肌のうるおいに欠かせないセラミドとは?

セラミドの働き
⼀⽅で、加齢や⽣活習慣などの原因で徐々に減少していき、50代に向かうにつれて、肌のセラミド量は20代の頃の約50%に。こうしてセラミドがなくなると、肌の⽔分量の⼤部分が失われると⾔われています。肌のハリやうるおいが低下するのは、セラミド不⾜が⼤きな要因とも⾔えるのです。
また、セラミド不⾜は、乾燥が進んで肌トラブルの原因になることも。

セラミドとうるおいバリアの関係性
そんななかでも、年齢に左右されない肌のために必要なのがうるおいという「バリア」。みずみずしくふっくらとした肌ならゆらぎにくく、トラブルは起きにくいもの。そんな「バリア」を作るために肌にとって重要なうるおい成分として「セラミド」は欠かせない成分だといえるでしょう。
セラミド配合のスキンケアアイテムを使用すると、肌のうるおいやハリを保ちやすくなる効果が期待されています。

「セラミド」が十分にある状態では、水分をしっかり挟み込んでキープ。そのため角層はうるおいでしっかり満たされ、紫外線やほこりなどの外的刺激から守ります。

足りていないと水分を保てず、角層に隙間ができてしまい、そこから外的刺激が入り込み、乾燥が進んでトラブルが起こりやすくなります。
セラミドの種類
最新の研究で、ヒトが持つセラミドである「ヒト型セラミド」は25種類に分類されることがわかりました。
しかし、実際には修飾状態など細かな違いを含めると1,000を超えるセラミドが存在すると言われています。
ヒト型セラミドは皮膚に浸透※しやすく、うるおいを保つことが期待できるのが特徴です。
一方で、非ヒト型セラミドのなかには、「疑似セラミド」もあります。
疑似セラミドとは、セラミドに似せて化学的に合成して開発された、セラミドと類似構造を持つ物質のことです。ヒトが持つセラミドと比較すると、その構造は異なります。
セラミド配合の化粧品を選ぶときは、どのような種類のセラミドが配合されているかをチェックしておくことをおすすめします。
ヒト型セラミドの2つの特徴
ここでは、そんなヒト型セラミドの特徴やメリットについてご紹介します。
保湿力の維持
セラミドはラメラ構造によって水分を挟み込むことで閉じ込め保湿します。

バリア機能のサポート
バリア機能とは、角層が水分を蓄えることで肌を乾燥や刺激から守る機能のこと。
前述のように優れた保湿力や角層までの浸透性でバリア機能をサポートするヒト型セラミドは、肌をすこやかに保つために欠かせない成分だと言えます。
セラミド配合のスキンケアアイテムの選び方
高い保湿力を誇るヒアルロン酸やシロキクラゲ多糖体、多機能保湿成分のリピジュア®※2(ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61など)をはじめとした、セラミドの保湿効果をサポートする、ほかの保湿成分にも着目しましょう。
エトヴォスのヒト型セラミド配合スキンケアアイテム
肌の状態や目的に適したアイテムをお選びください。

なかでもエトヴォスこだわりの新保湿「セラミディアルコンプレックス※3」配合の「アルティモイストライン」がおすすめ。
ローション、セラム、クリームともに保湿成分であるヒト型セラミドが配合されているため、シンプルケアでうるおいに満たされた肌に。
乾燥に悩むさまざまな年代の方にお使いいただきたいアイテムです。

エトヴォスの「薬用 ホワイトニングクリアセラム【医薬部外品】」は、美白有効成分のトラネキサム酸とヒト型セラミド※7を配合しているので、まさにいいとこ取りのアイテム。
※6 乾燥による
※7 保湿成分:N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン(セラミドNG)、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミドNP)、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(セラミドAP)
ヒト型セラミドを意識したトータルスキンケアで美肌を目指す

エトヴォスのスキンケアではこれらに左右されない肌を目指しています。
研究を重ねる中でたどり着いたのは、スキンケアとメイクどちらか一方だけではなく、両方のシナジーこそが肌をすこやかに導くということ。
エトヴォスでは、皮膚科学の観点で欠かせない、保湿のキーとなるヒト型セラミドを、スキンケアアイテムに留まらず、ミネラルメイクアイテムの⼀部でも採用しています。
さまざまな外的要因にゆらがない、そんなしなやかな美しさを目指して。
スキンケアとメイクのトータルスキンケアを通して、ぜひうるおいのバリアによる美肌効果を体感してみてください。













































