カテゴリー: #MAKEUP

「メイクアップ」に関する記事一覧です。トレンドメイクのポイントやミネラルコスメの選び方などの情報を発信中。石けんでオフできるベースメイクアップのテクニックや、アイメイク・チーク・リップなどのコスメ活用術をご提案いたします。

  • なりたい肌はETVOSで叶えて、ベースメイク悩みから卒業!

    なりたい肌はETVOSで叶えて、ベースメイク悩みから卒業!

    この春「ラシャススキンシリーズ」3品がおすすめな理由

    スキンケア成分をたっぷり配合して、使うほどにうるおいに満ちた肌へと導く“スキンケア融合型”のベースメイクシリーズ。もちろん、石けんでメイクが落とせる処方。季節の変わり目で乾燥が激しい人も、肌が敏感に傾いている人も使うことができ、メイクするほど素肌がハリ・ツヤで満たされます。

    3つの商品の組み合わせ次第で、ツヤ感も自由自在︕

    A+C= ツヤ度★★★★
    B+C= ツヤ度★★★
    A+B+C=ツヤ度★★★★★
    A.ミネラルインナートリートメントベース
    SPF31 PA+++ 25ml
    B.ミネラルグロウスキンクッション(ケース+パフ付)
    SPF32 PA+++ 12g
    C.ミネラルラディアントスキンバーム
    4.8g

    ベースアイテム3品&ツールの合わせワザでいつでもツヤ美肌︕

    ここからは、エトヴォスのオフィシャルアーティストが「ラシャススキンシリーズ」の3品を使ってシーン別の肌づくりをご提案。
    すべての肌づくりに必ず「ミネラルインナートリートメントベース」は使用します。透明感、ツヤ感、そしてきちんと感も自在なメイクテクをマスターしましょう。

    エトヴォス オフィシャルメイクアップアーティスト
    阿部真明

    ウェブやSNSなどでのメイク提案や、全国の店頭でのデモンストレーション など“エトヴォスの顔”として活躍中。ビューティプランナーの教育など多忙な日々。

    基本編:リモートワークや週末の“ナチュラル”な仕上がり

    ツヤを仕込んで、素肌がキレイ&
    メリハリのある顔立ちと思わせて

    Abeʼs Eye

    ミネラルインナートリートメントベースを、デュオタッチブラシだけで薄く仕上げて。
    目周りにミネラルラディアントスキンバームの光感をのせれば、肌ツヤのいいヘルシー肌を演出できます。

    HOW TO MAKEUP

    1.ミネラルインナートリートメントベースをブラシで頬の内から外へのばす
    デュオタッチブラシはペンのように持って使います。顔の表面をやさしくなでるように内から外へすべらせるのがポイント。肌触りが気持ちよく、ブラシの筋もつかず均一に仕上がります。
    2.スキンバームを目頭や目尻にのせて光感をオン
    ミネラルラディアントスキンバームは、ふわっと立体的に肌を輝かせるハイライトバーム。目頭部に「ハ」の字、目尻を囲むように「く」の字にのせることでメリハリのある顔立ちに。

    応用編:オフィスには“フルカバー”な仕上がり

    キメの整った端正肌と、
    目元の冴えたツヤで知的顔

    Abeʼs Eye

    ミネラルインナートリートメントベースとミネラルグロウスキンクッションのフルカバーメイク。クッションファンデはパフで置いてからブラシで仕上げると美しいツヤが出ますよ。

    HOW TO MAKEUP

    1.ミネラルグロウスキンクッションをパフ&ブラシで仕上げる
    ミネラルインナートリートメントベースを顔全体に塗り、ミネラルグロウスキンクッションを付属のパフでポンポンとのせます。その後、何もついていないデュオタッチブラシで磨くようにすべらせれば均一なツヤ肌に。
    2.ミネラルラディアントスキンバームの光感でくすみを払い、メリハリ感をプラス
    面で均一にファンデーションをのせているので、ミネラルラディアントスキンバームのハイライト効果で立体感を演出。くまやくすみ、色ムラが気になる部分にブラシでふわりとした輝きをオン。

    COLUMN
    午後のメイク直しに大活躍なアイテム

    1.ミネラルラディアントスキンバームを指づけして、目尻周りのシワっぽさをオフ
    ミネラルラディアントスキンバームの保湿力と光効果で、乾燥でシワっぽくくすみがちな目元もパッと明るくイキイキ。指づけすると強めに輝き、ブラシだとふわっと輝くので、くすみ晴れには指づけが効果的。
    2.仕上げパウダーで皮脂浮きを押さえて
    毛穴カバー効果が高いミネラルパウダーを配合した仕上げパウダーがお役立ち。小鼻周りのテカりを抑え肌をサラサラに保ちます。ノーカラーなので重ねてもくすまないのが魅力。

    応用編2:夜のお出かけには“ツヤのレイヤード”肌で

    メリハリの効いたツヤ肌で
    こなれたおしゃれ顔に

    Abeʼs Eye

    オフィスメイクの状態からツヤを重ねていきます。まず、 コンシーラーで影部分を明るくし、仕上げパウダーを薄膜で重ねて土台をフィックス。その上にクッションファンデをのせればツヤMAX肌に︕

    HOW TO MAKEUP

    1.コンシーラーとパウダーを薄膜で重ねてカバーの土台をフィックス
    ミネラルコンシーラーパレットは、気になる部分にブラシでのせて指で軽く押さえます。その上から仕上げパウダーをブラシで重ねることで、きれいに密着します。

    おすすめの使い方

    ①オークルベージュ︓シミカバー
    ②オレンジベージュ︓くまカバー
    ③ナチュラルベージュ︓ほうれい線カバー

    2.仕上げパウダーをブラシでふわりとのせてなじませる
    ミネラルシルキーベールを幅広ブラシに含ませ、手の甲で調節してからふわりとのせます。このひと手間でベースメイクがしっかりフィックスされ、化粧崩れしにくくなります。
    3.クッションファンデーションをブラシで磨いてツヤ肌に仕上げる
    フラットトップブラシにミネラルグロウスキンクッションを取り、顔全体にトントンと点置きしてしっかりのせます。それからクルクルとやさしく磨くようにすべらせると、ムラが消えて毛穴落ちもせず、ツヤめく美肌が完成︕

    COLUMN
    アイシャドーの発色がアップするテクニック

    アイシャドーを塗る前に、ミネラルラディアントスキンバームをアイベース代わりに指でのせておきます。
    まぶたの立体感が自然と出て、アイシャドーも見たままの色に発色するので活用してみて。
  • ETVOS EYEBROW STYLESアイブロウスタイルで変わる、私の印象。

    ETVOS EYEBROW STYLES
    アイブロウスタイルで変わる、私の印象。

    STYLE 1

    立体的で女性らしい、
    レディッシュブラウンの眉。

    トレンド感の出る赤み眉は、表情に血色感もプラスしてやさしい印象に。
    余分な太さやカーブを出さずに、直線的にふんわり描いて。
    HOW TO

    STEP 1 SCREW BRUSH

    スクリューブラシで毛流れを2方向に整えます。
    眉頭は上に向かって立ち上げ気味に。眉山から眉尻は自然な毛流れで横に流します。

    STEP 2 POWDER

    パウダーで眉の形を描いていきます。
    まずは眉山から眉尻に向かって、眉山が角にならないように、なだらかに。(眉山がとがっている場合は、コンシーラーで隠します。)
    続いて眉の中央から目頭に向かって、毛をかきわけながらやや直線気味な眉を描きます。

    STEP 3 PENCIL

    最後はペンシルで、ふわっとした眉頭の毛をプラス。
    ペンシルを縦に持ち、眉頭に1本1本の毛を書き足すように、上向きの毛流れを描きます。

    FINISH
    STYLE 2

    飾り気のない美しさがある、
    ナチュラルブラウンの眉。

    ペンシルの線だけで仕上げる、シンプルで清々しい眉。
    濃くならないコツは、本来の毛流れと隙間を残すこと。
    HOW TO

    STEP 1 PENCIL

    まずは眉頭から。ペンシルを縦に持ち、1本1本の毛を書き足すように、上向きの毛流れを描きます。

    STEP 2 PENCIL

    続いて、ペンシルを横に寝かせ、毛流れに沿って眉尻まで1本1本、足りない毛を描き足していきます。
    ここでは骨格よりも、自分の眉本来の毛流れに沿うイメージで。
    眉は塗り潰さず、隙間を残すのもポイント。

    STEP 3 SCREW BRUSH

    最後にスクリューブラシを使い、眉頭から眉尻まで、全体の毛流れを斜め上45度に向けて整えます。

    FINISH
    STYLE 3

    骨格までハンサムに見せる、
    アッシュブラウンのスキニー眉。

    タイトな新トレンド、スキニー眉は、クールに描くのが正解。
    細く長めに、骨格に添って描いたら、アイメイクで引き算を。
    HOW TO

    STEP 1 POWDER

    骨格に沿って、パウダーで長めの眉(眉頭は約2ミリ内側へ、眉尻は小鼻と目尻を繋いだ線の延長線上まで)を大胆に描きます。
    やや細目に描くことを意識して、地眉のアウトラインではなく、中心の線を描くようにイメージして。

    STEP 2 PENCIL

    パウダーで埋まらなかった箇所を、ペンシルで1本1本描き足していきます。
    このとき、全体的に斜め上に向かうような毛流れを意識して。

    STEP 3 SCREW BRUSH

    スクリューブラシを横に寝かせて、眉尻に向かってコーミングします。
    毛流れが斜め45度上の方向を向くイメージで仕上げましょう。

    FINISH

    いつもの定番眉に捉われず、新しい印象を生み出す様々なアイブロウスタイルをお楽しみください!

  • 乾燥が引き起こすさまざまな悩みにはETVOSのスキンケア&ベースメイク冬こそ、“しっとりツヤ肌”で差をつける

    乾燥が引き起こすさまざまな悩みにはETVOSのスキンケア&ベースメイク冬こそ、“しっとりツヤ肌”で差をつける

    冬の肌悩みをチェック

    まずは、あなたの今もっとも気になっていることを1つ選択してください。お悩みに応じたベストなスキンケアとベースアイテムの組み合わせをご提案します。

    お悩み1︓日中の乾燥が気になるなら…

    スキンケアの最後にモイスチャライジングクリームでフタをして、乾燥などの刺激をブロック。ベースメイクは美容液のような化粧下地がポイント。配合されたオイルのうるおいで乾燥小ジワを目立たなくして※1、くすみ※2をカバーします。さらに、美容成分たっぷりのクリームファンデーションを重ねて隙のない肌を完成させましょう。
    ※1 ミネラルインナートリートメントベースのみに該当(効能評価試験済)
    ※2 乾燥によるもの

    HOW TO USE

    1スキンケアの最後に「モイスチャライジングクリーム」でうるおいのフタを
    ヒト型セラミド※3など保湿成分配合のモイスチャライジングクリームを、顔全体にのばします。冬の外気の厳しい乾燥から肌を守るだけでなく、マスクの中の水分蒸散による乾燥からも守るので、顔の下半分(目から下)にはていねいにのせましょう。
    ※3 保湿成分 セラミドEOP、NG、NP、AG、AP
    2「ミネラルインナートリートメントベース」を手のひらで均一にのばしてから顔へムラなくなじませる
    手のひらにミネラルインナートリートメントベース3プッシュ(通常は2プッシュ)を取り、両手で均一にのばしてから顔へなじませます。すると一枚の膜のようにキレイに仕上がります。
    3「ミネラルコンフォートクリームファンデーション」を手の甲で調節しながらパフを使って内から外へのばす
    手の甲にミネラルコンフォートクリームファンデーションを取ってから、モイストタッチパフで内から外へ、顔全体に均一にすべらせれば乾きにくくツヤのある美肌が続きます。
    FINISHしっとりセミツヤ肌のできあがり︕
    ワンポイントアドバイス
    ファンデーションは極力薄づきにしがちですが、乾燥が気になる人はしっかりのせることでしっとりが続きます。(ETVOS トレーナー 原田)

    お悩み2︓肌悩みをカバーしたいけれど、厚塗りにしたくないなら…

    スキンケアは、化粧水のあとに「バランシングVCクリアスポッツ」を鼻の周りに叩きこんでから、セラムやクリームでなめらかに整えます。ベースメイクは、高いスキンケア効果のある化粧下地と共に、うるおいとツヤに 満ちた肌へ仕立てる美容液感触のクッションファンデーションを。気になる部分は自然にカバーしたツヤ美肌が完成!

    HOW TO USE

    1化粧水とクリームの間に「バランシングVCクリアスポッツ」を組み込んで肌悩みをカバー
    オイルフリーの透明ジェル、バランシングVCクリアスポッツを気になる毛穴に塗り込みます。しっかりと乾くまで待ち、肌がサラッとしたのを確認後、美容液やクリームで保湿しましょう。
    2「ミネラルインナートリートメントベース」をカバーしたい部分から塗り始める
    化粧下地は、肌悩みのある部分や太陽がよく当たる額や頰部分など気になるところから塗り始めます。手のひらに2プッシュ取り、両手の体温でゆるめてからのせて。
    3「ミネラルグロウスキンクッション」は一度顔全体に塗ってから、パフでならす
    ファンデーションは、ヒト型セラミド※4やオリジナルブレンドの植物オイルを贅沢に配合した「ミネラルグロウスキンクッション」がおすすめ。付属のパフに適量を取り、顔全体に軽いタッチでのせます。さらに、ファンデがついていない面でタッピングしながら均一になじませて。
    ※4 保湿成分 セラミドEOP、NP、AP
    4さらに、パフを折り曲げて毛穴など気になる部分にたたき込む
    毛穴部分は、パフを折り曲げていろいろな方向からならします。
    ワンポイントアドバイス
    「一方向からだけではなく四方からならすことで、よりキレイに自然にカバーができます」(ETVOS セールストレーナー山田)
    FINISHほどよくカバーしたツヤ美肌が完成︕

    お悩み3︓肌がゆらぎがちな人なら…

    “お守りクリーム”と呼ばれ、花粉や大気の汚れなどによる乾燥から肌を守る成分を配合した「モイストバリアクリーム」で肌を整えます。その上にスキンケアと同じ保湿成分を配合した、敏感肌にもオススメの「モイストバリアBB」を重ねて。ダブルのバリア効果を発揮して、日中の肌をやさしくもしっかり守ります。

    HOW TO USE

    1「モイストバリアクリーム」をたっぷりと塗る
    ヒト型セラミド※5などの保湿成分をたっぷりと配合した保湿クリームをのばします。
    ワンポイントアドバイス
    「敏感に傾いた肌を保湿する際、水分だとしみがちなので油分で膜を覆うのが正解。過敏なときは、洗顔後このバリアクリームのみでOKです」(ETVOS セールストレーナー山田)
    ※5 保湿成分 セラミドNG、NP、AG、AP
    2「モイストバリアBB」をタッピングしながらのせる
    うるおい成分のベールでセカンドスキン※6を形成して肌を守るBBクリームは、みずみずしい使い心地。のびがいいので全体になじませてから、気になるところにはやさしくタッピングをしながら定着させます。ふたつのバリアで乾燥による外的ダメージから肌を守ります。
    ※6 うるおいによる保護効果
    FINISH肌が呼吸をしているような軽やかな仕上がり
    Plus One Item.
    マスク崩れを防ぐには、仕上げパウダーをプラス︕
    シルク※7&保湿成分たっぷりの仕上げパウダーはマスク生活をサポート。皮脂が気になる部分をサラサラに保ち、崩れを防ぎます。
    ※7 保湿成分

    エトヴォス流・基本のお手入れをおさらい

    ツヤ美肌への道は、土台づくりから。
    丁寧なスキンケアで肌を整えましょう
    肌がツヤッと見えるのは、しっとりうるおうことでキメが整って光を反射させるから。肌をうるおいでしっかり満たすことが大切なのです。 気温や湿度が低下する冬は、肌の代謝が低下してゴワつきがち。スキンケアの浸透※1も悪くなるので、いつも以上に丁寧になじませる、以下のようなお手入れを実践してみて。
    ※1 角層まで

    HOW TO USE

    「手」は最高の美容ツール
    冬こそ、“じっくり入れ込む”お手入れが勝ち︕
    ここでは、手のひらや指の腹を使って、うるおいを肌に浸透※1させるための 冬のお手入れ法をご紹介します。“ゆっくり丁寧に”がポイントです。
    1アルティモイストローションは手のひらで包み込むように顔全体に浸透※1させる
    2顔の中心から外へゆっくりとなじませる
    アルティモイストセラムは2プッシュ手に取って両手のひらに広げ、顔の中心から外側に向かってゆっくり丁寧になじませます。乾きやすい頰や目周りなどはもう1プッシュ取って重ねづけしましょう。
    スキンケアでうるおいをしっかりと入れ込んでキメを整えることで、ベースメイクの仕上がりがアップします。あとは、お悩みに応じたベストなベースアイテムを選びましょう。真冬もしっとりとツヤめく美肌をキープすれば羨望の的に。
  • メイクブラシ・ツールの洗い⽅と注意点

    メイクブラシ・ツールの洗い⽅と注意点

    メイクブラシをお⼿⼊れするメリット

    肌トラブルを防ぎやすい
    メイクブラシをお⼿⼊れすると、いつも清潔な状態でメイクに使⽤できます。⼀⽅、ブラシを洗わずに放置すると、汗や⽪脂などの汚れが残り、雑菌が繁殖しやすい状態となります。汚れたブラシを使い続けると、メイクの際に雑菌が付着して肌トラブルの原因となることも。
    ブラシのお⼿⼊れを⽋かさず、肌トラブルを防ぎましょう。
    メイクの仕上がりがよくなる
    メイクブラシの状態は、メイクの仕上がりに⼤きく影響します。ブラシのお⼿⼊れが⾏き届いていると、メイクの際に塗りムラを防ぎ、キレイに仕上げられます。逆に、汚れたブラシを使うと、パウダーが均⼀に含まれにくくなります。結果として、メイクのノリが悪くなったり、⾊づきにムラが出たりしてしまうことも。適切なお⼿⼊れを続けて、ブラシのコンディションを整えましょう。

    メイクブラシのお⼿⼊れ⽅法

    メイクブラシの基本のお⼿⼊れ

    メイクブラシを使⽤したら、保管する前にティッシュペーパーを使ってお⼿⼊れします。まずは、清潔なティッシュペーパーにメイクブラシの⽑先を当てましょう。この状態でブラシをくるくると回すようにして、⽑の表⾯に付着した油分やパウダーの汚れをやさしく落とします。基本のお⼿⼊れはこれで完了です。とても簡単なお⼿⼊れですが、ブラシを清潔に保ちやすくなります。

    メイクブラシの洗い⽅

    1
    容器に洗浄液を⼊れる
    まずは、メイクブラシが⼊るサイズの容器と、⽯けんや中性洗剤などをご⽤意ください。容器に適量の⽔を⼊れたら、⽯けんや中性洗剤を⼿に取り、⽔を加えて⼿のひらの上で泡⽴てましょう。この際、泡⽴てネットで泡を作るのがおすすめです。
    2
    メイクブラシを洗う
    ⼿のひらの上の泡をメイクブラシに含ませたら、くるくると軽く回しながら洗います。泡でやさしくブラシを洗ったら、容器の⽔につけて⼗分にすすいでください。ブラシの汚れが落ち切らない時は、②の流れを2〜3回繰り返しましょう。
    3
    清潔なタオルで⽔分を取る
    メイクブラシを流⽔で⼗分にすすいだら、容器から取り出して清潔なタオルに当てて⽔気を切ります。タオルで包み込むようにして、ブラシの⽔分を丁寧に吸い取ってください。タオルドライをしたら、乾燥させる前に表⾯の⽑並みを軽く整えておきます。
    4
    ⾃然乾燥させる
    最後に、メイクブラシを⾃然乾燥させます。直射⽇光の当たらない⾵通しのよい場所で、陰⼲ししましょう。その際、ブラシを横に寝かせるようにして乾かしてください。なお、⼗分に乾燥していないブラシを密閉空間に放置すると、雑菌が繁殖するおそれがあるため、注意が必要です。必ず⾵通しのよい場所で完全に乾燥させましょう。

    メイクブラシを洗うタイミング

    汚れが⽬⽴ち始めた時

    メイクブラシの状態はこまめにチェックして、汚れが⽬⽴ち始めたタイミングで洗浄しましょう。
    たとえば、さまざまなメイクアイテムの⾊が、⽬で⾒てとれるくらいに付着した状態になったら、⽔洗いをするタイミングといえます。ブラシを使⽤する頻度が⾼いと、数週間ほどで汚れが⽬⽴ち始めることも。毎⽇のメイクでブラシを使う⽅は、汚れの程度に合わせて定期的に⽔洗いをするとよいでしょう。

    メイクの仕上がりがよくないと感じた時

    肌にファンデーションやチークを付けた時に発⾊が悪かったり、⾊ムラが⽣じていたり。メイクブラシを使っていて、「メイクの仕上がりがよくない」と感じたら、⽔洗いのタイミングです。ブラシを洗浄して、油分や汚れを落としましょう。⼗分に洗って乾かしたら、メイクの仕上がりの変化を確認してみてください。

    メイクブラシを洗う時の注意点

    洗剤の成分を考慮して選ぶ
    メイクブラシを洗う際に推奨される洗剤の種類は、⽯けんや中性洗剤が⼀般的ですが、なかにはメイクブラシ専⽤のクリーナーや洗浄液もあります。洗剤の種類はメイクブラシによって異なるため、商品に付属する説明書で確認するとよいでしょう。

    なお、ETVOS(エトヴォス)のメイクブラシには、⼈⼯⽑を採⽤しています。ブラシのお⼿⼊れに使える洗剤は、⽔で薄めた⽯けんや中性洗剤などです。ご家庭にある洗剤の成分をご確認のうえ、お⼿⼊れしてみてください。
    半乾きに注意する
    ⽔洗いした後のメイクブラシを、半乾きのまま化粧ポーチなどに収納しないようご注意ください。ブラシが根元まで乾き切っていない状態で密閉空間へ⼊れると、雑菌が繁殖する原因となるからです。湿気の少ない場所で乾かすとともに、持ち歩きや保管をする前に、ブラシ全体が⼗分に乾いていることを確認しましょう。
    ⽑質に合わせて洗浄回数を調節する
    メイクブラシを頻繁に洗いすぎると、⽑質を傷めるおそれがあります。たとえば、天然繊維のブラシを⽔洗いすると、⽑の油分が失われてしまうことも。適切な洗浄回数は、商品購⼊時に説明書を確認しておくとスムーズです。メイクブラシの損傷を防ぎ、キレイな状態で⻑く使い続けるために、商品に応じて適切なケアを押さえましょう。
    傷んできたら買い替える
    メイクブラシは消耗品のため、使い続けると⽑が傷んできます。⽔洗いで汚れを落とすと清潔に使い続けやすくなりますが、傷みが⽬⽴つようになってきたら買い替えどきです。ブラシの⽑が抜けやすくなったり、⽑先が広がってしまったり、⽑先の割れが⽬⽴ち始めたりした時は、新しいブラシに買い替えを検討しましょう。満⾜のゆくメイクに仕上げるためにも、ブラシの状態をこまめにチェックすることが⼤切です。

    メイクブラシは正しい洗い⽅で清潔に保ちましょう

    メイクブラシのお⼿⼊れや洗い⽅についてお伝えしました。
    普段のメイクでメイクブラシを使った後は、ティッシュペーパーで汚れを取る基本のお⼿⼊れを続けましょう。ブラシの汚れが⽬⽴ち始めたら、⽔洗いのタイミングです。エトヴォスのメイクブラシには、⽯けんまたは中性洗剤を使⽤できます。肌にやさしく、キレイな仕上がりを叶えるために、適切なブラシのお⼿⼊れを⼼がけてみましょう。
  • ミネラルファンデーションの魅力と選び方

    ミネラルファンデーションの魅力と選び方

    ミネラルファンデーションが肌を美しくする理由

    ミネラルファンデーションとは

    ミネラルファンデーションとは、ミネラルを使⽤しているファンデーションのこと。
    酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・マイカなどの天然由来のミネラルが主成分であることが特徴です。
    ミネラルファンデーションは、1970年代に⼿術や⽕傷の痕にも使えるようにアメリカの医師により開発されました。肌が敏感な⽅でもご使⽤いただけることで話題のアイテムです。
    肌が敏感な⽅はもちろん、ニキビ跡や⽑⽳が気になる⽅にもおすすめのやさしいファンデーションです。

    ミネラルファンデーションの4つの秘密

    1
    クレンジング不要。だから肌バリアキープ
    ミネラルファンデーションの最⼤の特徴は「クレンジングいらず」。
    強くクレンジングすると肌表⾯の⽪脂膜や、⾓層のNMF(天然保湿因⼦)も除去してしまいます。
    ミネラルファンデーションはお湯と⽯けんでするりと落とせ、肌のバリア機能への負担はごく⼩さいという特徴があります。
    クレンジングいらずで肌に⼤切なセラミドを守り、敏感肌やニキビ肌などトラブルの起きやすい肌の⽅にも使いやすい処⽅なのです。
    2
    軽いつけ⼼地で⼀⽇中気持ちいい
    密閉感や重たい⽪膜感がなく、軽やかに肌の上にフィットするのもミネラルファンデーションならでは。
    つけた瞬間も⼼地よく、「厚塗り感がない」「⽇中もストレスフリー」といわれるのも納得。軽やかさで⼀⽇中快適な使用感です。
    その軽やかさゆえ、デイリーメイクはもちろんのこと、休⽇メイクに選ぶ⼈が多いのも納得!
    3
    素肌が美しいかのように⾒えるナチュラルな仕上がり
    ミネラルと天然⾊素を中⼼に作られているから、ミネラルファンデーションはとてもナチュラルな仕上がり。
    作り込んだ肌の美しさとは違う、まるで素肌そのものが美しいかのような⾃然な美肌へと補整します。
    4
    外的刺激からガードし、肌負担を軽減!
    紫外線に⼤気の汚れ、空気中のちりやほこり……。
    肌のダメージ要因は増える⼀⽅ですが、ミネラルファンデーションはそんな外的刺激から肌を守り、負担を軽減。頼もしい肌のガード役なのです。
    エトヴォスのミネラルファンデーションは保湿成分でコーティングしたミネラルを配合。肌を乾燥から守り、うるおします。

    ミネラルファンデーションの選び方

    ここでは、ミネラルファンデーションの選び⽅や、エトヴォスのミネラルファンデーションの特徴をご紹介します。
    「ミネラル」が訴求されたコスメを購⼊する際は、余分な成分が配合されていないか確認しておくとよいでしょう。
    また、ご⾃⾝の肌タイプにあわせたアイテムを選ぶのも使いこなすポイントです。
    乾燥肌の⽅はリキッド・クリームタイプ、脂性肌の⽅はルースタイプがおすすめです。
    もちろん、マット、ツヤといったお好みの仕上がりで選ぶのもOK。仕上がりや⾃分の肌悩みを踏まえて、重視したいポイントで選びましょう。

    エトヴォス ミネラルファンデーション⼀覧表

    タイプ

    商品

    カバー力が高い
    ナチュラルな仕上がり
    もちのよさ
    しっとり
    ツヤ
    マット
    シンプル処方
    持ち運びしやすさ
    紫外線カット
    ルース

    マットスムースミネラルファンデーション

    ◯
    ◯
    ◯
    ◎
    ◎
    SPF30
    PA++
    ルース

    ディアミネラルファンデーション

    ◯
    ◎
    ◯
    ◯
    ◎
    SPF25
    PA++
    プレスト

    タイムレスフォギーミネラルファンデーション

    ◎
    ◎
    ◯
    ◎
    SPF50+
    PA++++
    プレスト

    タイムレスシマーミネラルファンデーション

    ◯
    ◯
    ◎
    ◎
    SPF31
    PA+++
    クッション

    ミネラルグロウスキンクッション

    ◯
    ◯
    ◯
    ◎
    ◯
    ◯
    SPF32
    PA+++
    クリーム

    クリーミィタップミネラルファンデーション

    ◎
    ◯
    ◎
    ◯
    SPF42
    PA+++
    クリーム

    ミネラルコンフォートクリームファンデーション

    ◎
    ◎
    ◯
    ◯
    SPF34
    PA+++
    リキッド

    ミネラルフローレスリキッドファンデーション

    ◯
    ◎
    ◯
    ◯
    ◯
    SPF15
    PA++
    リキッド

    モイストバリアBB

    ◯
    ◯
    ◯
    ◎
    ◯
    SPF32
    PA+++

    肌タイプ別!⾃分にぴったりなミネラルベースメイク

    ここでは、お客様からエトヴォスに寄せられた、実際のファンデーション選びのお悩みをご紹介します。
    是非、ベースメイク選びの参考にしてみてください。
    Q1.
    肌が乾きやすい!⼿早く、キレイなツヤ肌に⾒せたいのだけれど…
    肌がドライに傾きやすい30代。仕事に育児にと忙しいので、時短で、かつキレイに⾒せられるメイクが必⾄。
    A1.
    ツヤ肌タップファンデと保湿下地で、乾き知らずに
    忙しい⼥性から圧倒的な⼈気を誇るのが、トントンとタップづけするだけでなめらかなツヤ肌に仕上がるクリーミィタップミネラルファンデーション。
    まるで美容液かと思うほど保湿成分を⼊れ込んでいるから、乾燥しやすい冬もうるおいが続きます。
    肌表⾯も⾓層も保湿できるアクアミネラルベースと合わせ使いすれば、くすまず乾かない、しっとり美肌が続きます。
    Q2.
    肌にやさしくてオフィス映えもするベースメイクって?
    メイクもケアもナチュラルが好みだけれど、仕事のときはきちんと⾒せる必要が。
    スキのない美肌仕上げ希望。
    A2.
    保湿膜とコンシーラーできちんと美肌に
    ナチュラルなミネラルメイクは「肌にやさしいけれど、仕上がりはイマイチ」と思われがち。
    けれど、マットスムースミネラルファンデーションは保湿コーティングしたパウダーがしっとり膜をつくるから、⽑⽳などのアラをさっとカバー。
    均⼀な陶器肌に仕上がるので、お仕事などきちんと感が求められるシーンでたくさんの愛⽤者が。
    クマやシミを3⾊コンシーラーで隠せば、完璧美肌の出来上がり!

    クレンジングいらずのミネラルメイクとセラミドスキンケアで明日の美肌へ

    エトヴォスでは、ミネラルメイクだけではなくセラミドスキンケアにも着⽬することで、美しい肌を保つために役⽴つアイテムを揃えています。
    「クレンジングいらずのミネラルメイクで肌のセラミドを守る」
    「うるおいを抱え込むセラミドスキンケアで肌にセラミドを補う」
    エトヴォスでは、これら「守る」「補う」というサイクルをシームレスに繋ぐことこそが、美肌への近道と考えています。

    明⽇の肌を、強く美しくするために。
    メイクとスキンケアの両⽅を⾒直してみませんか?
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