションで新発売となるアロマオイルや、人気のアロマミストの活用法をご紹介します。香りで空間をリフレッシュさせて、さらに居心地のいい時間を過ごしましょう。
    PRODUCT

    左/アロマオイル アロマディグニティ
    5ml右/アロマミスト アロマディグニティ
    50ml

    アロマリミテッドBOX
    【個数限定】

    アロマオイルの使い方

    エッセンシャルオイルとも言う、植物から抽出したアロマオイルは、通常、ディフューザーやサシェなどに2~3滴垂らして使います。 ふんわりとやさしく漂う香りを楽しんで。香りを効果的に漂わせたい場所に置きましょう。

    ―寝室やリビングには…

    ゆったりと落ち着いた空間にしたい時には、ウッドディフューザーやディフューザースティック、サシェなどに染み込ませて使います。
    ウッドディフューザーなどはリビングのアクセントにもなって素敵。

    国産ヒノキの間伐材を利用したウッドディフューザー
    場所を選ばないシンプルなデザイン

    ―玄関や洗面所、トイレなどには…

    素焼きの石や石板といったいわゆるアロマストーンなどに数滴垂らして。特に玄関などに置く場合、ボトルよりも安定感のあるオブジェがおすすめ。アロマオイルは防腐剤など入らないため 、開封後はさまざまな空間に活用して、なるべく早く使い切るのがおすすめです。

    お好みのストーンで香りを楽しむのも
    他にもこんなところで大活躍

    ―ハンカチに

    1~2滴ハンカチの内側などに垂らしておくと、仕事中などにかぐことで、ちょっとした気分転換になります。
    ※肌に直接付着させないように気をつけてください。

    ハンカチは香りを持ち運ぶのにぴったり

    ―マグカップに

    お湯の入ったマグカップなどの耐熱容器に、1~2滴垂らして鼻先に持っていくと、湯気とともにアロマが漂い、即席アロマディフューザーの出来上がり。オフィスで行えば、ディフューザーの代わりになるだけでなく、加湿効果も狙えます。
    ※間違って飲まないようにご注意ください!

    湯気とともに香りが広がる上質な香りの楽しみ方

    アロマミストの使い方

    アロマオイルは数滴垂らして使いますが、アロマミストは数回空間に噴きかけて楽しむもの。仕事の合間に瞬間的にリフレッシュする時にも有効です。エトヴォスのアロマミストは、爽やかなベルガモットや華やかなゼラニウム、高貴なサンダルウッドなど、11種類の天然精油をブレンド。誰もが心地いいと感じるユニセックスな香りです。
    ―

    リビングで

    ―

    寝室で

    ―

    玄関で

    ―

    仕事の気分転換に

    ―

    マスクのリフレッシュに

    マスクの外側にスプレーするだけでリフレッシュ
    アロマオイルはアロマストーンなどに数滴垂らし、やわらかな香りを漂わせて。
    アロマミストは空間にひと吹きすることで、いつでもリフレッシュ&リラックス。
    香りを上手に活用して、心をほぐし、快適に過ごしましょう。
    Special Thanks To hotel it.
    https://hotelit.jp/
  • 秋から冬への肌支度 内外美容でうるおいを育む※肌へ

    秋から冬への肌支度 内外美容でうるおいを育む※肌へ

    ※1 角層まで

    冬は、肌も取り巻く環境も乾燥状態

    何をしても肌が乾くのは、冬に向かって低下する気温や湿度のほか、冷えなどが影響しています。肌の代謝が乱れ、うるおいを蓄えていられなくなることが大きいとされています。だからこそ、いつも以上にたっぷりの保湿ケアをすることが大切です。
    11月から気温も湿度も急降下。外の空気はカラカラ状態に‼︎
    グラフからもわかるように、11月〜1月まで、急激に気温も湿度も下がります。 しかも湿度においては、11月以降70%を切る状態に。室内では、さらに暖房によって湿度が30〜40%まで下がってしまいます。これでは、肌からうるおいが蒸発して、外気から肌を守るバリア機能も低下してしまいます。
    乾燥しやすい冬肌はトラブルを引き起こしがち
    冬の肌は気温や湿度の低下から水分が逃げやすくなり、皮脂の分泌も減ってバリア機能が低下するため、紫外線や大気汚染物質などの外的刺激を受けやすくなります。しかも、顔やからだが冷えて血行不良になると、老廃物が滞ってくすみやすくなるのも事実。冬こそ、保湿効果の高いスキンケアをたっぷりと与え、マッサージをしたり、ゆっくりと入浴したりすることで血行促進も狙いたいものです。
    どんな肌でも乾くこの季節、必要なのは「アルティモイストライン」!
    左/アルティモイストローション 120ml
    真ん中/アルティモイストセラム 50ml
    右/アルティモイスクリーム 30g
    「アルティモイストライン」は、角層の乱れにアプローチし、肌を濃密なうるおいで満たして変化に負けないしなやか肌へと導くプレエイジング保湿ケア※1ライン。 キー成分はETVOSオリジナルの複合保湿成分「セラミディアル®コンプレックス※2」。肌への親和性の高いヒト型セラミド※3とナイアシンアミド※4から成り、うるおいを「与える」「育む」「満たす」の3つのアプローチを叶えます。
    手で絞れるほど水分たっぷりの水ナス(イメージ図)

    ローションは、たっぷりの水分を抱え込むことのできる、大阪泉州産の水ナス由来のナス果実エキス※5や、水をしっかり抱える2種のヒアルロン酸※6、肌に水分をしっかり留めるリピジュア※7などの保湿成分を配合。とろみのあるテクスチャーで角層を満たします。

    神仙の食とも言われるナツメの実(イメージ図)

    セラムは、「セラミディアル®コンプレックス※2」を高濃度※8配合。そのうえ、保湿力をサポ―トする※9ナイアシンアミド※4のブースト※10成分「ナツメ果実エキス※11」を配合。コクがありながらもなめらかなテクスチャーで、1本で美容液と乳液の保湿効果を果たします。使い続けるほどに肌の水分量が増えて、ふっくらとしたハリを感じるスキンケアでうるおいを育み、満ちる肌づくりを始めましょう。

    ※1 年齢に応じたうるおいケア
    ※2 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミドEOP、NG、NP、AG、AP)、ナイアシンアミド
    ※3 保湿成分:セラミドEOP、NG、NP、AG、AP 
    ※4 保湿成分 
    ※5 保湿成分 
    ※6 保湿成分:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸 Na
    ※7 保湿成分:ポリクオタニウム-51(『リピジュア®』は、日油株式会社の登録商標です)
    ※8 当社製品内
    ※9 うるおいを与えること
    ※10 保湿成分でサポートすること
    ※11 保湿成分

    外から保湿:
    肌も心も満たされる「アルティモイスト」ラインの使い方

    乾燥や血行不良からターンオーバーが乱れた冬肌は、ゴワついてスキンケアが浸透しづらくなりがち。そこで、うるおいを肌のすみずみに届ける「外から保湿」のために、簡単なお手入れ方法をご紹介します。

    とろみのあるローションは、内から外、下から上へとマッサージ

    1回の使用量の目安は500円玉大。手のひらで温めてから、内から外、下から上へ向かってすべらせます。マッサージをするときや贅沢なスペシャルケアをしたいときは、もう一度手のひらに500円玉大をとって、重ねづけを。さらに、首から鎖骨までのばします。

    みずみずしいセラムは、ハンドプレスをして肌に浸透※1させる

    セラムの1回の使用量の目安は2プッシュ(パール2粒分)。こちらも手のひらにとり温めます。顔を両手のひらで覆うように、じっくりとハンドプレスを。首から鎖骨もハンドプレスしながらのばしましょう。最後に手のひらを鼻に近づけゆっくり3回深呼吸を。ラベンダーの香りでリラックスタイムに。
    ※1 角層まで

    内から保湿:
    からだの中からうるおいを育む3つの心得

    外から与えるスキンケアと共に、からだの内側でうるおいを育めば、相乗効果で肌はもっともっと輝きます。ここでは、習慣にしてほしい「内から保湿」のポイントを、食・睡眠・運動に分けてご提案します。

    心得1 肌のターンオーバーを整える食事をしよう

    皮膚の細胞は、内側から外側へと向かって押し上げられ、最後に剥がれ落ちてまた新しい細胞が生まれます。これをターンオーバーといい、正常に機能すれば常に美しい肌でいられます。ターンオーバーを整える栄養素を積極的にとるようにしましょう。
    タンパク質を毎食とる
    健康な肌の素となるタンパク質はターンオーバーに重要な成分。バリア機能として働く天然保湿因子は、アミノ酸を豊富に含む肉や卵などの良質なたんぱく質を摂取しないと、不足してしまいます。そのため、アミノ酸を豊富に含む肉や卵などの良質なタンパク質の摂取がとても重要です。1食における目安は、片手のひら程度の大きさ分の肉や魚です。
    ビタミンA・C・Eを積極的にとる
    ストレスや紫外線、不規則な生活などで発生する活性酸素は、ターンオーバーの乱れの原因になることも。抗酸化作用が強いといわれるビタミンA・C・Eを含む食材を積極的に摂取するのがおすすめ。ビタミンAはかぼちゃやにんじんなど、ビタミンCは葉物野菜や果物、ビタミンEはアボカドやごまなどに含まれているので、毎食食べたいものです。
    発酵食品と食物繊維で腸をキレイに
    「腸脳皮膚相関」という言葉があるように、腸と脳と肌は密接に関わっていて、腸の健康が美肌を育むといわれています。ヨーグルトや納豆などの発酵食品、食物繊維の多いきのこや根菜(ごぼう、レンコンなど)を積極的に食べる習慣を身につけて。

    心得2 良質な睡眠をとろう

    肌のターンオーバーを促すのは、脳下垂体から分泌される「成長ホルモン」。これが大量に分泌されるのが、睡眠に入った直後から3時間前後の間といわれます。下の2項目を実践して、いかにリラックスしてからだも脳も休ませることができるかが、良質な睡眠のカギに。
    入浴は眠る1時間半前までに済ませる
    安眠するためには、入浴をうまく利用するのも手。ポイントは、38〜40℃くらいのお湯に20分程度浸かってじっくりからだを温めること。さらに、寝る1時間半前までに済ますと、少し体温が下がってくる頃に寝つけてスムーズに睡眠に入れます。
    少なくとも眠る1時間前にはスマホ断ち!
    スマホやパソコンを寝るギリギリまで見ていると、眠りにつきにくくなるといわれています。少なくとも1時間前には消して、音楽を聴いたり好きなアロマを漂わせて、リラックスするムードを整えましょう。
    ベッド周りの環境作りも大事!
    ベルガモット、ゼラニウム、イランイランなど11種類の精油を厳選して配合。凛とした爽やかさとスパイシーさで、深呼吸したくなる心地いい香り。寝室やリビング、車の中など空間を快適にするユニセックスな香り。

    心得3 適度な運動で“巡るからだ”になろう

    からだや顔が冷えてしまう秋冬シーズン。そのままでは血行が悪くなり、全身に水分や栄養分が行き渡らずに乾燥が進んでしまいます。体の中を巡らせるためには、バランスのとれた食事や良質な睡眠、そして適度な運動が重要です。1回の運動量よりも、長く続けることが大事!
    週に3日は、30分程度歩く習慣を
    ウォーキングは全身運動。血行がよくなり、全身の巡りを促します。週に3日程度、汗ばむくらいのスピードで30分程度歩くと効果大。一駅手前で降りて自宅まで歩くなど楽しく工夫をしてみて。
    気づいたときに“肩甲骨”を開く
    スマホやパソコンに集中していると、つい猫背になりがち。少なくとも1時間に1回は席を立ったり、伸びをして前肩姿勢を正しましょう。リモートワークなら、ストレッチポールを近くに置き、5分寝転ぶだけでも効果テキメンです。
    冬の乾燥に立ち向かうために、スキンケアで外から、生活習慣で内からうるおいを与え、血行を巡らせて、心身ともにうるおう生活を始めましょう!
  • メイクブラシ・ツールの洗い⽅と注意点

    メイクブラシ・ツールの洗い⽅と注意点

    メイクブラシをお⼿⼊れするメリット

    肌トラブルを防ぎやすい
    メイクブラシをお⼿⼊れすると、いつも清潔な状態でメイクに使⽤できます。⼀⽅、ブラシを洗わずに放置すると、汗や⽪脂などの汚れが残り、雑菌が繁殖しやすい状態となります。汚れたブラシを使い続けると、メイクの際に雑菌が付着して肌トラブルの原因となることも。
    ブラシのお⼿⼊れを⽋かさず、肌トラブルを防ぎましょう。
    メイクの仕上がりがよくなる
    メイクブラシの状態は、メイクの仕上がりに⼤きく影響します。ブラシのお⼿⼊れが⾏き届いていると、メイクの際に塗りムラを防ぎ、キレイに仕上げられます。逆に、汚れたブラシを使うと、パウダーが均⼀に含まれにくくなります。結果として、メイクのノリが悪くなったり、⾊づきにムラが出たりしてしまうことも。適切なお⼿⼊れを続けて、ブラシのコンディションを整えましょう。

    メイクブラシのお⼿⼊れ⽅法

    メイクブラシの基本のお⼿⼊れ

    メイクブラシを使⽤したら、保管する前にティッシュペーパーを使ってお⼿⼊れします。まずは、清潔なティッシュペーパーにメイクブラシの⽑先を当てましょう。この状態でブラシをくるくると回すようにして、⽑の表⾯に付着した油分やパウダーの汚れをやさしく落とします。基本のお⼿⼊れはこれで完了です。とても簡単なお⼿⼊れですが、ブラシを清潔に保ちやすくなります。

    メイクブラシの洗い⽅

    1
    容器に洗浄液を⼊れる
    まずは、メイクブラシが⼊るサイズの容器と、⽯けんや中性洗剤などをご⽤意ください。容器に適量の⽔を⼊れたら、⽯けんや中性洗剤を⼿に取り、⽔を加えて⼿のひらの上で泡⽴てましょう。この際、泡⽴てネットで泡を作るのがおすすめです。
    2
    メイクブラシを洗う
    ⼿のひらの上の泡をメイクブラシに含ませたら、くるくると軽く回しながら洗います。泡でやさしくブラシを洗ったら、容器の⽔につけて⼗分にすすいでください。ブラシの汚れが落ち切らない時は、②の流れを2〜3回繰り返しましょう。
    3
    清潔なタオルで⽔分を取る
    メイクブラシを流⽔で⼗分にすすいだら、容器から取り出して清潔なタオルに当てて⽔気を切ります。タオルで包み込むようにして、ブラシの⽔分を丁寧に吸い取ってください。タオルドライをしたら、乾燥させる前に表⾯の⽑並みを軽く整えておきます。
    4
    ⾃然乾燥させる
    最後に、メイクブラシを⾃然乾燥させます。直射⽇光の当たらない⾵通しのよい場所で、陰⼲ししましょう。その際、ブラシを横に寝かせるようにして乾かしてください。なお、⼗分に乾燥していないブラシを密閉空間に放置すると、雑菌が繁殖するおそれがあるため、注意が必要です。必ず⾵通しのよい場所で完全に乾燥させましょう。

    メイクブラシを洗うタイミング

    汚れが⽬⽴ち始めた時

    メイクブラシの状態はこまめにチェックして、汚れが⽬⽴ち始めたタイミングで洗浄しましょう。
    たとえば、さまざまなメイクアイテムの⾊が、⽬で⾒てとれるくらいに付着した状態になったら、⽔洗いをするタイミングといえます。ブラシを使⽤する頻度が⾼いと、数週間ほどで汚れが⽬⽴ち始めることも。毎⽇のメイクでブラシを使う⽅は、汚れの程度に合わせて定期的に⽔洗いをするとよいでしょう。

    メイクの仕上がりがよくないと感じた時

    肌にファンデーションやチークを付けた時に発⾊が悪かったり、⾊ムラが⽣じていたり。メイクブラシを使っていて、「メイクの仕上がりがよくない」と感じたら、⽔洗いのタイミングです。ブラシを洗浄して、油分や汚れを落としましょう。⼗分に洗って乾かしたら、メイクの仕上がりの変化を確認してみてください。

    メイクブラシを洗う時の注意点

    洗剤の成分を考慮して選ぶ
    メイクブラシを洗う際に推奨される洗剤の種類は、⽯けんや中性洗剤が⼀般的ですが、なかにはメイクブラシ専⽤のクリーナーや洗浄液もあります。洗剤の種類はメイクブラシによって異なるため、商品に付属する説明書で確認するとよいでしょう。

    なお、ETVOS(エトヴォス)のメイクブラシには、⼈⼯⽑を採⽤しています。ブラシのお⼿⼊れに使える洗剤は、⽔で薄めた⽯けんや中性洗剤などです。ご家庭にある洗剤の成分をご確認のうえ、お⼿⼊れしてみてください。
    半乾きに注意する
    ⽔洗いした後のメイクブラシを、半乾きのまま化粧ポーチなどに収納しないようご注意ください。ブラシが根元まで乾き切っていない状態で密閉空間へ⼊れると、雑菌が繁殖する原因となるからです。湿気の少ない場所で乾かすとともに、持ち歩きや保管をする前に、ブラシ全体が⼗分に乾いていることを確認しましょう。
    ⽑質に合わせて洗浄回数を調節する
    メイクブラシを頻繁に洗いすぎると、⽑質を傷めるおそれがあります。たとえば、天然繊維のブラシを⽔洗いすると、⽑の油分が失われてしまうことも。適切な洗浄回数は、商品購⼊時に説明書を確認しておくとスムーズです。メイクブラシの損傷を防ぎ、キレイな状態で⻑く使い続けるために、商品に応じて適切なケアを押さえましょう。
    傷んできたら買い替える
    メイクブラシは消耗品のため、使い続けると⽑が傷んできます。⽔洗いで汚れを落とすと清潔に使い続けやすくなりますが、傷みが⽬⽴つようになってきたら買い替えどきです。ブラシの⽑が抜けやすくなったり、⽑先が広がってしまったり、⽑先の割れが⽬⽴ち始めたりした時は、新しいブラシに買い替えを検討しましょう。満⾜のゆくメイクに仕上げるためにも、ブラシの状態をこまめにチェックすることが⼤切です。

    メイクブラシは正しい洗い⽅で清潔に保ちましょう

    メイクブラシのお⼿⼊れや洗い⽅についてお伝えしました。
    普段のメイクでメイクブラシを使った後は、ティッシュペーパーで汚れを取る基本のお⼿⼊れを続けましょう。ブラシの汚れが⽬⽴ち始めたら、⽔洗いのタイミングです。エトヴォスのメイクブラシには、⽯けんまたは中性洗剤を使⽤できます。肌にやさしく、キレイな仕上がりを叶えるために、適切なブラシのお⼿⼊れを⼼がけてみましょう。
  • 「アルティモイストライン」が高保湿する理由

    「アルティモイストライン」が高保湿する理由

    ※1 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミド EOP、NG、NP、AG、AP)、ナイアシンアミド
    ※2 当社製品内

    「アルティモイストライン」が着目したのは、プラスレベルの肌に導くモイストフルネス® 発想

    - マイナスレベルの肌 外的刺激やストレスで乾燥などの肌トラブルが起きやすい不安定な肌。また、加齢によって表皮全体が薄くなり、角層やキメの乱れが生じるといったプレエイジングのサインが現れた肌。

    0 ゼロレベルの肌 トラブルなく日常を過ごせる肌。

    +プラスレベルの肌 キメが整って、しなやかでハリのある美しい肌。

    マイナスレベルの肌は、さまざまな要因で角層が乱れて肌トラブルが起きやすい状態です。
    ETVOSは、肌のすみずみまでうるおいで満たし、キメの整った美しくしなやかな肌へと導く「モイストフルネス®発想」をベースに、年齢を重ねるにつれてなぜ角層が乱れるのか、その根本的な要因を解明することでプラスレベルの肌を目指しました。
    CHECK
    ETVOS BEAUTY COLUMN
    年齢と肌全体の厚みの関係
    年齢を重ねるにつれて、肌全体の厚みは薄くなってしまいます。
    左の健康な肌は、表皮の肌サイクルが健全で角層も整った状態で、厚みがしっかり保たれています。
    一方、右の菲薄化が進んだ肌は、表皮の肌サイクルが乱れ、肌が薄くやせています。
    表皮が薄くなることで、うるおいを蓄えられなくなり、敏感になりやすくなるのです。
    CHECK
    ETVOS BEAUTY COLUMN
    表皮の厚みと年齢と水分量の関係
    上のグラフでは、加齢と共に表皮の厚みが下がってくることがわかり、下のグラフでは、表皮の厚みが下がると角層の水分量も下がる(=乾燥する)ことがわかります。
    アルティモイストラインは、新保湿メカニズム「モイストフルネス®発想」のキー成分となる「セラミディアル®コンプクレックス※1」を配合。
    うるおいを与え、うるおいを育み※2、閉じ込めるという新保湿サイエンスを採用しています。
    メカニズムとキー成分の2つの新たなサイエンスで根本からアプローチして、肌の可能性にスイッチを入れます。
    ※1 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミドEOP、NG、NP、AG、AP)、ナイアシンアミド
    ※2 うるおいを角層に保つこと

    アルティモイストラインに配合されている、成分徹底解説!

    セラミディアル®コンプレックス※1

    ※1 保湿成分:ナイアシンアミド、ヒト型セラミド(セラミド EOP、NG、NP、AG、AP)

    ヒト型セラミド

    ×

    ナイアシンアミド

    ※イメージ図
    ブランド誕生以来、一貫してこだわってきたのが“セラミド”配合のスキンケアであること。
    うるおいとバリア機能の要であるセラミドに着目し、与えるだけでも閉じ込めるだけでもない“育む”ためのサイエンスにアプローチしています。
    また、3つのキーファクター(やさしさの追求、新規性、効果性)を大切にし、やさしさと効果性の両立に妥協はしません。
    こうしたコンセプトに基づき、肌の浸透性※1に優れる“セラミド(保湿成分)”はそのままに、新しく“ナイアシンアミド(保湿成分)”を加えて、うるおいに特化したプレエイジング保湿ケア※2ライン「アルティモイストライン」が誕生しました。
    ※1 角層まで
    ※2 年齢に応じたうるおいケア
    セラミディアル®コンプレックス※1の、2つのキー成分についてご紹介!

    ヒト型セラミド

    肌に対して親和性が高いとされるセラミド
    肌を組成する保湿3大因子(皮脂・天然保湿因子・細胞間脂質)のうち、最もうるおいをもたらすのが細胞間脂質。
    その細胞間脂質の多くがセラミドからできています。
    細胞間脂質の構成比
    そのセラミドの構成を、“5つのヒト型セラミド”を厳選して、肌になじむバランスにこだわって配合しました。
    セラミド構成比

    ナイアシンアミド

    保湿のほか多くの可能性を秘めたビタミンB3。
    10年以上前から広く化粧品に配合され、今なお多くの可能性を秘めた成分として知られています。

    アルティモイストラインは、肌のすみずみまで濃密なうるおいで満たす「モイストフルネス®」発想と、ヒト型セラミド×ナイアシンアミドから成る「セラミディアル®コンプレックス※1」が息づく先進のスキンケア※2。プラスレベルの肌へと導きます。
    ※1 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミドEOP、NG、NP、AG、AP)、ナイアシンアミド
    ※2 当社製品内

    「アルティモイストライン」2品のご紹介

    保湿成分を贅沢に配合したうるおいを蓄える「アルティモイストローション」

    独自複合成分「セラミディアル®コンプレックス※1」を配合。
    肌をみずみずしくすこやかな状態に保ちます。
    また、たっぷりの水分を抱え込める、大阪泉州産の水ナス由来の美容成分(ナス果実エキス※2)と2種のヒアルロン酸※3を配合した、ローション独自の「アクアストレージ処方」を搭載して肌の保湿力を強力にサポート※4。
    さらに、リピジュア®※5なども配合し、うるおいに満ちてハリのあるキメ美肌へ。
    とろみがありながら、ググッと瞬時に肌になじむテクスチャーも自信作です。
    ※1 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミド EOP、NG、NP、AG、AP)、ナイアシンアミド
    ※2 保湿成分 
    ※3 保湿成分:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸 Na
    ※4 うるおいを与えること 
    ※5 保湿成分:ポリクオタニウム-51(「リピジュア®」は日油株式会社の登録商標です)
    たっぷりの水分保持力を持つナス果実エキス※1。
    ヒアルロン酸※2やヒト型セラミド※3との相乗効果で、肌のうるおいを蓄える力をサポートします。
    ※1 保湿成分 
    ※2 保湿成分 
    ※3 保湿成分:セラミド EOP、NG、NP、AG、AP

    独自の複合保湿成分を高濃度※2配合した「アルティモイストセラム」

    「セラミディアル®コンプレックス※1」を高濃度※2配合。
    水分と油分をバランスよく両立させて、美容液と乳液を1本で叶えるような保湿効果が特長。
    さらに、ナツメ果実エキス※3を配合して角層のうるおいを保つ「濃密バリア処方」を搭載。
    コクのあるテクスチャーで肌のすみずみまでうるおいで満たします。

    ※1 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミド EOP、NG、NP、AG、AP)、ナイアシンアミド
    ※2 当社製品内
    ※3 保湿成分
    季節の変わり目、ストレス、加齢…さまざまなダメージに負けないのは、結局、うるおいに満ちた肌であればこそ。
    是非、毎日の肌の変化を、あなたの肌で体感してください。
  • 開発担当者が語る新プレエイジング保湿ケア※ラインの誕生秘話

    開発担当者が語る新プレエイジング保湿ケア※ラインの誕生秘話

    肌と心は密接。
    心配ごとやストレスが肌へと影響し、肌の調子が悪いと気分も落ち込みがちに。
    そこに“年齢”も参戦。最近までよかれと思って使っていたスキンケアが物足りないとか、急に肌トラブルが増えたなど、初めての“肌の曲がり角”を感じている人も多いはず。
    ETVOSが目指す肌は、すべての女性が心地よさを感じるしなやかな肌。
    そこで、変化を感じ始めた肌のためのプレエイジング保湿ケア※ライン「アルティモイスト」ラインを開発しました。ここでは、開発担当者が語る製品への思いをご紹介します。
    CHECK!
    なぜ30歳前後から
    トラブルが起きやすい肌になるの?
    ETVOSが着目したのが、加齢による「表皮の菲薄(ひはく)化」。
    年齢を重ねると、表皮の厚みが薄くやせてきて角質の水分量が減り、乾燥状態に陥ります。
    するとバリア機能が乱れて外からの刺激(紫外線、乾燥、大気汚染物質など)を受けやすくなり、肌の内側からはますます水分が逃げて乾燥が進むという悪循環に。
    ちょうど20代後半ごろから菲薄化が始まり、角層の水分量が減ることで、さまざまなダメージを受けやすくなるからです。
    今の時代、変化に負けないしなやかな肌へと導く『アルティモイスト』ラインが必要だと感じました

    ETVOS 商品戦略部
    マネージャー 渡邉智代
    化粧品業界一筋で、商品企画に取り組むこと、20年。女性の気持ちや肌悩みをリサーチする商品戦略部に所属し、主にスキンケア製品を担当。

    ここからは、新スキンケアライン「アルティモイスト」ラインを担当した渡邉智代が誕生秘話や製品の特長についてご紹介します。

    まず、アルティモイストラインはどのような特長があるのでしょうか。

    渡邉 :肌の内側※1まで濃密なうるおいで満たし、キメの整ったしなやかな肌へ導くラインです。
    使い続けることで、季節や年齢、日々のストレスなどの変化に負けない美しさが宿り、それがいきいきとした自信へと変わっていく“モイストフルネス™”発想が息づいています。
    プレエイジング保湿ケアラインとご紹介しましたが、最近、肌が何かおかしい、くすみ※2感が取れない、と感じているすべての方に使っていただきたいラインです。
    ※1 角層
    ※2 乾燥による

    アルティモイストラインを開発した理由は?

    渡邉 :年齢を重ねて肌のゆらぎを感じ始めた女性たちに寄り添うスキンケアを作りたかったからです。
    もともとETVOSのお客さまには20代〜50代まで幅広い年齢の方がいらっしゃいます。
    ブランドができたのは約15年前。その頃からのお客様も、歳月を重ねる中で肌の変化を感じています。アルティモイストラインは、そうした変化に寄り添うスキンケアであり、これからも一緒に未来を歩んでいただきたいという思いから生まれました。
    「最近、肌が何かおかしい」「くすみ感がとれない」と感じているすべての方や、もっと保湿ケアをしっかりしたい方にお試しいただきたいです。

    ETVOSと他のスキンケアラインとの違いは?

    渡邉 :角層のすみずみまでうるおいで満たし、乱れがちになる肌のバランスに着目したプレエイジング保湿ケア※1ラインです。
    ETVOSにはすでに保湿ケア・エイジングケア※2・ニキビケアラインが揃っています。
    そこに加わる新ラインは、美肌への意識が高く、さまざまなゆらぎを感じ始めた方たちのためのプレエイジング保湿ケア※1。
    うるおいを「与える、育む※3、満たす」という3つのフェーズでしっかりとうるおし、変化に負けないしなやかな肌へと導きます。
    使い続けるほどに肌の水分量が増えたのを感じ、ふっくらとしたハリを感じるはずです。
    ※1 年齢に応じたうるおいケア
    ※2 年齢に応じたケア
    ※3 うるおいを角層に保つこと

    コロナ禍になってからとそれ以前とでは、女性たちの肌悩みはどう変わりましたか?

    渡邉 :スキンケアを見直し、自分の肌へもっと手をかける方が増えました。
    おうち時間が増えて、自分の肌と向き合うことで、“美容のリセット”をされた方が多かったと思います。
    マスクでこすれて肌が過敏になってしまったことも引き金となり、よりスキンケアへの意識が高まっています。
    肌は、内側から整えてあげることが大切と感じている方も増えて、肌への手のかけ方が丁寧になったと感じています。

    ETVOSにとって最も大切にしている“やさしさ”。今回は、どのようなやさしさを追求しましたか?

    渡邉 :肌への安全性はもちろん、目や鼻で感じるやさしさも追求しました。
    いちばん重要視したのが、“使って変わった”という実感。
    新しい成分の安全性を確かめた上で、使うほどに“調子のいい肌”を目指しました。
    そして、テクスチャー。毎日使い続けたくなる心地いい感触を追求し、“とろみのあるやわらかさ”にたどり着きました。
    また、香りは、ETVOSではなじみのある穏やかなラベンダーで、心地よく使っていただきたいという思いを込めています。
    さらに今回こだわったのがパッケージ。手に包み込めるくらいの大きさや、目に優しい色合い(文字も黒ではなくウォームグレーです)を採用し、目に鼻に訴える“センシュアル”な部分に特にこだわっています。

    それぞれの製品の魅力とは?

    アルティモイストローション
    渡邉 :アルティモイストローションは、とろみとみずみずしさが共存する唯一無二※の感触です。
    ※当社製品内
    濃厚だけれどみずみずしい、を形にした保湿化粧水。 ETVOSオリジナルの複合保湿成分(セラミディアル®コンプレックス※1)配合。 肌への親和性の高いヒト型セラミド※2とナイアシンアミド※3が肌をすこやかな状態に保ちます。 また、たっぷりの水分を抱え込むことで知られる大阪泉州産の水ナス由来の美容成分や、肌の水をしっかり抱え込む2種のヒアルロン酸※4も配合。 さらに、肌のうるおいを守る成分リピジュア®※5も配合して、うるおいに満ちた肌へと導きます。
    ※1 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミドEOP、NG、NP、AG、AP)、ナイアシンアミド
    ※2 保湿成分:セラミドEOP、NG、NP、AG、AP
    ※3 保湿成分 
    ※4 保湿成分:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na
    ※5 保湿成分:ポリクオタニウム-51(『リピジュア®』は、日油株式会社の登録商標です)
    アルティモイストセラム
    渡邉 :アルティモイストセラムは、固そうだなと思わせない、なめらかな感触を意識しました。
    毎日朝晩使い続けていただきたいから、“クセになるためには?”という観点で作りました。
    ミルキーなテクスチャーでつけた瞬間、穏やかなラベンダーの香りとともに、幸せな気持ちになることを重視。
    保湿力をサポ―トする※6ナイアシンアミド※7のブースト※8成分ナツメ果実エキス※9を配合。
    水分と油分をバランスよく保ち、1本で美容液と乳液の保湿効果を果たします。
    使い続けることで、角層のうるおいが保たれキメの整った美しい肌を体感してください。
    ※6 うるおいを与えること
    ※7 保湿成分
    ※8 保湿成分でサポートすること
    ※9 保湿成分

    アルティモイストラインを、どのような方に使ってほしいですか?

    渡邉 :いつものお手入れに物足りなさを感じている方、肌にくすみ※を感じている方に使っていただきたいです。
    また、年齢を問わず「肌への気付き」があるすべての方におすすめのラインです。

    最近、肌が何かおかしい、くすみ※感が取れない、といった肌への気づきのある方は、肌を愛している証拠。使い続けるほどに肌の水分量が増えて、ふっくらとしたハリを感じるスキンケアで肌をいたわってあげてください。
    忙しい時でも疲れて見えない、季節の変わり目でも肌の調子がいい…さまざまな気づきを感じてハッピーにお過ごしください。
    ※乾燥による
  • PC・スマホが手放せない現代。お疲れボディは、セルフケアで癒そう。

    PC・スマホが手放せない現代。お疲れボディは、セルフケアで癒そう。

    シャンプー時のマッサージで、しなやか&すっきり頭皮に

    私たちの毎⽇はデジタルデバイス漬けですが、肩や⾸だけではなく、頭⽪もリラックスできずピンと張り詰めて硬くなり、凝っているといえます。
    ⼈によっては頭痛や寝つきの悪さといった症状が起きることもあります。
    こめかみを指の腹で圧をかけながら軽く動かし、そのやわらかさや動かしやすさを確認しましょう。
    次に頭頂部で同じ動作をしてみて、もしも硬かったり、ふっくら感がなかった場合は、頭⽪も凝っている証拠。
    そんな時は、リラクシングマッサージブラシでマッサージするのがおすすめです。
    まず、シャンプーの前にアルガンオイルを使ったマッサージから始めてみましょう。
    アルガンオイル数滴を⼿の平に取り、頭⽪になじませてからリラクシングマッサージブラシを使って頭⽪全体をやさしくマッサージします。
    頭⽪にアルガンオイルがじんわりなじんだ状態でマッサージするのがポイント。
    ひとなでするごとに、頭⽪も⼼もほぐれます。マッサージ後はしばらく置いてから、シャンプーをします。
    もちろん、シャンプーの時にマッサージブラシを使うのが⼤本命。
    ⽑⽳に詰まった⽪脂やスタイリング剤の汚れもすっきり落とせます。前から後ろへブラシをジグザグに動かしたり、頭頂部に押し当てて⼩さく「の」の字を描くなどすると、ヘッドスパを受けているような気持ちいいひとときになるはず。
    さらに時間がない時は、ブラシを2個⽤意し、⽚⼿に1個ずつ持ってシャンプーを。
    テクニックがなくてもすばやく頭⽪のほぐしとシャンプーができ、気持ちよさもすっきり感もアップ。
    ブラシでのマッサージ、是⾮お試しあれ。

    腕や肩、首、頭のマッサージに使って、オンラインミーティング疲れも解消!

    外出を控えたり、リモートワークが増えたり、スマホやPCのモニターとにらめっこしている時間が⻑くなり、⽬や肩、⾸には⼤きな負担がかかるように。
    パソコンを⾒るときは、頭が前に落ちる⼈がほとんど。頭の重さは約5キロにもなりますから、それを⽀えている⾸や肩が凝るのは当然のこと。

    しかも、移動が減って体を動かさなくなっていますから、⾎流も滞りむくんだり冷えたりしがち。
    キーボードを打つ時は腕を前に置きますから、腕が凝ったり猫背になったりしがちです。
    そんなからだの負担を軽くしたい時も、このマッサージブラシは⼤活躍。
    ⾸や肩、腕を簡単に刺激できます。⼿のひらにおさまる⼩ぶりサイズなので圧をかけやすいし、シリコン素材がしなるので、肌や筋⾁を傷めにくいです。
    ⽬に疲れを感じたらこめかみ横の側頭筋をプッシュしたり、後頭部の筋⾁をほぐすとすっきり感があるはず。
    また、パソコンを⻑時間使った⽇はひじから⼿⾸にかけてブラシで刺激するのもおすすめ。
    デスクに常備して、仕事の合間にちょこちょこセルフケアをしましょう。

    ⾹りのパワーで癒やしの時間を

    ほっとひと息つきたいリラックスタイムのお供には、⾹りのパワーを借りたいもの。
    例えば、バスタイムには⼼地よく⾹るシャンプーを使うこと。インバスも、アウトバスも爽やかな⾹りに包まれるだけで、毎⽇のルーティーンがほっとひと息つける特別な時間に早変わり。
    リフレッシュシャンプーは、オレンジなどシトラスの⾹りに、清涼感あるミントなどの精油をブレンド。爽やかな⾹りでリラックスを誘い、気になる頭⽪のニオイもカバーします。
    また、束の間のリフレッシュタイムの切り替えにおすすめしたいのが、ルームスプレー。
    昨今在宅ワークが増えて、仕事と休憩とのメリハリがつけにくいままデスクに向き合っている⽅も多いのでは。
    そんなとき、アロマミスト アロマディグニティをシュッとかざすだけで穏やかな気分に。忙しいときこそ持ち歩きたい、頼もしい相棒です。

    今⽇をいたわり、明⽇を笑顔で迎えるために。
    ステイホームな⽇々が続いてお疲れ気味の時は、⾃分へのご褒美にセルフケアを取り⼊れてみてくださいね。
  • 秋は食べてキレイになる!<後編>香りまで美味しいきのこレシピで、目指すは菌活。

    秋は食べてキレイになる!<後編>
    香りまで美味しいきのこレシピで、目指すは菌活。

    KEY INGREDIENTS
    “きのこ=菌”。
    さまざまな効果を
    期待して
    皆さんは「菌活」という言葉を聞いたことがありますか? からだによい菌を積極的に摂り入れるライフスタイルが、近年は美容のメソッドとしても一層注目されています。
    そんな中、きのこは漢字で「菌」とも書き表されるほど、菌類を代表するような食材。
    一年中手に入る便利な食材ですが、本来の旬である秋になるとことさら、美味しいきのこに出会える機会が増えるはず。季節感と一緒にさまざまなレシピできのこを楽しみたいですね。
    PEOPLE
    今回も素敵なレシピを教えてくださるのは、
    料理家で“FOOD FOR THOUGHT”のディレクター、渡辺有子さん。

    定番の食材を使いつつ、食卓に新しさや楽しさをもたらしてくれる2品を考案してくださいました。
    それでは早速、秋が香るビューティーレシピをいただきましょう!

    RECIPE#1 Rice

    からだが喜ぶ
    「菌」をチャージ

    4種のきのこと
    パセリのバターライス

    材料(2合分)

    しいたけ5枚

    エリンギ大1本

    マッシュルーム3個

    しめじ小1株

    米2合

    雑穀米60g

    バター30g

    オリーブオイル大さじ1

    しょうゆ大さじ1/2

    塩小さじ2

    パセリ
    (粗めに刻む)
    1/2本分

    作り方

    1米は洗ってざるにあげ、水気をきっておく。

    2しいたけは石突を切り4等分に、エリンギは長さ4等分にしてから縦4等分、マッシュルームは4等分に切る。しめじは小房にわける。

    3鍋にバター、2のきのこ、オリーブオイル、塩を入れ、蓋をして弱火で10分蒸し煮にする。しょうゆをふり、ざっと混ぜて蒸し汁ときのこをわける。

    43で取った蒸し汁に、水を足して420mlの量にする。

    5鍋か炊飯器に、1の米と雑穀米を入れ、4を注ぐ。全体をざっと混ぜてからきのこをのせる。

    6鍋の場合は中火強にかけ、沸騰してきたら弱火にして14分。時間になったら火を止め、10分蒸らす。炊飯器の場合は、通常モードでスイッチを入れる。

    7粗めに刻んだパセリをたっぷり散らしたら完成。

    POINT

    「ポイントは、3と4の工程。きのこの蒸し汁を加えた水でお米を炊くことで、きのこの旨味がよく染み込みます。バターを入れて炊くので、ピラフのようにパラッとした食感と洋風な香りも楽しめる秋の一皿です」(渡辺さん)

    RECIPE#2 Paste

    ひとさじでご馳走が生まれる

    きのこと
    オリーブのペースト

    材料

    しいたけ小8枚

    マッシュルーム8個

    エリンギ2本

    イタリアンパセリ6本

    グリーンオリーブ
    (種抜き)
    14粒

    にんにく1/2かけ

    赤唐辛子1本(種をとり粗く刻む)

    クミンシード小さじ1

    白ワイン大さじ2

    塩小さじ1強

    黒こしょう小さじ1

    オリーブオイル大さじ3

    作り方

    1きのこ、にんにく、イタリアンパセリ、グリーンオリーブはみじん切りにする。(あれば、フードプロセッサーの使用がおすすめ)

    2鍋に、1とクミンシード、赤唐辛子(種をとって粗く刻んだもの)、白ワイン、塩、黒こしょうを入れ、オリーブオイルをまわしかけ蓋をして15分、時々木べらで混ぜながら弱火で加熱する。

    3冷めたら瓶などに詰めれば完成。冷蔵庫で保存します。(保存目安は1週間です)

    POINT

    「カリッと焼いたバゲットに乗せてカナッペにしたり、パスタやリゾットに加えたり、オムレツの具にしたり…。時に料理の主役に、時に料理のアクセントにと、色々な楽しみ方ができるきのこペースト。作り置きにした瓶詰めが冷蔵庫に入っていれば、いつでもおしゃれな一品が簡単に作れます。」(渡辺さん)

    レシピ提供
    渡辺有子 料理家・FOOD FOR THOUGHTディレクター
    https://foodforthoughttokyo.com/

    さまざまな媒体で料理家として活動する一方、料理をする目線でセレクトした商品や企画を扱う“FOOD FOR THOUGHT”でよりよく生きるためのヒント・気づきを発信。近著に「『献立』と『段取り』」、「渡辺有子の家庭料理」「料理と私」など。

    BEAUTY COLUMN 内側からも、
    外側からも。
    秋もずっとキレイな肌で。

    2回に渡ってお届けしたレシピ特集、いかがでしたか?
    からだにも肌にも疲れがでやすい今の時期、そして秋の美味しい誘惑が多いこの時期。セルフケアの一環として自炊も頑張ってみようかな、と思う皆さまの献立に、是非ご活用いただけますように。

    また、この時期は肌の乾燥も顕著になってくる頃。日中の日焼け止めとして、保湿効果も高い「ミネラルUVセラム」が肌に心地のよい季節です。
    決してあなどれない秋の紫外線。まだまだ続く(1年中おやすみなし!)UVケアのアイテムとして、こちらも是非ご活用ください。