コロナ禍で増える髪の悩み
ビューティ プロデューサー・毛髪診断士®
美香さん
東京・南青山のヘアサロン『AMATA』オーナー。毛髪診断士として雑誌やWEBでも活躍し、商品開発も手がける。自身の圧倒的な美しさを放つ黒髪が印象的。多くの美容関係者を顧客に持つ。
美髪づくりに必要なのは、頭皮の「洗浄」と「血行」です︕
そのためには、土壌(頭皮)環境がよいことが必須となります。
頭皮ケアの鍵はズバリ、「洗浄」と「血行」。 頭皮に皮脂や汚れが詰まっていては栄養が入っていきません。さらに、頭皮は心臓から遠い部位。血行が悪いと体内からの栄養が運ばれません。
そういう意味からも、頭皮をブラシや手でマッサージすることはとても大切。
生え際のメイクもキレイにオフする意識ももってくださいね。
私のサロンにも、コロナ禍で抜け毛や薄毛を相談にいらっしゃる方が増えました。
ストレスフルなことも原因のひとつですが、それ以上に、頭皮を清潔に保てなくなっている人も多いと思います。家に居て人に会わなくなり、お風呂の回数も減り、ベタついた頭皮環境になっていて、毛根の成長リズムを狂わせているかと。
ですから、家でできるマッサージはとても重要です。
エトヴォスの「リラクシングマッサージブラシ」とは
「形が可愛い。手が小さい人でも掴みやすくて使いやすいです。洗いやすくて清潔に使えるのも魅力。インバス・アウトバス用に2つ用意したい!」と美香さんもお気に入り。
【個数限定】
マッサージブラシを使った“インバス”ケア
クレンジング(デトックス)シャンプーを使うとさらに効果的。
STEP1.生え際の洗い方
STEP2.襟足の洗い方
STEP3.頭頂部の洗い方
ガシガシ洗うのはNG!
ブラシと頭皮に密着させてから頭皮を揉むように静かに動かすのがコツ。血行不良になりがちな頭皮をマッサージします。
SPECIAL CARE.週1~2回でOK!シャンプー前の「プレオイルケア」
マッサージブラシを使った“アウトバス”ケア
デスク周りに常備して、気づいたときにマッサージツールとしてお役立てください。
TIPS1.気になるフェイスラインをマッサージ
あご裏から左右のこめかみまでフェイスラインの裏を刺激しながらすべらせてマッサージを。
TIPS2.目の疲れや肩こりにおすすめなマッサージ
ブラシを両手で押さえてゆっくり10カウント。さらに反対側もマッサージ。
ブラシを当てながら頭を後ろに傾けることで、自重でツボを刺激できます。
TIPS3.ストレッチとリラックスを叶えるマッサージ
リラックスした姿勢でしっかり刺激できるので、左右両方から行うのがベスト。
TIPS4.髪の分け目をマッサージ
髪で引っ張られている部分をマッサージでほぐします。つむじも重点的にツボ押しを。
頭皮マッサージをすることで血流がよくなり、老廃物を流すから顔の輪郭の歪みやむくみが改善されますよ。
そして、頭皮ケアと共に意識してほしいのが、適度な睡眠や運動、そして栄養バランスの良い食事。
肌にも髪にもタンパク質が大事なので、肉や魚、野菜などからバランスよく摂ってください。足りなければサプリも活用しましょう。
座りっぱなしで、鼠蹊部(そけいぶ)が圧迫され続けているから、気づいたときに開脚ストレッチをすることもおすすめします。
リラクシングマッサージブラシを上手に活用して、汚れと疲れを明日に溜め込まない生活をしてくださいね︕

















































