投稿者: litos

  • 「ミネラルUVシリーズ」キレイを引き出す活用術<組み合わせ編>

    「ミネラルUVシリーズ」キレイを引き出す活用術<組み合わせ編>

    活用術4

    ミネラルUVシリーズの仕上がり別アイテム提案


    ITEM1:リラックスしたい日はパウダーのみ

    外出しない日はすっぴんで過ごしがちですが、窓から注ぐ紫外線も油断大敵。UVケアは必ず行って、紫外線や乾燥から肌を守って。
    とはいえ、肌を休ませたい時や、ご自宅でリラックスした時間を過ごされる時は、あれこれ重ねるのもツライもの。
    そんな時のベースメイクは、ミネラルUVパウダーのみでOK!
    紫外線カットをしながら、ほんのり血色感とツヤ肌を叶えてくれます。

    ミネラルUVパウダー#ピンクベージュで自然でヘルシーな肌に

    ITEM2:UV下地+パウダーのワンマイルUVケア

    ワンマイルUVケアとしてもおすすめなのが、ノーファンデメイク。
    ミネラルUVホワイトセラム[医薬部外品]は美白有効成分の「トラネキサム酸」を配合しているので、UVケアと美白※1ケアを同時に叶えます。
    つけ心地が軽やかな白いテクスチャーで、トーンアップ※2効果と自然なツヤ感を叶えてくれます。
    ミネラルUVホワイトセラム[医薬部外品]が肌になじんだら、ミネラルUVパウダーを重ねてベースメイクは完成。
    2品だけのノーファンデメイクなので、男性のUVケアにもおすすめです。
    ※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
    ※2 メイクアップ効果による

    ミネラルUVホワイトセラム+
    ミネラルUVパウダー#ピンクベージュで
    ほんのりトーンアップするノーファンデメイク

    ITEM3:外出する日はうるおいファンデで素肌美人メイク

    マスク時代は、軽やかにカバーしながらも素肌感のあるメイクがベスト!
    また、UVカット効果はミルフィーユのように重ねるほど強くなるもの。紫外線の強い時期はファンデーションもうまく組み合わせて。
    ミネラルグロウスキンクッションは美容液のような使い心地で、厚塗り感のないみずみずしいツヤ肌を叶えます。UVカットと同時に乾燥小ジワを目立たなくする※効果もあるのが嬉しいポイント。
    仕上げにミネラルUVパウダーを重ねることで、ほんのり血色とツヤのある仕上がりに。
    ※ 効能評価試験済

    ミネラルUVホワイトセラム+ミネラルグロウスキンクッション+
    ミネラルUVパウダー#ピンクベージュで
    自分の肌になりかわる素肌美人メイク

    今回は、目的別のおすすめアイテムのご紹介でした。
    ご自宅で過ごされる日も、外出する日も「UVケア」はマスト!
    UVケアアイテムの組み合わせは目的やお好みの仕上がりに応じて選ぶのがおすすめです。
    昨今はツヤ肌やマット肌などの流行ではなく、「自分に似合う肌」「自分がなりたい肌」に応じてメイクするのが主流。
    是非、いろんなベースメイクをお試しください。
  • 頭皮マッサージケアで顔もリフトアップ

    頭皮マッサージケアで顔もリフトアップ

    コロナ禍で増える髪の悩み

    [お話を伺ったのは…]
    ビューティ プロデューサー・毛髪診断士®
    美香さん

    東京・南青山のヘアサロン『AMATA』オーナー。毛髪診断士として雑誌やWEBでも活躍し、商品開発も手がける。自身の圧倒的な美しさを放つ黒髪が印象的。多くの美容関係者を顧客に持つ。

    美髪づくりに必要なのは、頭皮の「洗浄」と「血行」です︕

    美香さん:毛髪のキューティクルは髪を守りつつ、開くことで内部に適度な水分量を保つことができ、コシやツヤが出るので髪の保湿ケアは重要です。何より大事なのはこれから生えてくる新生毛の健康!
    そのためには、土壌(頭皮)環境がよいことが必須となります。

    頭皮ケアの鍵はズバリ、「洗浄」と「血行」。 頭皮に皮脂や汚れが詰まっていては栄養が入っていきません。さらに、頭皮は心臓から遠い部位。血行が悪いと体内からの栄養が運ばれません。
    そういう意味からも、頭皮をブラシや手でマッサージすることはとても大切。
    生え際のメイクもキレイにオフする意識ももってくださいね。

    私のサロンにも、コロナ禍で抜け毛や薄毛を相談にいらっしゃる方が増えました。
    ストレスフルなことも原因のひとつですが、それ以上に、頭皮を清潔に保てなくなっている人も多いと思います。家に居て人に会わなくなり、お風呂の回数も減り、ベタついた頭皮環境になっていて、毛根の成長リズムを狂わせているかと。
    ですから、家でできるマッサージはとても重要です。

    エトヴォスの「リラクシングマッサージブラシ」とは

    インバス・アウトバスでも使えるシリコン製のマッサージブラシ。シャンプー時のディープクレンズから、目を酷使した時のリフレッシュまで幅広く活躍します。
    「形が可愛い。手が小さい人でも掴みやすくて使いやすいです。洗いやすくて清潔に使えるのも魅力。インバス・アウトバス用に2つ用意したい!」と美香さんもお気に入り。

    マッサージブラシを使った“インバス”ケア

    シャンプー時にブラシを使って「洗浄」と「血行」を促します。
    クレンジング(デトックス)シャンプーを使うとさらに効果的。

    STEP1.生え際の洗い方

    シャンプーを泡立ててから、リラクシングマッサージブラシを生え際にのせます。硬くなりがちな生え際を重点的に、頭皮を動かす気持ちで小刻みにクルクル回して。生え際は日焼け止めやファンデーションといった汚れが溜まりやすい箇所。リラクシングマッサージブラシのようなツールを使ったお手入れがおすすめ!

    STEP2.襟足の洗い方

    襟足は汗が溜まりやすいので、しっかりとブラシを当てて汚れを浮かせます。ブラシを横向きに持って動かすと楽に洗えます!

    STEP3.頭頂部の洗い方

    頭頂部は、ツボ押しをするようにゆっくり押しながら洗うのがおすすめ。
    ガシガシ洗うのはNG!
    ブラシと頭皮に密着させてから頭皮を揉むように静かに動かすのがコツ。血行不良になりがちな頭皮をマッサージします。

    SPECIAL CARE.週1~2回でOK!シャンプー前の「プレオイルケア」

    シャンプー前の乾いた頭皮に アルガンオイルをつけてリラクシングマッサージブラシで行き渡らせて。汚れが浮き上がりやすくなるので、その後のシャンプーで汚れを洗い流しやすくなります。

    マッサージブラシを使った“アウトバス”ケア

    ここからは、美香さんがリモートワーク中にリフレッシュできる、リラクシングマッサージブラシの活用法を伝授。
    デスク周りに常備して、気づいたときにマッサージツールとしてお役立てください。

    TIPS1.気になるフェイスラインをマッサージ

    顔を上げ気味にし、ブラシの先端をあごの裏に当てたらゆっくり10カウント。
    あご裏から左右のこめかみまでフェイスラインの裏を刺激しながらすべらせてマッサージを。

    TIPS2.目の疲れや肩こりにおすすめなマッサージ

    風池(ふうち)(首の後ろの生え際、うなじの筋肉のすぐ外側の凹み)にリラクシングマッサージブラシを当てます。
    ブラシを両手で押さえてゆっくり10カウント。さらに反対側もマッサージ。
    ブラシを当てながら頭を後ろに傾けることで、自重でツボを刺激できます。

    TIPS3.ストレッチとリラックスを叶えるマッサージ

    耳裏のリンパにブラシを当てて、腕でからだを包み込むように刺激します。片手でやるよりも力が入りやすく、安定するうえにストレッチにもなる体勢です。
    リラックスした姿勢でしっかり刺激できるので、左右両方から行うのがベスト。

    TIPS4.髪の分け目をマッサージ

    髪の分け目やつむじをゆっくりと刺激します。
    髪で引っ張られている部分をマッサージでほぐします。つむじも重点的にツボ押しを。
    美香さん:誰も、自分の頭皮の調子には気づかないもの。 顔とつながっているから、生え際のケアが特に大事です。
    頭皮マッサージをすることで血流がよくなり、老廃物を流すから顔の輪郭の歪みやむくみが改善されますよ。
    そして、頭皮ケアと共に意識してほしいのが、適度な睡眠や運動、そして栄養バランスの良い食事。
    肌にも髪にもタンパク質が大事なので、肉や魚、野菜などからバランスよく摂ってください。足りなければサプリも活用しましょう。
    座りっぱなしで、鼠蹊部(そけいぶ)が圧迫され続けているから、気づいたときに開脚ストレッチをすることもおすすめします。

    リラクシングマッサージブラシを上手に活用して、汚れと疲れを明日に溜め込まない生活をしてくださいね︕
  • 気になるシミの種類を⾒極めて、正しい美⽩ケアを

    気になるシミの種類を⾒極めて、正しい美⽩ケアを

    まずは気になるシミの特徴をチェック

    明るい場所で、できれば拡⼤鏡を⽤いてシミをチェック。顔のどのあたりにシミが多いか、また濃いのはどのあたりかなどシミの傾向をしっかりチェックしましょう。
    CHECK
    ETVOS BEAUTY COLUMN
    1.⽇光性⿊⼦こくし(⽼⼈性⾊素斑)

    20代〜30代から⽬⽴つようになった
    丸くて茶⾊いシミが左右バラバラにある
    頰、こめかみ、⼿の甲など紫外線がよく当たる部分に出現

    これまで浴び続けてきた紫外線ダメージの積み重ねが原因。年齢を重ねるほど濃くなりがちなので、「⽼⼈性⾊素斑」とも呼ばれます。

    2.炎症後色素沈着

    ニキビ、虫刺されなどの炎症後にできた
    炎症による赤みがひいた後に、茶色くなった
    シミの輪郭が分かりにくく、色調にムラがある

    ニキビやケガ、火傷、虫刺され、かぶれなどによる炎症が起きたあとに、色素沈着してシミ化してしまったもの。特にニキビができやすい方はシミに繋がりやすいので、ニキビ予防のケアも取り入れて。

    3.肝斑

    30代〜50代になって増えてきた
    薄茶⾊、または⿊っぽい茶⾊
    両頬の左右対称に、輪郭がモヤッとした薄く⼤きなシミがある

    ⼥性ホルモンのバランスの乱れが主な原因。主に頰の⾼い部分に、左右対称にモヤッとした薄茶⾊のシミが発現します。

    4.そばかす(雀卵斑じゃくらんはん)

    幼少期からできた
    ⿐や頬を中⼼に⼩さな斑点が散らばるようにある
    家族にそばかすのある⼈がいる

    他のシミとは異なり、遺伝的な要因で発⽣し、⼩さな斑点が広がるシミ。雀の卵の模様に似ていることから雀卵斑とも呼ばれます。

    ポイント

    「⽇光性⿊⼦(⽼⼈性⾊素斑)」「炎症後⾊素沈着」というシミは、紫外線を浴びることで濃くなりますので、⽇頃からUVケアをしっかり⾏うことが何よりも重要です。
    さらに、⾊素沈着部位ではターンオーバーが乱れていることが多いため、保湿ケアも重要。
    特に炎症後⾊素沈着は、ニキビやケガ、⽕傷などシミとなる“きっかけ”があったはず。 ⿊⾊メラニンが過剰発⽣される前に、日々の美⽩ケアが必須です。

    シミ予防におすすめのスキンケア

    ⽇々の美⽩※1ケアが重要!

    [デイリーケア]として「美⽩美容液」を、シミ化するきっかけの芽を摘むための[スペシャルケア]として「美⽩マスク」を活⽤してみてください。
    デイリーケアに
    ⽇々のケアは、美⽩も保湿も同時にケアしたいもの。
    薬⽤ ホワイトニングクリアセラム[医薬部外品]は、Wの有効成分※2で澄んだ肌へ。
    3種のヒト型セラミド※3でバリア機能をサポートし、肌荒れなど起こりやすい敏感肌でも美⽩できるように肌荒れ防⽌の有効成分も配合。⽇々使い続けることで、新しいシミが増えていないことに気づくはず!
    RECOMMENDED ITEM
    薬⽤ ホワイトニングクリアセラム [医薬部外品]
    50ml

    美⽩有効成分「トラネキサム酸」を採⽤
    トラネキサム酸は、メラニンを⽣成する細胞であるメラノサイトの活性化を防ぐ働きがあるので、過剰なメラニンがシミになるのを未然に防ぎます。


    肌荒れ防止の有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」も配合
    古くから知られる植物の「甘草」の根から得られる成分。肌荒れを予防します。トラブルが出やすい敏感肌でも美白ケアができるように配合しており、「うるおいバリア」で敏感肌を土台※4からケアします。

    ※1 メラニンの⽣成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
    ※2 美⽩有効成分:トラネキサム酸、肌荒れ防⽌有効成分:グリチルレチン酸ステアリル
    ※3 保湿成分:N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン(セラミド NG)、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミドNP)、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(セラミドAP)
    ※4 肌荒れを防ぎ、なめらかでうるおいのある肌へ整えるケア
    スペシャルケアに
    紫外線をたくさん浴びた肌に。美⽩も保湿も集中ケアは⽋かせません。
    紫外線でダメージを受けたら即、ケアをすることで肌を落ち着かせ、メラニンを過剰に作らせないように抑制できます。“鉄は熱いうちに打て”と⾔うように、早め早めのケアでシミ化を阻⽌しましょう!
    RECOMMENDED ITEM
    薬⽤ ホワイトニングコンセントレートマスク[医薬部外品]
    21ml×3枚

    Wの有効成分を集中チャージ
    美⽩※1有効成分「トラネキサム酸」がじっくりと肌に浸透※2。トラネキサム酸は、メラニンを⽣成する細胞であるメラノサイトの活性化を防ぐ働きがあるので、シミ・そばかすを防ぐことができます。
    また、肌荒れ防⽌の有効成分「グリチルリチン酸2K」も配合し、なめらかでうるおいのある肌へ整えます。
    顔全体を包み込むことで、乾燥によるくすみケアや保湿ケアも集中的にできます。


    敏感肌に配慮したやさしい肌当たり
    肌へのやさしさを追求した天然コットンを採⽤。液含みのいい中空のコットン繊維が美容液を抱えこむので、液ダレしにくく肌に密着して余すことなく浸透※2します。

    ※1 メラニンの⽣成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
    ※2 ⾓層まで

    スキンケアに加えUVケアも必須

    シミ予防は地道な美⽩※1ケアと同時に、紫外線を避けることも重要。⽇焼け⽌めはもちろんのこと、UV加⼯の帽⼦や⾐服、⽇傘などでできる限りの防御対策を。
    また、シミの1種である肝斑は、⼥性ホルモンのバランスの乱れが主な原因。まずは⽣活習慣の改善が先決です。⼗分な睡眠、バランスの良い⾷⽣活、そしてストレスを溜め込まない⼯夫が⼤切です。
    RECOMMENDED ITEM
    ミネラルUVホワイトセラム[医薬部外品](限定パッケージ)
    SPF35 PA+++
    【個数限定】
    30g

    美⽩※1有効成分「トラネキサム酸」を配合
    美⽩有効成分がメラニン⽣成に待ったをかけて、シミ化を阻⽌。朝晩のスキンケアのみならず、⽇中も美⽩ケアをし続けるから効果が期待できます。


    美白しながら紫外線防⽌効果も発揮
    SPF35 PA+++の防御効果で、⽇中の紫外線ダメージをブロック。外出しない⽇でも窓を通って紫外線は降り注ぐので、塗っておくことをおすすめします。


    肌にやさしく、ケアしながら守り抜く!
    うるおっているのにベタつかない、というストレスフリーの使い⼼地。さらに、⽯油系界⾯活性剤、鉱物油、シリコン、着⾊料、⾹料、パラベン、アルコール、紫外線吸収剤不使⽤。肌にやさしく、クレンジング不要で⽯けんで落とすことができるため、摩擦からも守ります。

    ※1 メラニンの⽣成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

    「エトヴォス 15周年スペシャルキット」で透明美肌を手に入れる!

    シミを防ぐ「薬⽤ ホワイトニングクリアセラム[医薬部外品]」や「ミネラルUVホワイトセラム[医薬部外品]」を、⼀緒に試すことができるキットが登場!
    エトヴォス誕⽣15周年記念の「15thアニバーサリー 薬⽤ ホワイトニングクリアセラムキット」で、美⽩・保湿・肌荒れ予防のトリプルアプローチを実践してみませんか。
    RECOMMENDED ITEM
    15thアニバーサリー 薬⽤ ホワイトニングクリアセラムキット
    (個数限定)

    [セット内容]
    ・薬⽤ ホワイトニングクリアセラム[医薬部外品](50ml)現品
    ・ミネラルUVホワイトセラム[医薬部外品](5g)
    ・クリアソープバー(10g)
    ・泡⽴てネット

    ⽇々紫外線を浴び続けているため、美⽩ケアは夏だけではなく、⼀年を通じて⾏うべきもの。だからこそ、肌に負担が少なく、⼼地よく使⽤できるもので続けていくことが⼤事です。エトヴォスのトリプルアプローチ(美⽩・保湿・肌荒れ予防)する美⽩アイテムで、シミを増やさず透明美肌をキープして、すこやかな毎⽇をお過ごしください。
  • 「ミネラルUVシリーズ」キレイを引き出す活用術<使い方編>

    「ミネラルUVシリーズ」キレイを引き出す活用術<使い方編>

    活用術1

    ミネラルUVパウダーをキレイにのせる使い方


    STEP1: 粉は蓋やテュッシュに出すのが正解!
    ミネラルUVパウダーをキレイにのせたいときや、朝のメイク時におすすめな「粉を蓋に出す方法」。
    丁寧にパフに粉を含ませることで、肌にムラなくのせることができます。
    まずは、蓋を開けてパフを取り蓋またはティッシュの上で容器を逆さまにします。容器側面を1~2回軽くたたいて出た量を付属のパフになじませましょう。
    お直しの際は、内蓋にパフをのせた状態で振って出す方法もおすすめです。時短にもなるので、その時々で使い分けてみてください。

    STEP2: パフに取ったら、よくもみ込んでなじませる
    パフを両手でよくもみ込み、パウダーが均一に含まれるように十分なじませて。このひと手間で塗りムラや粉っぽい仕上がりを防げます。

    STEP3: 粉が舞わないように手の甲で調整。
    最初はポンポン、さらに磨くようにすべらせる
    手の甲に当てて、パフに含んだ粉を軽く払います。こうすることでより粉飛びしないだけでなく、ムラづきにくくなります。

    肌にパウダーを均一につけるには、パフを2段階でのせるのがポイント。
    1段階目はパフを肌にポンポンと押し当てるようにして顔全体に塗布します。
    すでに塗り終えているファンデーションの上から重ねる場合は、肌にパフを密着させるようにパウダーを置くイメージでつけると◎
    しっかりパフにパウダーを含ませておけば、一度つけるだけでもサラッと密着度の高い仕上がりになります。
    2段階目は肌を磨くように、顔の中心から外側に向かってすべらせて自然なツヤ感を演出します。粉が保湿コーティングされているため、日中もしっとりと肌を包み込んでくれます。
    活用術2

    ミネラルUVボディパウダーの仕上げ方


    STEP1: パフでボディにのせる
    パフをネットの上から押し、パフにパウダーを含ませます。
    粉の量が減ってきてからは、容器にパフをのせた状態で逆さまにして、軽く振ってパフにパウダーを含ませます。
    その後、ボディにすべらせます。ボディの場合は範囲が広いので、パフをもみ込んで均一にのせようとしなくてOK。

    STEP2: ブラシでならす
    STEP1でパフにパウダーを多めに含んでいるので、そのまま肌にのせてからカブキブラシでササッと払うのがコツ。テクニックいらずで、キレイに塗布できます。
    活用術3

    日中のお直しは「ミネラルUVベール」がお役立ち


    STEP1: 汗をかいたらティッシュオフしてからお直しを
    日中持ち歩くには、プレストタイプのUVパウダー「ミネラルUVベール」が便利。カラーレスなので、こまめに重ね塗りしても厚塗りになる心配はありません。ただし、汗や皮脂、メイクの崩れを感じたら、軽くティッシュオフしてからのほうがキレイに仕上がります。

    STEP2:メイクのヨレは指やスポンジでならす
    ティッシュオフをしてもメイクのヨレが気になる場合は、指で軽くならしてからミネラルUVベールを重ねます。
    (指ではなくキレイなスポンジで軽く取り除くのもおすすめ。)
    ファンデーションが取れてしまった箇所は、ファンデーションを塗り直したあとにミネラルUVベールなどパウダーをのせたほうが、よりキレイな肌を演出できます※。
    ※メイクアップ効果による

    STEP3︓メイク直しの際、紫外線を浴びやすい部分に丁寧に塗る
    塗り直しの際は、顔全体にパウダーをまんべんなくのせます。さらに、額やこめかみ、耳など日焼けしやすい部分には丁寧にのせて。また、マスクで擦れやすい頰骨の上や鼻部分、そしてフェイスラインから首にかけてもしっかりと塗っておくことを意識しましょう。
    いかがでしたか。「使い方が難しそう」「なんだかキレイに仕上がらない」といったお悩みを解決して、「ミネラルUVシリーズ」を使いこなしてみてください。日差しに負けず、肌に自信をもってイキイキとお過ごしください︕
  • ETVOSがこだわるモノづくりFile1.全行程手づくりのクリアソープバー

    ETVOSがこだわるモノづくりFile1.全行程手づくりのクリアソープバー

    ⼿づくりの枠練り⽯けんにこだわる理由

    枠練り⽯けんの特徴

    ⼀般的な機械練り⽯けんとは異なり、「全⾏程⼿作業」で⾏い⼿間ひまかけて丁寧に作られています。
    機械練り石けんに比べて石けん素地の割合を少なくできるため、「保湿成分」や「美容液成分」を多く配合できる事が枠練り石けんの一番の特徴ともいえます。
    また、枠練り⽯けんは⼀定の温度と湿度を保った環境で3度にわけて熟成を繰り返し、その中でも2次熟成は約40〜60⽇間じっくり乾燥させて作られています。製造過程で熟成(乾燥)を繰り返すことで⽯けんに含まれる⽔分やアルコールが蒸発するため、保湿成分の配合濃度がぎゅっと凝縮されるのです。
    さらに、熟成期間を置くほど透明度がどんどん増し、まるで宝⽯のような美しい仕上がりになるのも特徴です。

    エトヴォスと洗顔の関係

    多くの⼈の⼼を掴んでいるロングセラー商品「クリアソープバー」は、2012年に前⾝となる「セラミディアル クリアソープバー」を発売したその時から枠練り⽯けんを採⽤しています。
    ⻑きにわたり枠練り⽯けんを採⽤している理由は、エトヴォスではメイクとスキンケアの間の⼯程である「洗顔」こそ重要だと考えているから。
    ⽯けんメイクオフをするための洗浄⼒はもちろんのこと、
    「濃密なもこもこの泡で洗顔時に⼼地よさ・肌へのやさしさを感じてほしい。」
    「キシキシ感やつっぱり感のない⼼地よい洗い上がりで次のスキンケアステップまで気持ちよく過ごしてほしい。」
    そんな思いから、保湿成分・美容成分を贅沢に配合するといった、こだわりの処⽅を実現できる枠練り⽯けんを採⽤し続けています。

    機械に頼らない昔ながらの⽯けんづくり工程

    熟練の職人ワザが光る、枠練り石けんの製造工程。
    お客さまのお手元に届くまでの石けんづくりをご紹介します。

    STEP 1
    中和(けん化)

    原料を加熱して、中和・けん化します。

    STEP 2
    型⼊れ・型抜き・切断

    筒枠に流し込んで冷却し、型から抜き切断します。

    STEP 3
    1次熟成
    (約10⽇間)

    湿度・温度を徹底管理した乾燥室で1次熟成をし、水分やアルコール成分などを飛ばし石けんの透明度や変化を確認します。

    STEP 4
    湯浸・湯上げ

    ぬるま湯に⼊れ、表⾯をやわらかくします。

    STEP 5
    表面磨き

    STEP4の後すぐに表面をタオルで磨き、表面をキレイに整えます。

    STEP 6
    成型・型打ち

    ひとつひとつ⼿作業でプレスします。

    STEP 7
    2次熟成
    (約40〜60⽇)

    熟練の職人がその時の湿度や温度を感知し、石けんの状態を見ながら、細かく熟成期間を調整します。

    STEP 8
    湯浸・湯上げ
    ・簡易乾燥

    ぬるま湯につけ表⾯をやわらかくし、キズひとつない状態に磨きあげます。

    STEP 9
    成型・型打ち(2回目)

    ひとつひとつ⼿作業でプレスします。

    STEP 10
    仕上げ磨き

    形を整えキレイに磨きます。

    STEP 11
    3次熟成(最終熟成)(約2〜3⽇)

    仕上げ磨きで残った水分を飛ばすために、最後の熟成を行います。

    FINISH
    検品・包装

    最後に厳しく検査し、包装します。

    枠練り⽯けんづくりのこだわりQ&A

    熟練の石けん職人に、枠練り石けんに対する思いを詳しく聞きました。
    Q1.泡⽴ちのよさの秘密は?
    ⼀般的に枠練り⽯けんは泡⽴ちが劣ると⾔われていますが、クリアソープバーは開発の段階で石けん素地を追求しこだわりぬいたため、泡⽴ちや泡の弾⼒性を実現できました。
    さらに、肌へのやさしさも考えた保湿成分を選び抜いて配合しているので、洗顔後もつっぱり感のない⼼地よい洗い上がりに仕上がっています。
    Q2.⼿作業⼯程での難しいところは?
    ネックになるのは「割れ」です。2次熟成の期間を⾒誤ると成型するときに割れてしまうのです。
    例えば夏場だったら、暑いし湿気も多いので倉庫内でクーラーをつけることもあるほど。
    反対に冬場は寒いし乾燥もしています。
    季節によって熟成期間を調整しながら⾒極めるのが何よりも難しいです。
    ⽯けんは本当に繊細。だからこそ、職⼈の⽬利きによるタイミングの判断が重要なポイントです。
    Q3.溶け崩れしにくいのはなぜ?
    ⽔分を⾶ばしてカチコチの状態だから溶けにくいということはあるかもしれません。
    できたての⽯けんや乾燥期間が短い⽯けんはすぐドロドロになってしまいますね。
    だからこそ、⽔分を⾶ばすための熟成期間は肝です。
    Q4.全⾏程でどれくらいの時間がかかりますか?
    冬場で約2.5ヶ⽉くらいです。全⾏程⼿作業なので、それくらいかかりますね。⼿間ひまかけて作っています。


    こうしてできあがった「クリアソープバー」は、肌へのやさしさに配慮した処⽅で、うるおいを守りながら、毛穴の奥まですっきりと汚れをオフします。
    1⽇の終わりには⽪脂・汗、ホコリや花粉など、さまざまな種類の汚れが肌に付着しています。
    だからこそ、毎⽇の洗顔は必要不可⽋。たかが洗顔、されど洗顔なのです。
    しっかり汚れを落とし、保湿をすることが何よりも⼤切です。
    エトヴォスでは、今までもこれからも変わらずにお客さまに寄り添う⽯けんをお届けいたします。
  • 「ミネラルUVシリーズ」が進化して限定登場。その実力を徹底解剖!

    「ミネラルUVシリーズ」が進化して限定登場。その実力を徹底解剖!

    毎年人気!エトヴォスの「ミネラルUVシリーズ」とは?

    2012年に初代「ミネラルUVパウダー」が誕生。 “パウダー状のUVケアコスメ”は当時かなり珍しかったことから注目を集め、以来、毎年3月に限定品として進化版が登場しています。その魅力は、ミネラルが主成分であり、軽いつけ心地ながらSPF50 PA++++の高いUVカット効果を発揮していること。さらに、持ち運べてパッケージも可愛い、と多くのファンに支持されています。
    ミネラルUVパウダー【個数限定】
    SPF50 PA++++
    全2色

    企画・開発担当者が語る、唯一無二のこだわり

    マーケティング本部 商品戦略部
    プロダクトプランニングG
    佐藤茉由

    エトヴォスのベースメイクやUVケアアイテムの企画・開発を担当。二児の母としての観点から、機能性やシンプルステップなどの使いやすさにもこだわりあり。

    まず、ミネラルUVシリーズの特長を教えて下さい。

    佐藤 : ミネラルへのこだわりが結集した自信作です!
    毎年(発売を)楽しみにされているお客さまも多く、さまざまなお声を聞きながらそのニーズに応えられるように「限定品」として発売しています。最新版も、肌をさらにキレイに見せるミネラルを増量するなどパワーアップしていますので、是非、お試しください!

    2022年度版UVシリーズのこだわりポイントは︖

    敏感に傾いた肌でも使える。肌へのやさしさ
    佐藤 : コレはいちばん自信があります!肌へのやさしさを最優先し、紫外線吸収剤不使用でありながら、高いSPFカット効果で日中の肌を守ります。石けんで簡単にメイクオフできるので、つけているときだけでなく、メイクオフの時も肌への負担が少ないのが特長です。さらに、エトヴォス独自基準である8つの不使用(石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、タール系色素、香料※、パラベン、アルコール、紫外線吸収剤)にもこだわっています。
    ※ ミネラルUVボディパウダーは合成香料不使用
    パウダーなのに高い※防御効果
    ※ エトヴォス仕上げパウダー内最高SPF値
    佐藤 : 実は、パウダー状のUVケアを作るのはなかなか難しいんです。それは、紫外線散乱剤を増やせば増やすほど紫外線防御効果は高まるのですが、白浮きしたりきしんだりして、テクスチャーや見た目でマイナスになるため。
    そこで、異なる形状の散乱剤をバランスよく独自にブレンドすることで、高い紫外線防御力と仕上りのキレイさを両立する工夫をしています。また、板状のマイカ※1や球体のシリカ※2なども配合することで、テクスチャーが心地よくなるように調整しています。なめらかで肌へ溶け込むようになじむ感触を是非体感してください。
    ※1 マイカ(配合目的:のび、ツヤ、密着性向上)
    ※2 シリカ(配合目的:皮脂吸着)
    紫外線のみならず、さまざまな光ダメージをブロック
    佐藤 : リモートワークが主流で、パソコンやスマホを見ている時間が増えた人も多いはず。今、ファンデーションを塗らずにリモートワークする人も多いですよね。
    また、窓から降り注ぐ紫外線も肌を刺激します。ミネラルUVシリーズは、ブルーライトカット効果や、肌の奥深くまで刺激する近赤外線カット効果がある原料※1を配合。お家にいるときも使ってほしいです。
    ※1 酸化チタン(配合目的:紫外線散乱剤)
    時代のニーズに応え、毎年“個数限定”で発売
    佐藤 : ミネラルUVシリーズを毎年限定で発売するのは、デザインを変えることで楽しみを感じていただくのはもちろん、より使い心地や機能性などの向上を研究し続けているから。最新版もパワーアップポイント満載です。
    まず、肌をキレイに見せるため2つの機能性ミネラル(血色がよく見える「赤色光透過ミネラル(酸化チタン)※1」と、肌の色ムラをぼかす「ソフトフォーカスミネラル(マイカ※2、硫酸Ba※2、酸化チタン※1)」)を増量しました。
    さらに、リピジュア®※3やヒアルロン酸※4をコーティングしたパウダーを増量し、キレイな仕上がりとしっとりなめらかな付け心地を実現しました。
    ※1 配合目的:紫外線散乱剤
    ※2 配合目的:のび、ツヤ、密着性向上
    ※3 保湿成分:ポリクオタニム-61(リピジュア®は日油株式会社の登録商標です。)
    ※4 保湿成分:ヒアルロン酸Na

    今さら聞けない、でも聞きたい!UVケアQ&A

    ここからは、ミネラルUVシリーズを使うにあたって聞いておきたいことに佐藤がズバリ答えます。
    お客さまから寄せられた質問の一部をご紹介します。

    日焼け止めがベタベタするのが苦手です。

    佐藤 : パウダータイプの日焼け止めは、日焼け止めのベタベタが苦手な方にもおすすめです。皮脂吸着成分であるシリカ※1が余分な皮脂を吸着するため、長時間くずれにくいうえ、高精製マイカ※2配合で時間が経ってもくすみにくいのでおすすめです。さらに、ベタつきが苦手な方には「ミネラルUVボディパウダー」も使っていただきたいです。ボディパウダーは汗のベタつきを抑えるため、さらっとした使い心地になっています。またイランイランの香りがほのかについていますので、軽やかに気持ちよくお使いいただけます。
    ※1 配合目的:皮脂吸着
    ※2 配合目的:のび、ツヤ、密着性向上

    エトヴォスのミネラルUVパウダーはどうして白浮きしにくいのですか?

    佐藤 : 異なる形状の紫外線散乱剤をブレンドしているからです。前述のように、紫外線散乱剤は配合を増やすほど、白浮きやきしみが気になります。
    そこで、特にこだわったのが紫外線散乱剤の形状。数種類の形状をブレンドして、仕上がりも防御効果も追求しているのです。

    日中塗り直さないとダメですか?塗り直すとしたらどれくらいの頻度で塗ればいいのでしょう?

    佐藤 : 2~3時間おきにこまめに塗り直すことをおすすめします。パウダーだから、メイクの上から塗り重ねてもキレイに仕上がります。また、こまめな塗り直しには、持ち運びに便利なコンパクト型の「ミネラルUVベール」もおすすめです。

    パウダーってムラづきする気が…。キレイに塗るためのコツってありますか?

    佐藤 : パフに取って、そのまま肌にドンとのせたいところですが、実はNG。
    ムラづきを避けるためには、是非お粉をパフに取ったらもみ込んでしっかり含ませてみてください。さらに、手の甲でなじませてから肌の上を磨くようにすべらせましょう。
    このひと手間を加えることで、均一にキレイに塗れます。ツヤも出てくるので試してみてください。

    2色ありますが、自分の肌にどちらがいいのかわかりません。

    佐藤 : 透明感を高めたいならラベンダー、肌を自然に明るくするならピンクベージュがおすすめです。
    しかし、どちらも肌なじみがよく、白浮きしないのでどなたにでもお使いいただけます。
    特にくすみが気になる方はペールラベンダーを使ってみてください。自然に明るい肌をつくるピンクベージュも健康的なツヤを演出してキレイに見せてくれます。
    日ごとに増えていく紫外線量から肌を守るには、こだわりあるUVケアが先決。
    中でも、成分や処方など進化が激しいベースアイテムは、アップデートされたものを使うことをおすすめします。独自ブレンドでミネラルへのこだわりが強いエトヴォスの「ミネラルUVシリーズ」で、肌をやさしく守ってください。
  • なりたい肌はETVOSで叶えて、ベースメイク悩みから卒業!

    なりたい肌はETVOSで叶えて、ベースメイク悩みから卒業!

    この春「ラシャススキンシリーズ」3品がおすすめな理由

    スキンケア成分をたっぷり配合して、使うほどにうるおいに満ちた肌へと導く“スキンケア融合型”のベースメイクシリーズ。もちろん、石けんでメイクが落とせる処方。季節の変わり目で乾燥が激しい人も、肌が敏感に傾いている人も使うことができ、メイクするほど素肌がハリ・ツヤで満たされます。

    3つの商品の組み合わせ次第で、ツヤ感も自由自在︕

    A+C= ツヤ度★★★★
    B+C= ツヤ度★★★
    A+B+C=ツヤ度★★★★★
    A.ミネラルインナートリートメントベース
    SPF31 PA+++ 25ml
    B.ミネラルグロウスキンクッション(ケース+パフ付)
    SPF32 PA+++ 12g
    C.ミネラルラディアントスキンバーム
    4.8g

    ベースアイテム3品&ツールの合わせワザでいつでもツヤ美肌︕

    ここからは、エトヴォスのオフィシャルアーティストが「ラシャススキンシリーズ」の3品を使ってシーン別の肌づくりをご提案。
    すべての肌づくりに必ず「ミネラルインナートリートメントベース」は使用します。透明感、ツヤ感、そしてきちんと感も自在なメイクテクをマスターしましょう。

    エトヴォス オフィシャルメイクアップアーティスト
    阿部真明

    ウェブやSNSなどでのメイク提案や、全国の店頭でのデモンストレーション など“エトヴォスの顔”として活躍中。ビューティプランナーの教育など多忙な日々。

    基本編:リモートワークや週末の“ナチュラル”な仕上がり

    ツヤを仕込んで、素肌がキレイ&
    メリハリのある顔立ちと思わせて

    Abeʼs Eye

    ミネラルインナートリートメントベースを、デュオタッチブラシだけで薄く仕上げて。
    目周りにミネラルラディアントスキンバームの光感をのせれば、肌ツヤのいいヘルシー肌を演出できます。

    HOW TO MAKEUP

    1.ミネラルインナートリートメントベースをブラシで頬の内から外へのばす
    デュオタッチブラシはペンのように持って使います。顔の表面をやさしくなでるように内から外へすべらせるのがポイント。肌触りが気持ちよく、ブラシの筋もつかず均一に仕上がります。
    2.スキンバームを目頭や目尻にのせて光感をオン
    ミネラルラディアントスキンバームは、ふわっと立体的に肌を輝かせるハイライトバーム。目頭部に「ハ」の字、目尻を囲むように「く」の字にのせることでメリハリのある顔立ちに。

    応用編:オフィスには“フルカバー”な仕上がり

    キメの整った端正肌と、
    目元の冴えたツヤで知的顔

    Abeʼs Eye

    ミネラルインナートリートメントベースとミネラルグロウスキンクッションのフルカバーメイク。クッションファンデはパフで置いてからブラシで仕上げると美しいツヤが出ますよ。

    HOW TO MAKEUP

    1.ミネラルグロウスキンクッションをパフ&ブラシで仕上げる
    ミネラルインナートリートメントベースを顔全体に塗り、ミネラルグロウスキンクッションを付属のパフでポンポンとのせます。その後、何もついていないデュオタッチブラシで磨くようにすべらせれば均一なツヤ肌に。
    2.ミネラルラディアントスキンバームの光感でくすみを払い、メリハリ感をプラス
    面で均一にファンデーションをのせているので、ミネラルラディアントスキンバームのハイライト効果で立体感を演出。くまやくすみ、色ムラが気になる部分にブラシでふわりとした輝きをオン。

    COLUMN
    午後のメイク直しに大活躍なアイテム

    1.ミネラルラディアントスキンバームを指づけして、目尻周りのシワっぽさをオフ
    ミネラルラディアントスキンバームの保湿力と光効果で、乾燥でシワっぽくくすみがちな目元もパッと明るくイキイキ。指づけすると強めに輝き、ブラシだとふわっと輝くので、くすみ晴れには指づけが効果的。
    2.仕上げパウダーで皮脂浮きを押さえて
    毛穴カバー効果が高いミネラルパウダーを配合した仕上げパウダーがお役立ち。小鼻周りのテカりを抑え肌をサラサラに保ちます。ノーカラーなので重ねてもくすまないのが魅力。

    応用編2:夜のお出かけには“ツヤのレイヤード”肌で

    メリハリの効いたツヤ肌で
    こなれたおしゃれ顔に

    Abeʼs Eye

    オフィスメイクの状態からツヤを重ねていきます。まず、 コンシーラーで影部分を明るくし、仕上げパウダーを薄膜で重ねて土台をフィックス。その上にクッションファンデをのせればツヤMAX肌に︕

    HOW TO MAKEUP

    1.コンシーラーとパウダーを薄膜で重ねてカバーの土台をフィックス
    ミネラルコンシーラーパレットは、気になる部分にブラシでのせて指で軽く押さえます。その上から仕上げパウダーをブラシで重ねることで、きれいに密着します。

    おすすめの使い方

    ①オークルベージュ︓シミカバー
    ②オレンジベージュ︓くまカバー
    ③ナチュラルベージュ︓ほうれい線カバー

    2.仕上げパウダーをブラシでふわりとのせてなじませる
    ミネラルシルキーベールを幅広ブラシに含ませ、手の甲で調節してからふわりとのせます。このひと手間でベースメイクがしっかりフィックスされ、化粧崩れしにくくなります。
    3.クッションファンデーションをブラシで磨いてツヤ肌に仕上げる
    フラットトップブラシにミネラルグロウスキンクッションを取り、顔全体にトントンと点置きしてしっかりのせます。それからクルクルとやさしく磨くようにすべらせると、ムラが消えて毛穴落ちもせず、ツヤめく美肌が完成︕

    COLUMN
    アイシャドーの発色がアップするテクニック

    アイシャドーを塗る前に、ミネラルラディアントスキンバームをアイベース代わりに指でのせておきます。
    まぶたの立体感が自然と出て、アイシャドーも見たままの色に発色するので活用してみて。
  • ETVOSの“Wバリア”で乾燥やゆらぎを徹底ガード

    ETVOSの“Wバリア”で乾燥やゆらぎを徹底ガード

    3人のETVOSスタッフをご紹介

    広報PR部
    ティシュキン 千晶

    ブランドの顔としてPR活動を行う。敏感肌で花粉症のため、ビタミンCとタンパク質を同時に摂取するなど、内側からのスキンケアも取り入れている。

    リテール営業部
    石原 健史

    お客さまに楽しんでキレイになっていただける場となるよう、ビューティプランナーたちと魅力的な売り場作りを進め、東奔西走する日々。女子社員たちも羨む“美肌男子”。

    広報PR部
    栗原 蒼

    ティシュキンと共にPR活動を行う。乾く部分とテカる部分がハッキリ分かれている混合肌。メイク崩れしやすいのが目下の悩み。

    TypeA

    30代女性・敏感肌の冬→春のスキンケア対策

    冬→春、私の肌はこうなります…

    何をしても乾燥しやすくなり、ひどい時は化粧水がピリピリとしみて痛くなります。
    そんな時は、できるだけ顔に触らないようにするほか、髪の毛をアップにするなどして刺激を与えないように。マスクもシルク製など素材にこだわったり、ズレにくいスポーツ用を選んだりして気をつけています。摩擦が何より怖いです。

    敏感肌対策はミニマムアイテムで!

    朝は「モイストバリアBB」オンリー!
    肌が敏感な時は“化粧水を抜く美容”を実践。洗顔後はバリア機能をサポートするヒト型セラミド※1配合の「モイストバリアBB」のみ。
    多機能のBBクリームだから、保湿成分がうるおいとなり、セカンドスキン※2を作って紫外線や大気汚染などの乾燥ダメージから肌を守ってくれます。
    ※1 保湿成分:セラミドEOP、NG、NP、AP
    ※2 うるおいによる保護効果

    IN THE MORNING
    HOW TO USE

    1.肌にやさしくなじむように体温でゆるめる
    手の甲に「モイストバリアBB」を取り、中指と薬指の体温でなめらかにしてから内から外へと塗り広げます。
    2.摩擦が大敵なので、やさしく丁寧にBBを塗る
    マスクで擦れないように素材にこだわっていますが、念のため、マスクが当たる部分は丁寧に重ねづけ。
    昼は乾燥している部分に“追いBB”する
    オフィスが乾燥しているので、「モイストバリアBB」をデスクに常備。乾燥している所や皮脂が出ている部分にBBをのせて、ササッと塗り直せば、しっとりツヤ肌に!
    夜はオイルとクリームでうるおいのバリアをつくる
    季節柄、お風呂中に洗顔すると肌が乾燥しがち。そのため、お風呂に「アルガンオイル」をその都度持ち込み、顔を洗ったらすぐに塗るようにしています。その後、髪を洗ってお風呂から出たら「モイストバリアクリーム」をオン。こうしてうるおいの膜を重ねることで、乾く隙を与えません。

    TypeB

    30代男性・敏感肌の石原流・冬→春のスキンケア対策

    冬→春、私の肌はこうなります…

    皮膚が薄いため、乾燥しやすく、赤みが出やすいのが悩み。基本は、アルティモイストラインで日中の乾燥対策をしますが、ひげ剃り後にあご周りが肌荒れしている時や、商談で気合いを入れたい時は、「モイストバリアBB」で赤みをカバーすることも。自然に肌色が均一になり、肌に自信がもてるので助かっています。

    基本のスキンケアに、肌状態に応じてアイテムを投入!

    朝は「アルティモイスト2品」で保湿対策
    日中乾燥しやすいので、一日中保湿ケアに余念がありません。基本は、アルティモイストラインのローションとセラムの2品ケア。目元や口元など乾きやすい部分には重ねづけをしておきます。日中も乾きを感じたら、デスクに常備しているアルティモイストのセラムかモイスチャライジングクリームを塗るようにしています。
    赤みが気になる時や、商談で気合いを入れたい時はBBできちんとカバー!
    ひげ剃り痕やあご周りの肌荒れが気になる時や、頰に赤みが出ている時は「モイストバリアBB」を塗ります。軽いクリームが肌によくなじみ、ちゃんと赤みをカバー。そのうえ自然なツヤを演出してくれて塗った感がないのも魅力です。気合いを入れたい時のお守りコスメ的存在です。
    BEFORE

    もともと美肌ながら、小鼻周りの赤みや頰の毛穴が少し気になる。
    AFTER

    赤みがカバーされ、頰もなめらか。自然なツヤもありさらに美肌に!
    夜は「バランシングライン」で肌の調子を整える
    日中にさまざまなダメージと闘った肌を労るべく、「バランシングライン」のローションとクリームジェルで整えます。意識しているのは、擦らないこと。ハンドプレスしながら肌に押し込むようにのせて角層まで浸透させます。

    TypeC

    20代・混合肌の栗原流・冬→春のスキンケア対策

    冬→春、私の肌はこうなります…

    Tゾーンなど皮脂が多くてテカる部分と、目元や口元、頰など乾燥しやすい部分にくっきりわかれる混合肌。さらに花粉の時期はニキビも出現。その日の肌状態を見極めながら、スキンケアを変更するようにしています。

    生活環境の花粉対策&肌のうるおいバリア対策を徹底!

    朝は「アルティモイストライン」の2品でしっかり保湿
    保湿効果に優れる「アルティモイスト」のローションとセラムは、まさに今の私の肌が求めるケア。基本は、朝はこの2品で出かけます。目の下が乾燥しやすいので、そこはセラムを丁寧に重ねづけしています。
    花粉の時期は、朝「モイストバリアクリーム」をプラス!
    花粉が顔に付着すると乾燥したり肌が荒れたりするので、 「モイストバリアクリーム」を投入します。スキンケアの最後に使うことで肌の上にうるおいのバリアをまとえるし、ヒト型セラミド※1配合で肌をしっかり保湿してくれるからまさにお守りコスメ! マスクで擦れる頰やフェイスラインには重ねづけして出かけます。花粉の季節に悩んでいる夫にも教えてあげたら、毎朝モイストバリアクリームを塗って出かけるようになりました。
    ※1 保湿成分:セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP

    COLUMN

    家の中の花粉対策も徹底!

    夫婦で花粉症なので、家の中になるべく花粉を持ち込まない、溜めない意識を。たとえば、家の通気口のフィルターや空気清浄機のフィルターを換えたり、帰宅時に玄関の外で服に付着した花粉をよく払ってから入ったりするように。また、枕カバーなどの寝具を頻繁に替えて肌に刺激を与えないようにするなど、できる範囲で“意識高めに”過ごしています。
    夜は肌状態に応じてスキンケアをチェンジ!
    その日の肌状態を見極めながら、うるおい不足なら「モイスチャーライン」、ニキビや肌荒れが気になる時は「バランシングライン」で予防。花粉の時期は、額やあご周りのトラブルが起きやすいため、「バランシングVCクリアスポッツ」が頼れる味方。オイルフリーの透明ジェルなので、気になる時は日中も携帯してメイクの上からも塗ってケアしています。
    ETVOSの“肌に寄り添う”スキンケアで、過酷な季節を乗り切ってくださいね!