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  • 私たちの必需品 Vol.15花粉シーズンを乗り切る ETVOSスタッフのお守りアイテム

    私たちの必需品 Vol.15
    花粉シーズンを乗り切る
    ETVOSスタッフのお守りアイテム

    40代 乾燥肌&敏感肌
    とくに目もと・口もとは、
    一日中保湿ケアがマスト

    研究開発部 甲斐

    花粉だけではなく、PM2.5、黄砂などの影響で、この時期は、肌が敏感に傾きやすく、普段のスキンケアやメイクアイテムが使えなくなることがあります。
    とくに、目もと・口もとはカサつきやすいので、とにかく一日中乾かないアイテムを中心に使用しています。

    30代 乾燥肌&敏感肌
    肌が敏感に傾いても、
    育児の合間にできる時短スキンケア

    デジタル事業本部 竹野

    季節の変わり目になると、肌がデリケートになりがちです。
    花粉の時期は、マスクを着用し、花粉が付着しにくいアウターを選ぶなど、手間をかけずに予防できるアイテムを取り入れています。
    家事や育児で、ゆっくりスキンケアに時間を取れないときもありますが、この時期にケアを怠ると肌がカサつくので、時短できるアイテムを選んでいます。

    30代 混合肌
    鼻まわりの肌トラブルがあっても使える
    お助けベースメイク

    商品戦略部 富岡

    花粉だけではなく、ハウスダストにも反応して肌がゆらいでしまい、花粉が多い今の時期は、敏感のピークを迎えます。
    鼻をかむ回数が多くなり、肌がカサつきやすくなるので、スキンケア効果や保湿力のあるベースメイクが手放せません。

  • 重ねてもっと、心地良いUVケア-新色ピンクでつくる透明感肌-

    重ねてもっと、心地良いUVケア
    -新色ピンクでつくる透明感肌-

    サクラ色のUVケア

    ミネラルUVアクアセラム

    日焼け止めとしてはもちろん、化粧下地として美白補正効果も発揮するセラム。
    休日のベースメイク変わりにも使えます。新色「ナチュラルピンク」は、肌全体のトーンと血色感をアップ。

    ミネラルUVパウダー

    おしろい代わりに使えるUVパウダーは、乾燥とベタつきを同時に抑えて、肌を紫外線とメイク崩れから守ります。新色「サクラピンク」はツヤやかで明るい印象の肌へ。

    ミネラルUVベール

    午後のテカリやくすみ、日焼け止めの塗り直しにぴったりなUVベール。
    汗や皮脂が気になる季節の肌も、一塗りでお直し完了。持ち運びやすい、鏡つきのプレストタイプ。

    ボディ用UV&ニオイケア※

    ミネラルUVボディパウダー

    ※ イランイランの精油の香りによるにおいカバー
  • 眼差しに、季節を映して。

    眼差しに、季節を映して。

    まばたきを彩るカラーアイライナー&マスカラ

    春の爽やかなグリーンメイク

    春の爽やかなグリーンを、肌なじみのよい大人色にアレンジ。
    マスカラブラシは極細三角コーム型で、目頭・目尻のまつ毛までキャッチ。眉用のニュアンスカラーマスカラとしても。

    MAKE UP POINT

    グリーンのアクセントが映えるよう、まぶたには血色カラーを薄くのせるだけ。洒落感のあるやさしげな目もとに。

    シャープで都会的なオレンジメイク

    赤みのあるアイシャドーと相性のよい、落ち着きのあるオレンジカラー。長めに引いたアイラインも、明るい陰影になって表情に溶け込みます。

    MAKE UP POINT

    ウォームでありながら、どこかシャープで都会的なオレンジ。まぶたからまつ毛まで、同系色のグラデで奥行きを。

    センシュアルなプラムメイク

    青みの効いたプラムカラーが、目もとに透明感と血色感をプラス。大人らしさの中に愛らしさを宿します。
    筆がしなやかなアイライナーは、目のキワやまつ毛の隙間にもキレイに描けて、なめらかな仕上がりと発色。

    MAKE UP POINT

    センシュアルなプラムカラーで、目もとに吸引力を。
    アイラインは黒目の上だけ太く描き、丸みを感じさせる瞳に。

    新作アイシャドーを使ったポイントメイク

    HOW TO APPLY
    ①Bをブラシに取り、上下まぶたにふんわりと薄くぼかす。
    ②Dをチップに取り、上下の目尻側にのせ、矢印の方向に指でぼかす。
    ③Aをブラシに取り、図の位置にサッと塗る。
    ④Cをチップに取り、図の位置に「くの字」にのせる。
  • さりげないツヤと血色感を味方に!ふわっとやわらかい印象の、血色感ベースメイク

    さりげないツヤと血色感を味方に!
    ふわっとやわらかい印象の、血色感ベースメイク

    ミネラルインナートリートメントベースから、ホリデー限定カラーが登場!

    肌色のトーンを明るく、肌に生き生きとした自然な血色感を与えるピンクベージュは、繊細な偏光パープルとシルバーパールのきらめきが、エレガントなツヤと透明感※1を叶えてくれるカラー。
    イエベ・ブルベを問わず使える万能カラーは、自然な血色感を与え、生き生きとしたあたたかみのある表情へ。


    ※メイクアップ効果による


    使うほど植物オイルのうるおいで肌を満たし、肌の土台※2を整え、ほどよくカバーしながら、しっとりとした、ハリのあるツヤやかな肌を。
    仕上がりのみならず、美容液のような高いスキンケア効果は乾燥小じわまで目立たなく※3させ、 すっと肌に溶け込むようなテクスチャーまで兼ね備えた、エトヴォスならではのハイグレード※4な一本。

    ※1 メイクアップ効果による
    ※2 メイクの土台ともいえる角層を整えること
    ※3 効能評価試験済み
    ※4 エトヴォス製品内において


    なりたい肌に合わせた、色選びのポイント。

    高いスキンケア効果で乾燥小じわまで目立たなく※1させる機能は、どのカラーも共通!
    なりたい肌のイメージや、その日のポイントメイクによって、カラーを使い分けたり、単色で使うだけでなく2色混ぜて使うというテクニックもおすすめです。



    血色感 トーンアップ ツヤ
    #ピンクベージュ

    ※個数限定
    肌のトーンを明るく、自然な血色感を与えるピンクベージュ。
    あたたかみのあるピンクで肌になじみやすく、ほどよいトーンアップ効果で素肌をキレイに見せます。 顔色が悪く見えないよう自然な血色感を出したい時や、ピンク系のポイントメイクをより似合いやすくしたい時にも。イエベ肌・ブルベ肌、どちらの肌にもおすすめ。

    均一 ナチュラル ツヤ
    #クリアベージュ

    色ムラを補正しながらキレイな肌印象を演出するナチュラルカラー。
    肌なじみが一番よいカラーなので、ナチュラルな仕上がりが好きな方におすすめ。
    どんなメイクの時にも似合いやすい、ニュートラルなカラー。イエベ肌・ブルベ肌、どちらの肌にも。

    透明感 トーンアップ ツヤ
    #ラベンダーベージュ

    くすみ※2を飛ばし、透明感をアップするトーンアップカラー。
    肌をみずみずしく見せながら自然に黄くすみを補正※3。 3色の中で最もしっかりと明るくツヤ感が出るカラー。
    色白になりたい方におすすめ。

    ※1 効能評価試験済み
    ※2 乾燥によるもの
    ※3 メイクアップ効果による


    エトヴォスオフィシャルメイクアップアーティスト 森脇 碧が提案!

    自然な血色感を与える「ピンクベージュ」を使った、大人の色っぽさを引き立たせる血色感ベースメイクを2LOOKご紹介します。肌悩みや好みの仕上がりで選んでもOK!
    「素肌を生かし、心地よく自分らしさを引き出す」そんなベースメイクを。

    教えてくれるのは…

    エトヴォスオフィシャルメイクアップアーティスト
    森脇 碧

    確かな知識と技術で、本人もまだ気が付いていない魅力を引き出すメイクアップを得意とするアーティスト。

    多幸感あふれる
    ‟血色感×ツヤ肌”ベースメイク


    悩み:時間がたつと粉浮きする、乾燥が気になる
    好みの仕上がり:肌全体にカバー力が欲しい、きっちり感を出したい、ツヤ感

    HOW TO MAKE UP

    1.ミネラルインナートリートメントベース#ピンクベージュを頬の高い位置からなじませフェイスラインに向かって手でのばす。
    2.ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラーで肌のアラが気になるエリアに点置きを。指でのばす。
    3.ミネラルグロウスキンクッションを頬の高い位置からのせる。
    4.デュオタッチブラシのパフ部分でミネラルラディアントスキンバームを頬の高い位置にのせる。
    広めにいれることによって、頬部分にツヤを。少し頬にかぶるぐらいにつけるとより分かりやすいツヤに。(オーバー目でOK)
    5.ミネラルリフレクティングスキンパウダーをフェイスパウダーブラシでのせる。
    ブラシにしっかり粉を含ませ、最後に蓋で調整する。
    パウダーを含ませたブラシを点置きして、さっさっさと磨く。

    MAKEUP POINT

    ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラーをアイシャドーブラシを使って塗布するとムラなく均一に広げることができます。
    ミネラルグロウスキンクッションを塗布する際に、頬の一番高い所から入れると、ナチュラルに見えます。
    スタートを顔の中心(頬の部分)から入れちゃいがちですが。それは間違い。
    頬の一番高いエリアはカバー力が上がっても厚塗りに見えないので初めにのせるのがおすすめ。
    顔がのべーっとせず、ほどよい立体感が生まれます。 そして、フェイスラインにむかって薄くなるようにポンポンと叩いて。

    ナチュラルな色っぽさがある
    ‟血色感×セミツヤ肌”ベースメイク


    悩み:崩れやすい、べたつきが気になる
    好みの仕上がり:部分的にカバー力が欲しい、素肌感、程よいツヤ感

    HOW TO MAKE UP

    1.ミネラルインナートリートメントベース #ピンクベージュを頬の高い位置からなじませフェイスラインに 向かって手でのばす。
    2.ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラーで目回り、小鼻周り、頬の毛穴をカバー。
    3.ミネラルフレッシュスキンリキッドを、コンシーラーをのせた部分以外のエリアに。手の甲で調整しながらデュオタッチブラシでのせる。
    4.ミネラルリフレクティングスキンパウダーで仕上げる。
    蓋で量を調整しながら、パーツでパフとブラシを使い分けて。
    崩れやすいエリアはパフでしっかりと抑える。(鼻、T ゾーン、頬の内側)その他のおでこ、ほほ、あごはフェイスパウダーブラシでささっと。

    MAKEUP POINT

    ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラーはパーツごとにアイテムを使い分けてもOK!
    目回りは指で。小鼻周り、頬の毛穴は気になるポイントに点置きし、デュオタッチのブラシ面やア イシャドーブラシ等でキワなどに使うと、ムラなく均一に広げることができるのでおすすめ。
    ミネラルフレッシュスキンリキッドも一気に顔に塗布していくのではなく、少量ずつ足していくこと。 その際に、力が入りすぎるとムラになりやすいので要注意!

  • 心ときめくホリデーコレクションピンクトーンで描く、なりたいイメージはどっち。

    心ときめくホリデーコレクション
    ピンクトーンで描く、なりたいイメージはどっち。

    エトヴォスの「2023 HOLIDAY COLLECTION」に注目︕

    毎年人気のエトヴォス「ホリデーコレクション」。
    今年は個性の異なるピンクアイテムが詰まった、2種のピンクトーンコレクションをご用意。

    ホリデーコフレには、肌色をあたためるスキンケアベース、まなざしを自在に彩るアイシャドーパレット、エアリーな質感のルージュ、輝きと透明感※を与えるハイライトフェイスパウダー。
    今年のホリデーにいっそうの特別感をもたらす4アイテムがコフレオリジナル限定ボックスに収められています。
    ※メイクアップ効果による

    ホリデーコフレ2023
    #カームピンク
    #ジョイピンク
    ※ご好評により、販売終了致しました。


    コフレオリジナル限定ボックスは引き出しタイプ。
    おしゃれなボックスを開けると、何これ可愛い!! と、思わず笑みがこぼれる限定パッケージで彩られたアイテムたちが。
    年に一度の特別なシーズンにふさわしく、毎日のメイクがより楽しくなること間違いなしです。

    また、今年は人気の保湿メイク下地「インナートリートメントベース」のホリデーコレクション限定色と、「ミネラルクラッシィシャドー」のホリデーコレクション限定色を単品でもご用意。
    単品は自分用はもちろんプレゼントとしてもおすすめです。


    ミネラルクラッシィシャドー2023CF
    左:#カームピンク
    右:#ジョイピンク
    ※個数限定


    ミネラルインナートリートメントベース
    SPF31 PA+++ 25ml
    #ピンクベージュ
    ※個数限定

    エトヴォスオフィシャルメイクアップアーティスト 森脇 碧が提案!

    「ミネラルクラッシィシャドー2023CF」の限定2色を使った抜け感と上品な印象を叶える2パターンのピンクメイクをご紹介します。

    教えてくれるのは…

    エトヴォスオフィシャルメイクアップアーティスト
    森脇 碧

    確かな知識と技術で、本人もまだ気が付いていない魅力を引き出すメイクアップを得意とするアーティスト。

    可愛いだけじゃない透明感※がポイントの
    「カームピンク」


    ※メイクアップ効果による

    HOW TO MAKE UP

    1.上まぶたはAを使ってベーシックなグラデーションに。ダブルエンドブラシの方で眉下まで大きく広めにいれる。
    2.Cを中間からキワまでグラデーションする。
    3.下まぶたはBとCを混ぜたカラーを。Bが多めで少しかわいさを。
    4.ミネラルスムースリキッドアイライナー #ピンクグレージュを横に流す。目の形に沿って流すのがポイント。
    5.ミネラルロングラッシュマスカラ #チョコレートブラウンを。
    まつ毛をポイントにしたいので、上も根元にたっぷりと。下まつ毛にもたっぷりと。
    下まつ毛は、下向きのまつ毛でかわいさを演出したいので、ブラシを縦に使ってぱっちり下向きまつ毛の出来上がり!
    6.ミネラルスムースグロウベール #シアーラベンダー(ホリデーコフレ限定アイテム)を頬全体にブラシで入れる。
    ポンポンミネラルチーク #ハニーサックルをブラシで取って、同じ感じでふわっと。
    7.ミネラルリッププランパー シアー #フレッシュレッドを元の唇にちょっと色ついた感じで、赤で血色感だして大人感もだす。リップはぷるんぷるんのかわいさではなく、血色感を足すイメージで。
    MAKE POINT
    透明感強すぎは×。ちゃんとメイクはしてるけど、ほどよい透明感で。
    眉毛は薄めでOK。色というより質感と輝きを楽しむメイクで、どこか儚げな印象のピュアで可愛らしい愛されフェイス の出来上がりです。

    ポジティブにとにかく色を楽しむ「ジョイピンク」

    HOW TO MAKE UP

    1.Bをベースカラーとして。単色グラデーションを目のキワからアイホールにグラデーションで。下まぶたも全体に。
    2.CをBの上から同じくグラデーションでふわっと乗せる。同じく下まぶたにも。
    3.Dを目尻側に少しだけいれて、奥行き感を出す。下まぶたも目尻側に少しいれて。
    4.ミネラルスムースリキッドアイライナー #ナチュラルブラウンをまつ毛の間だけ埋める感じで。
    5.ミネラルロングラッシュマスカラ #マロンブラウンを根元からたっぷり。
    6.ミネラルスムースグロウベール #パウダーピンク(ホリデーコフレ限定アイテム)を頬からこめかみに全体的に広げて。血色感が足りない様であれば、ミネラルプレストチーク #ヌードベージュをプラス。
    7.ミネラルインナーリキッドコンシーラー #ライトベージュで唇の色味ほんのり消す。
    8.ミネラルシアーマットルージュ #ベイクドブラウンを横塗りで。唇にしっかり色重ねて。
    MAKE POINT
    Bがメインのカラーになるのできつくならないようにグラデーションを。
    目もとはある程度華やかさを。この時も、眉毛だけ強くならないように薄めに。

    2023 HOLIDAY COLLECTION

    INNER LANDSCAPES

  • ETVOSのリキッドコンシーラーだからこそ叶う、美人度アップメイク

    ETVOSのリキッドコンシーラーだからこそ叶う、美人度アップメイク

    「ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラー」とは…

    ポイントは4つ

    1
    厳選された、2種の保湿成分※1&2種の整肌成分※2が肌土台を整える※3
    肌構造の変化※4に着目し、肌土台を整える※3ためのケア成分をたっぷりと配合。
    美容液並みの高保湿設計で乾燥感や粉っぽさなど不自然さのない仕上がりを実現。乾燥による小じわも目立たなくなります。(効能評価試験済み)
    2
    肌にフィットしつつ、心地よくのび広がるテクスチャー
    スッとみずみずしくのび広がるクリーミーなテクスチャーと、肌当たりのやさしい素材のアプリケーターを採用。
    先端でシミなどの「点」、平面でクマやくすみ※5などの「面」のカバーにも最適。
    3
    隠すだけでなく、上品なツヤをまとって透明感※6をアップ
    肌のアラを塗り隠すだけではなく、やや肌色より明るめな色を肌になじませ、上品なツヤをまとうことで、肌全体の透明感※6をググッと高めます。
    「隠したい肌」から「魅せたい肌」へ。
    4
    石けんでオフできて肌にやさしい
    クレンジング不要で石けんで落とすことができ、敏感に傾きやすい肌の負担を軽減。うるおいを守ります。

    ※1 保湿成分:セラミドAP 、EOP 、NP 、ヒアルロン酸Na
    ※2 整肌成分:ビタミンC 誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)、グリチルレチン酸ステアリル
    ※3 メイクの土台ともいえる角層を整えること
    ※4 乾燥により角層のうるおいが変化すること
    ※5 乾燥によるもの
    ※6 メイクアップ効果による

    初級編〜 上級編までコンシーラーテクニックを指南

    ここからは、ヘア&メイクアップアーティストNADEA さんに、「ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラー」を使ったさまざまなプロの技を指南してもらいます。
    ぜひ、毎日の美肌向上にお役立てください!

    教えてくれるのは…

    ヘア&メイクアップアーティスト
    NADEA(ナディア)さん

    トレンドを盛り込みながら再現性の高い美人メイクを、雑誌やSNSなどで発信中。
    頻度高めにさまざまなメイクのコツを披露しているインスタライブも要チェック!


    nadea_makeup

    初級編(基本):肌のアラを自然にカバーする

    色ムラ・シミ・クマのカバー法をご紹介!
    NADEAさん:
    「コンシーラーは、リキッドファンデーションの後、パウダーファンデーションの前に使用します。できれば、オレンジと肌色に近い色の2個持ちをしていると自然にカバーできます。」
    色ムラ
    色ムラは自分の肌に近い色1色を使用します。
    仕上げはパフやスポンジで軽くぼかしましょう。

    肌に近い色を小鼻まわりにのせる


    肌に近い色で、赤みやくすみ※などの色ムラが気になるところに直接線を描くようにのせます。
    ※乾燥によるもの

    パフやスポンジの角で軽くぼかしていく

    パフやスポンジを折り曲げて角部分を使います。軽くトントンとタッピングして自然にぼかします。スポンジが吸い取ったもので小鼻まわりなどの毛穴に入れ込むとなめらか肌に。
    シミ
    オレンジベージュと、肌に近い色2色を使います。
    カバーしたいシミ部分のまわりをいかに自然になじませるかがポイントです。

    オレンジベージュをシミ部分だけにのせる

    オレンジベージュを黒っぽくなっているシミ部分だけにチョンとのせます。
    「のび広げないことがポイント。少量でよく、多くつかないように、先に手の甲で量を調節してからのせましょう。」

    パフやスポンジの角でエッジをぼかす

    パフやスポンジを折り曲げて角を使用。 シミ部分の中心には触れずにエッジのみをトントンと軽いタッチでぼかしてきます。

    肌に近い色をスポンジで重ねる

    最初にのせたオレンジベージュをしっかり乾かしてから、肌に近い色のコンシーラーを手の甲に取り、パフやスポンジにしっかり染み込ませてから軽いタッチで重ねます。 これで自然なカバーが実現!
    クマ
    オレンジベージュと、肌に近い色2色を使います。
    指の腹やスポンジを使って、それぞれのコンシーラーをしっかりぼかしのせることがポイントです。

    オレンジベージュをくま部分に直接のせる


    オレンジベージュのコンシーラーを手の甲で調節してから、クマの濃い部分(涙袋の下)にやや広めにのせます。

    指の腹でトントンとぼかしていく

    中指または薬指でトントンと軽いタッチでぼかします。
    あくまでもクマをカバーするのが目的なので、広げずにフィットさせて。

    肌に近い色のコンシーラーで、自然にカバーさせる

    写真のように斜めにのせて肌色となじませます。 パフやスポンジでトントンと軽くたたき込んでしっかりと密着させれば完成です。

    中級編:ニキビのカバーテクニック

    気になるニキビ。カバーしたいけれど、化膿している部分にファンデーションやコンシーラーをのせて良いものか迷いますよね。

    「エトヴォスのベースアイテムは敏感肌の方への負担が少ない処方設計となっていますが、それでも、デリケートな部分には極力のせずに周りをカバーしましょう。肌の色に近いもの1色を使用します。」

    ニキビの患部を避けて、まわりに点置きする

    ニキビ跡なら上からしっかりカバーできますが、まだ化膿しているデリケートな部分なら避けるのがポイント。肌に近い色を患部のまわりに点置きします。

    パフやスポンジでぼかしながらまわりから攻める

    パフやスポンジを折った角を使って患部のまわりをトントンとなじませます。
    どれだけ違和感なくお肌となじませられるかがポイント。
    まわりをしっかり密着させ、たたき込んだりせずにそのまま乾くのを待ちましょう。

    上級編:コンシーラーだけで仕上げるプロ級立体感メイク

    最後は、コンシーラーだけで自然なメリハリ顔に仕上げる上級者テクニックをご紹介。

    このコンシーラーは、広い範囲をカバーしても厚塗り感がなく、とっても軽やか!
    パフやスポンジでトントンと軽くたたき込むと、とてもナチュラルに仕上がり、透き通るような素肌美へと叶えてくれます。
    コンシーラーテクをマスターしてワンランク上のメイクを是非、楽しんでください。

    HOW TO USE

    肌色に近い、またはやや明るいリキッドコンシーラーを。

    1. まず手の甲に取り、量を調整してから使います。

    2. ニコッと微笑んだ状態のまま、目の下の目頭→黒目の下までのせます。※涙袋まで塗らないのがポイント!

    3. パフやスポンジを折り曲げた角を使ってトントンとコンシーラーをのせた部分にだけなじませます。

    4. 頬の凹凸をなめらかにするために、鼻の横に縦に「I 」の字にコンシーラーを引きます。さらに、小鼻まわりにも引いて赤みも消します。

    5. 小鼻の横から真一文字に横に引きます。頰こけや小鼻横のくぼみをカバーします。(肌の影をコントロールします)

    6. 口角の上のくぼみがちな部分と、下の引き上げたい部分にスッと引きます。 特に下側は引き上げるイメージで、大胆に長めに引いて。 最後にパフで軽くトントンとなじませます。

    7. 目尻のくぼみにもスーッと長く入れます。年齢と共にくぼみがちな部分に入れることにより影がなくなってふっくら見えます。

    8. 眉の上下にアウトラインを描くようにのせます。それぞれ黒目の始まりくらいから入れることにより、キリリとした眉になり、顔全体がリフトアップして見えます。

    9. 鼻筋の中央と、鼻柱(先端)にのみのせます。

    POINT
    鼻の上から続けて引いてしまうと鼻が長く見えて顔全体も長く見えてしまいます。ポイントで置くことにより鼻の長さが短くみえ、高さも出て、たちまち美人顔に!

    Before
    After

    色ムラがなくなりイキイキとした印象に

    下まぶたのくすみ※1や小鼻まわりの影などがカバーされ、パッと明るく透明感 ※2あふれる顔印象に仕上がりました。しかもとても自然!
    みずみずしくて皮膜感も全くなく、自然なツヤも感じさせるので、ぜひ使いこなしてくださいね。

    ※1 乾燥によるもの
    ※2 メイクアップ効果による



    いかがでしたか。
    隠すだけでなく、魅せる肌に仕上がる「ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラー」を活用して、自信のもてる美肌作りを毎日楽しんでください!
  • ETVOSのアイカラーパレットで4つのなりたい顔に変身!(二重編)

    ETVOSのアイカラーパレットで4つのなりたい顔に変身!(二重編)

    2023年秋、「ミネラルクラッシィシャドー」が一新!

    敏感肌でもアイメイクを思う存分に楽しんでほしい!という想いのもと、8種の美容成分※1を新配合してリニューアル。
    “大人のくすみ※2やすいまぶた”に着目し、透明感※3のあるまぶたへ導く色と質感にこだわりました。
    肌なじみがよく、自然な陰影と透明感をもたらす全4種。 1色でも4色重ねても自由自在に色の組み合わせが楽しめ、いくつもの世界観が楽しめるアイカラーパレットです。

    ※1 保湿成分:ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-61、シロキクラゲ多糖体、アシタバ葉/茎エキス、クダモノト ケイソウ果実エキス、モモ花エキス 整肌成分:グリチルレチン酸ステアリル、グリチルリチン酸2K
    ※2 乾燥によるもの
    ※3 メイクアップ効果による

    4つのなりたい顔に変身!

    ここからは、二重まぶたの人のための4種のアイメイクを、人気ヘア&メイクアップアーティストNADEAさんが教えてくれます。
    その日の気分やファッションに合わせてトライしてみて。

    教えてくれるのは…

    ヘア&メイクアップアーティスト
    NADEA(ナディア)さん

    トレンドを盛り込みながら再現性の高い美人メイクを、雑誌やSNSなどで発信中。
    頻度高めにさまざまなメイクのコツを披露しているインスタライブも要チェック!


    nadea_makeup

    A 周囲をもハッピーにする多幸感メイクは…

    NADEA’s MAKE POINT

    多幸感を表現するために、アイシャドウをやや目尻側重めにして“遠心的”に、さらにマスカラを中央にたっぷりつけることで“丸みのある目もと”を表現します。
    チークはあえてのほんのりオレンジではずし、リップはポンポンとスタンプ塗りして可愛らしさを後押しすればハッピーフェイスの完成です。
    ピンクがやや強めかな?と思われるかもしれないですが、パーソナルカラー問わずに使えるカラーです。

    HOW TO MAKE UP

    1.Aを付属のブラシで上まぶたの中心からアーモンド型に入れる。
    2.黒目の真下にもAをほわっと入れる(上下共に、両脇に塗っていない状態に)。
    3.Bを付属のブラシに取り、1で入れたA部分を外した上まぶたの目頭側と目尻側にのせる。
    4.Cを付属の細チップに取り、下の目尻から中央へまっすぐ引く。チップに残った量で目頭側にも細いラインを引いて。
    5.ミネラルロングラッシュマスカラ #モーブボルドーを根元からたっぷり塗り、下まつ毛は黒目の下部分にたっぷり塗る。
    6.ミネラルスムースリキッドアイライナー #ナチュラルブラウンを最後に目尻に引くとググッと可愛らしさが倍増!
    7.眉は、ミネラルデザイニングアイブロウ #レディッシュブラウンで、ややアーチ型に描くと穏やかでやさしい印象に。

    B 抜け感たっぷりブラウンメイクは…

    NADEA’s MAKE POINT

    お仕事シーンで好感度の高い濃淡ブラウンパレット。抜け感を出すために丸みのある目もとや眉に仕上げます。また、知的なエッセンスとして、目頭側にポイントを置いた“求心的”なアイメイクにしてみましょう。
    チークはヌードベージュを頬骨に沿ってスッと入れて自然な立体顔に。
    リップはポンポンとスタンプ塗りしてから中央に多めにのせてふっくら感を演出。ワントーンのエフォートレスなブラウンメイクの出来上がり!

    HOW TO MAKE UP

    1.Bを付属のブラシに取り、やや目頭を濃いめにかなり広くのせる。
    2.Dを付属の細チップに取り、下まぶたの目頭から黒目の終わりぐらいまで引く。
    3.Dを付属の細チップで、上まぶたの黒目幅分のみ目の際に引く。さらに、下の黒目の外側にお米サイズにちょんちょんと3ヶ所置いて。
    4.Cを付属の細チップで下のまつげ際全体にのせ、上は黒目の上から目頭までのせる。
    5.ミネラルスムースリキッドアイライナー #ピンクグレージュを目頭から引いて、目尻はほんの少し長めに出す。
    6.ミネラルロングラッシュマスカラ #マロンブラウンを目の際からたっぷり上下に塗る。
    7.眉は、デザイニングアイブロウ #アッシュブラウンで、ナチュラルに仕上げて完成。

    C 二度見させるクールメイクは…

    NADEA’s MAKE POINT

    繊細パールが効いているシャイニーベージュパレット。星屑のようにチラチラきらめいてキレイです。軽やかパウダーで、重ねるほどに深みも出ます。
    このパレットでクールアイズを表現するには“直線的”がキーワード。目もとも眉も直線的にキリリと仕上げます。チークはベージュ系を血色を感じる程度にふわりとのせ、リップは透明感のあるボルドーをポンポンと軽くのせます。透明感の高いクールメイクが完成!

    HOW TO MAKE UP

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    1.Bを付属のブラシに取り、上の中央を外して目頭と目尻にのせる。こうするとその色が主張される。下は目尻から黒目の下までのせる。
    2.Aを付属のブラシに取り、1でのせた目頭と目尻の間と、下の目頭から黒目下までのせる。
    3.Dを付属の太チップで、上の目の際から太めに入れてメイク感や強さを出す。
    4.ミネラルスムースリキッドアイライナー #ブラックで上のまつげ際に引く。
    5.ミネラルロングラッシュマスカラ #ブラックを目の際からたっぷり上下に塗る。
    6.眉は、ミネラルデザイニングアイブロウ #アッシュブラウンで眉山の角を作ってキリっと感を演出。さらに、ミネラルマルチパウダー #リネンベージュをブラシに取って毛流れに沿ってのせて仕上げて。

    D イキイキとしたヘルシーメイクは…

    NADEA’s MAKE POINT

    あたたかみのあるオレンジブラウンパレット。そこに右上のブラウンゴールドパールのクールな輝きが洗練感を演出します。
    ヘルシーでイキイキとした印象に見せるポイントは、“直線的な目もと・眉・チーク”。目元は“遠心的”に見せるように目尻側に重さを出し、チークは鼻を横断して横長にのせて日焼けしたような元気感を演出します。 リップはローズカラーを唇の中心に直塗りしてぷるんと可愛く仕上げましょう。

    HOW TO MAKE UP

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    1.Bを付属ブラシに取り、上まぶた全体にのせてトーンアップさせる。
    2.Dを付属のブラシに取り、二重幅分太めにのせる。直線的にのせるイメージで。
    3.Dを付属の細チップに取り、細くライン的に引く。太く引くほどフォーマルになってしまうので要注意。目尻だけはやや太めに引くとあどけない感じに。
    4.ミネラルロングラッシュマスカラ #モーブボルドーを上下にたっぷり丁寧にのせる。
    5.眉は、ミネラルデザイニングアイブロウ #アッシュブラウンで足りない部分を書き足し、ミネラルクラッシィシャドーのBをブラシに取ってふわりとのせれば完成。
    いかがでしたか。
    なりたいイメージによって、アイカラーの色や入れ方を変えると、さまざまな違う雰囲気に変身できます。
    ぜひ、アイメイクを楽しみながら、周囲の人を魅了してくださいね。
  • エトヴォス最高レベルの軽やかプレストファンデーションが新登場

    エトヴォス最高レベルの
    軽やかプレストファンデーションが新登場

    「エアリータッチファンデーション」の特長とは…

    なんといってもその特長は、つけているのを忘れてしまうほどふんわり軽やかなつけ心地。
    敏感肌にこそ使ってほしい摩擦レスなのびのよさと、均一なフィット感も自信作。こうしたつけ心地のよさを可能にした4つのこだわりをご紹介します。

    心地よくてとことんエアリーなファンデーションの4つのこだわり

    1
    「4種の保湿オイル製法」で、摩擦や粉浮きをブロック
    なめらかにのび広がる“素肌寄り”なパウダーの質感は、エトヴォスのスキンケアにも欠かせない上質なセラミド※ をはじめとする、「4種の保湿オイル製法」がカギ。
    ファンデーションの中にさらりとした感触のオイルを贅沢かつ均一に配合することで、保湿力とフィット力を実現。
    ※保湿成分:セラミド AP、NP、NG
    2
    「球体パウダーのソフトフォーカス効果」で毛穴を自然にカバー
    ミネラル由来の球体パウダーが毛穴の凹凸にも均一に入り込んで、光を錯乱。
    毛穴を目立ちにくくします。さらに皮脂吸着効果も併せ持ち、汗・皮脂でくずれにくい肌をキープ。
    3
    時間が経っても「くすみにくいミネラル」をブレンド、明るいツヤ肌が完成
    くすむことなく明るいままの肌に仕上げるために、皮脂を吸っても色の濁りにくいミネラルをブレンド。
    きしみや白浮きを少しも感じさせない美しさを保ちながら、素肌そのものの透明感や明るいツヤ肌を。
    4
    肌に優しく「石けんでオフできる低刺激処方」
    石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、タール系色素、香料、パラベン、アルコール、紫外線吸収剤不使用。
    クレンジングフリーでお湯と石けんでオフ。敏感な肌の負担を軽減し、うるおいを守って美しい素肌を。

    ※スティンギングテスト・パッチテスト済み(すべての方に肌トラブル、皮膚刺激が起こらないということではありません。)



    エアリーなのに毛穴レス※な「シームレスファンデーション」の新感触は必見の価値ありです!
    ここからは、この新感触を実現させた開発担当者に誕生秘話を教えてもらいます。
    ※メイクアップ効果によるもの

    開発担当者が語る誕生秘話

    現在、エトヴォスには最新作を含めて全11種 ※のファンデーションが揃っています。
    最新作としてなぜプレストファンデーションを生み出したのか。
    また、開発で苦労した点などの今だから言える秘話や製品に込める熱い思いを語っていただきます。
    ※2023年3月現在

    お話しするのは
    エトヴォス 商品企画
    マネージャー
    渡邉智代

    女性の気持ちや肌悩みをリサーチして、商品として形にする商品企画部に所属。
    主にスキンケアやベースメイク製品を担当する。

    今回の「エアリータッチファンデーション」の魅力をひと言で言うと?

    渡邉:肌に負担感のない、ふんわり軽やかなつけ心地です!
    ここ3年余りの、肌だけでなく心まで閉塞していた時代に、せめて肌に身につけるものは心地よくしたかったことから、肌に溶け込むようになめらかにのびて、均一にフィットすることを重視しました。

    仕上がりはどのような感じですか?

    渡邉:塗った瞬間、肌表面がなめらかでつるんとして見えます。
    まるで素肌の質が上がったような透明感のある仕上がりです。4種の保湿成分から成るオイルブレンド製法によって、油剤に包まれたパウダーが肌に溶け込むようになじむからです。

    このファンデーションを開発しようとしたきっかけは?

    渡邉:敏感肌の方への負担のなさと、肌をキレイに見せたいという相反するニーズを可能にしたいという思いから。
    コロナ禍の長引くマスク生活で、マスクとファンデーションという肌を二重で密閉することから女性たちを助けたかったんです。
    敏感肌の方の中には、リキッドやクリームファンデーションでは油分が多く、肌が密閉されて窮屈に感じる方がいらして。そういう方たちのために、プレストファンデーションを作りたいと思いました。

    “エアリーなのに凹凸はカバー”は、どうして実現できたのですか?

    渡邉:球状のミネラル成分が、ソフトフォーカス効果を発揮しているからです。
    保湿成分セラミド(セラミドAP、NP、NG)をはじめとする4種のオイルをブレンドしてパウダーを包み込んでいることも、粉浮きせずに肌に自然になじむ働きをしていますが、球状のミネラルを配合していることも重要です。
    これによりすべりがよくなり、光の散乱効果も発揮して、毛穴の凹凸をふんわりぼかすことができます。
    また、球状ミネラルは多孔質(穴がたくさん開いている)で皮脂を吸収するため、サラサラな極薄膜が続きます。

    既存のプレストパウダーファンデーション「タイムレスフォギーミネラルファンデーション」との違いは?

    渡邉:“色ムラやくすみなど肌色のお悩み”がある方向けと、“毛穴の凹凸のお悩み”がある方向けの違いなどがあります。
    「タイムレスミネラルフォギーファンデーション」は、しっかりとしたカバー力で美肌に見せることができます。また、SPF50+ PA++++のUVカットや、ブルーライトカット効果をもちます。下地が不要でメイクを簡単に済ませたい方にもおすすめです。

    「ミネラルエアリータッチファンデーション」の方は、まるでおしろいのような軽やかさなのに、毛穴をカバーしてつるんとなめらかに仕上がります。粉がオイルで包まれているので、つけ心地がなめらか。
    UVカット効果はSPF21 PA+++。そのほか皮脂吸着成分や、皮脂を吸ってもくすみにくいミネラル成分が配合され、透明感※の高い明るい肌が続きます。
    ※メイクアップ効果による

    開発において、最もこだわったのはどのような点ですか?

    渡邉:感触と色づくり。どんな肌色でもキレイに見える色出しにこだわりました。
    感触のことはこれまでにお話ししてきましたが、“しっとりしているのに、すべるように顔全体にスルッと広がるパウダー”のテクスチャーにこだわりました。
    そして、もう1つは色。
    イエベ・ブルベどちらでも肌がキレイに見える“ナチュラルピンク”を作るのに注力しました。
    時代が変わり、今、自分の肌よりワントーン明るい色を選ぶ傾向があります(以前は、シャープに見えるワントーン暗めのオークル系が好まれました)。そのため、既存のファンデーションの色並びにはなかった“ピンク系”の開発を始め、肌に明るさと血色感をプラスし、キレイに見える「万能ピンク」を開発しました。
    左:ミネラルエアリータッチファンデーション #ナチュラル
    右:ミネラルエアリータッチファンデーション #ナチュラルピンク

    どのような方に使ってほしいですか?

    渡邉:ベタつきや密着感が苦手な方、粉浮きやパサつきが気になる方にぜひ!
    リキッドやクリームファンデーションのベタつきや密着感を負担に感じている方に“しっとり軽やかパウダー”の心地よさを感じていただきたいです。また、パウダーファンデーションユーザーで、粉浮きやカサつきにお悩みの方にも手に取っていただきたいです。
    オイルブレンド製法により肌に溶け込むように同化します。
    ぜひ、“肌が呼吸するほど気持ちいい”
    つけている感覚を忘れるような心地よさをご体感ください。

    粉っぽさがなく、皮脂を吸っても濁りにくいミネラルを使用されているのであれば、これからの季節に大活躍ですね。

    渡邉:毎日を快適に、そして“幸福感”や“イキイキ感”を感じさせる肌で過ごせます!
    ミネラルパウダーのいいところは、ブラシでクルクルと磨くと、どんどんツヤが出るところ。どの角度から見られても、頰が丸くツヤンとします。幸福感や生命力を感じさせる肌で、周囲の人をもハッピーにさせてあげてください。

    つけているのを忘れてしまうほどのエアリー感や、ハッピーオーラを放つ自然なツヤ感 。
    「シームレスファンデーション 」の心地よさを、ぜひあなたの肌でご体感ください!