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  • 【ユーザー調査白書】幅広い世代から支持される、「ヴァイタルスペリアライン」体験レポート

    【ユーザー調査白書】
    幅広い世代から支持される、
    「ヴァイタルスペリアライン」体験レポート

    ETVOSオンラインストアの会員さまで特別体験モニターキャンペーン当選者の20~60代のお客さまに「ハリ・弾力ケアの必要性」についてアンケート※を実施しました。
    ※当社調べ  2023/11/29~2023/12/11 n=25

    VOICE1

    【調査レポート】

    ハリ・弾力ケアの必要性って?


    以前から感じていた

    モニターをきっかけに感じた

    まったく感じない

    その他

    USER’S VOICE

    自分では「年齢的にこんなものだろう」と半ば諦めもあったけど、まだ伸びしろがあると思うと嬉しくなった。

    年齢を重ねると共に、年齢と肌に合ったスキンケア選びが必要だと思いました。

    年齢を重ねるごとにハリがなくなっていくのを自覚していました。特に出産後は一気に老けた気がしています。

    母から若いうちから早めのケアをした方がよいとアドバイスをもらっていたため。


    VOICE2

    【調査レポート】

    ヴァイタルスペリアラインの満足度は?

    使用感満足度

    96%

    とても満足

    満足

    やや満足

    満足していない

    不満足

    ※ 当社調べ 2023/11/29~2023/12/11 n=25

    USER’S VOICE

    しっとりしているのにベタつかない、香りもとろみ感も大好き。

    肌へすんなり浸透していき、気持ちよく、使い心地がよいです。

    いい香りと保湿力が高いところがよかったです。

    優しいローズの香りがつけてて気持ちよくて癒されます。


    VOICE3

    【体験レポート】

    各アイテムを使った本音を大公開!


    Q

    ヴァイタルスペリアラインを継続使用したいですか?

    使用感満足度

    81%※

    とても思う

    そう思う

    やや思う

    思わない

    ※ 当社調べ 2023/11/29~2023/12/11 n=25

    ヴァイタルスペリアローション

    しっとり感が感じられ、香りも心地よい香り。

    香りもよく使用感も好みでした。


    ヴァイタルスペリアセラム

    2プッシュで顔全体と首まで使えて、とても満足です。

    とろみもあり、スルスルと肌を包んでくれている感じがよい。


    ヴァイタルスペリアクリーム

    いい香り、肌なじみもよく、こっくりうるおうのにベタつきません。

    使う度に満足度を感じられる商品だと思いました。

    とにかく好評だったのが、
    肌にとどめて逃さない、コンフォートリッチクリーム

    敏感肌が諦めがちなハリと弾力感に高揚感をもたらす「香り」と「うるおい」で包み込むヴァイタルスペリアクリームには、「美のスーパーフルーツ」とも言われるクランベリー果実エキス※1を配合。

    ※イラストはイメージです。

    長年の敏感肌研究によって導き出された独自の成分アプローチ※2と、肌だけでなく感性まで満たす格別なアロマオイルのうるおいで、ピンとしたハリとツヤをまとい年齢サイン※3が出やすくなってしまった肌にも、凛とした顔立ちの印象へ。

    ダメージの原因となる乾燥から肌を守ると同時に、肌に触れた瞬間、優美な香りの中で目覚めるようなハリ・弾力感と、生命力が溢れるような強さを。

    使用感満足度96%と、非常に高い評価を受けた「ヴァイタルスペリアライン」。
    化粧水・美容液・クリームの3点を実際にご利用いただいたユーザーさまのお声はいかがでしたか?

    まだお使いでない方も、すでにお使いの方も、みなさまがどんな手応えを感じているのか気になる方もいらっしゃるかもしれません。

    芳醇な香りをもつアロマオイルにより包まれる多幸感を感じながら、1品でもライン使いでも、エトヴォス最高峰※4の立ち上がるようなハリ感とふっくらとした深い弾力感を一度お試しください。

    アンケートにご回答いただいたユーザーさま、ご協力ありがとうございました。
    ※1 保湿成分
    ※2 保湿成分:ナイアシンアミド、アズキ種子エキス
    ※3 ハリ、ツヤの低下
    ※4 当社スキンケアラインにおいて
  • ヴァイタルスペリアライン開発秘話

    ヴァイタルスペリアライン開発秘話

    Profile

    杉中靖子
    商品開発本部
    本部長

    あらゆる商品開発の指揮をとる、処方開発のスペシャリスト。
    敏感肌へのやさしさと効果感を両立させる処方を得意とする。

    渡邉智代
    商品企画部
    マネージャー

    敏感肌の方へのリサーチをもとに、企画を形に落とし込むブレイジングマネージャー。
    主にスキンケアやベースメイクを担当。

    二人のお仕事内容は?

    杉中:私はエトヴォスの商品の「企画」と「研究開発」にトータルで関わっています。
    アイデアを生むところから、商品概要の作成、成分や技術の開発、実際の製造の過程を経て、商品が出来上がるまでを監修しています。

    渡邉:私は商品企画という立場でエトヴォスのものづくりに携わっています。
    敏感肌の方の肌悩みなどをリサーチして、中身の企画はもちろん、パッケージやコンセプトづくりにも深く関わっています。

    杉中:エトヴォスの「敏感肌でも諦めない」というブランドメッセージを預かって、商品として具体化していくことが私たちの仕事なんです。

    新しい商品ができるまで

    渡邉:私と杉中さんは常にコミュニケーションをとって、まるで壁打ちするようにいつも話し合っていますね。
    新発売となるヴァイタルスペリアラインにも一緒に携わっていて、3年以上の年月をかけてついに完成しました。

    杉中:ヴァイタルスペリアラインに関しては、ハリと弾力のケアに特化したエトヴォス最高峰のラインを作ると決めた時、他にはないこのラインならではの強みを絶対に入れてあげたいと思ったんです。 そのために、コンセプトに適合するスキンケアサイエンスの研究からはじめ、必要とされる成分の探索を経て、エトヴォス初の独自成分である「エフィカシーアロマオイル」の開発に成功しました。 肌への効能はもちろん、敏感肌の方でも使えること、お客さまにずっと寄り添える香りやテクスチャーであることにも徹底的にこだわり、すべてにおいて自信をもって世に出せる商品に仕上がりました。

    新成分との長い旅

    杉中:「エフィカシーアロマオイル」という独自成分は、草花の育つ土壌、農法、収穫時期、収穫する人の手の常在菌にまで着目して抽出された3種の精油を、独自技術の24金の釜で発酵させ、さらに7種のオーガニック精油とブレンドしたものです。
    このオイルを開発して、効能※1を検証して、原料化させるまで、私たち自身も今までにない長い旅を経験させてもらえました。

    渡邉:ハリ・弾力ケアにおける肌へのアプローチ※2を担保する一方で、アロマオイルならではの香りの微調整を進めていくことも難しい作業でしたね。計算式では表せない歴史ある香りをブレンドしながら、この商品らしい気高さや奥ゆかしさを表現できるようにと。

    杉中:そうですね。香りで言うと、ローション・セラム・クリームと、スキンケアのステップが進むに従って、香り立ちが変化するのも楽しいポイントです。最初はフレッシュなグリーンノートが際立ち、ゆっくりとローズに寄り添われながら、やがてカシスの甘みが広がっていく。
    そして気づくと、この香りが自分の香りになっているような感覚があるはず。あたたかみのあるやさしいテクスチャーも含め、使うごとに「自分ごと化」できる、そんなスキンケアを目指しました。

    渡邉:嗅ぐと記憶に残って、また嗅ぎたくなる、そしてずっとまとっていたくなる、そんな香りに仕上がりましたね。
    パッケージにもコンセプトがあり、幸福感をもたらすピンクゴールドのボトルには、凛としてスマートな女性像を映し出すことができました。

    ※1 ハリ・弾力を失った肌への保湿効果のこと
    ※2 保湿により肌に柔軟性と弾力感を与えること

    モノづくりのなかで思うこと

    渡邉:エトヴォスで仕事をしている中で気づいたのは、敏感肌の方は自分の肌をよく見つめ、よく考えているのだなあということです。だからその分、自分の肌を愛でてもっと好きになってもらいたいと思いますし、そのためにエトヴォスがここにいるよとお伝えしたい、そんな気持ちで商品を作っています。

    杉中:創業者の尾川はもともと肌が敏感で荒れやすく、そのコンプレックスから顔を上げられない時期もあったそうです。下ばかり向いていた時代の経験を経て「やっぱり上を向いて歩いていきたい」という気持ちに寄り添うエトヴォスが生まれ、私たちも同じ気持ちで商品を作っています。この思いや姿勢はきっと、敏感肌のお客さま自身の歩みともリンクしていて、お客さまとエトヴォスが上を向いて一緒に歩いている。そんなイメージが、モノづくりの横にいつもあります。

    渡邉:私自身も日々感じている「エトヴォスでケアすることで将来の自分の肌が楽しみになる」という気持ちをお客さまにも実感してもらえたら本当に嬉しいですね。

    A.ヴァイタルスペリアセラム 50ml
    B.ヴァイタルスペリアローション 120ml
    C.ヴァイタルスペリアクリーム 30g

    ※セット商品も発売中!
    ・ヴァイタルスペリアライン2点セット(ローション・セラム)
    ・ヴァイタルスペリアライン2点セット(ローション・クリーム)
    ・ヴァイタルスペリアライン3点セット
  • エフィカシーアロマオイルの神秘

    エフィカシーアロマオイルの神秘

    ⽣物多様性と時間の堆積が育むオーガニック植物原料

    「エフィセント®358」の⾻格を成しているバラ・サンダルウッド・カシスの3種類の発酵アロマオイル。
    その原料として採⽤されているのは、豊かな⼟壌と⽣態系によってポジティブな影響を受けながら栽培される、⾃然が育んだ傑作ともいうべき植物たちです。

    The Rose from Versailles
    ベルサイユのローズ

    ベルサイユ宮殿の⼀⾓にある農園「Potager Du Roi(ポタジエ ドゥ ロワ)」において、バイオダイナミック農法に則り厳格に栽培されているセンチフォリアバラ※1。
    その起源は古く、約350年前にルイ14世によって、宮廷⽤の料理に使⽤する⾷材を収穫するための農園として設⽴されたことから始まる。特筆すべきは、バイオダイナミック農法によって数百年もの時間をかけて培われてきた農園の⼟壌環境の豊かさ。古代バラを含む250種類もの植物たちが互いに微⽣物や細菌を交換しあうことで構築される複雑で豊かな微⽣物叢が肥沃な⼟壌を形成しているため、この農園で育つバラは⾮常に⾹り⾼いことで知られている。
    ※1 採⽤しているセンチフォリアバラ花油には、ベルサイユ産とグラース産をミックスして使⽤

    The Sandalwood from Himalayas
    ヒマラヤのサンダルウッド

    地球上でもっとも標⾼の⾼い地域として知られるヒマラヤ⼭脈地帯に属する、ブータンのプランテーションで収穫されているサンダルウッド※2。
    その標⾼の⾼さゆえ、今なお⼿つかずの壮⼤な⾃然に囲まれたプランテーションは、環境汚染とは無縁の豊かな⼟壌を誇っている。ヒマラヤ⼭脈の頂上から吹きつける冷たい⾵にも負けず、たくましく育つサンダルウッドは、特に含有するフィトケミカル成分(ポリフェノール類やビタミン等々)が⾼まるとされている満⽉に、決められた収穫者によって丁寧に⼿作業で収穫されている。
    ※2 ブータンおよび、ネパール、インドにもまたがるヒマラヤ⼭脈地帯にて収穫

    The Cassis from Dijon
    ディジョンのカシス

    リキュールやマスタードの他にも、希少性の⾼いワインとして名⾼いロマネ=コンティの産地として世界的に知られるフランスのブルゴーニュ地⽅、ディジョンのプランテーションで栽培されているカシス。
    ブルゴーニュ地⽅におけるカシス栽培の歴史は古く、植物療法の分野でもすでに何世紀も前からカシスの実や葉、芽の持つ様々な薬効が活⽤されてきた経緯がある。特にカシスの発酵アロマオイル開発にいたっては、植物療法の「Gemmotherapy(ジェモセラピー)」の理論に基づき、カシスの蕾の分裂細胞組織のポテンシャルを引き出すように細⼼の注意が払われている。

    Biodynamic Farming
    バイオダイナミック農法

    化学的に合成された肥料・農薬・除草剤を⼀切使わないため「究極のオーガニック」ともいわれる農法。天体の運⾏に合わせ、⾃然から取れる物資のみを肥料として⽤いるなど、⾮常に神秘的かつ⼿間のかかる農法としても知られている。
    ありのままの⾃然のバランスを壊さず、野⽣⽣物や微⽣物・細菌などによって豊かな⼟壌環境が形成されることから、農作物の⽣育や含有成分にもポジティブな影響を⽣むことがわかっている。

    A Policy of Hand-Picked Harvest Method
    ⼿摘み収穫へのこだわり

    植物原料そのものが、豊かで多様な微⽣物の影響を多く受け取って栽培されることこそ、エフィカシーアロマオイルの質を決める重要な要素。
    このことから、収穫者の⼿の常在菌でさえも、発酵醸成のための有効かつ重要なファクターとして考えられ、管理されている。各プランテーションごと、定められた収穫者だけが⼿摘みで植物原料の収穫にあたることで、エフィカシーアロマオイルの品質を維持している。

    歴史と最先端科学の融合が⽣んだ独⾃の発酵技術

    「エフィセント®358」の開発を通じてETVOSがパートナーシップを結んだのは、ルイ14世の時代から継承される豊かな⼟壌を代々⼤切に守りながら、植物の微⽣物叢⽣態系の研究・発酵アロマオイルの開発を⾏うラボ。
    古くから王家お抱えの⾹料・⾹⽔ビジネスを⼿掛けてきたバックグラウンドを持ち、歴史的な伝承から得た発酵に対するインスピレーションを科学的な視点で様々に検証することで、独創的かつユニークな発酵技術を編み出しています。

    How Fermented Aroma oils are made
    「エフィセント®358」ができるまで

    STEP 1
    収穫

    原料となる植物は世界各地のプランテーションごとに熟練の収穫者の⼿によって丁寧に収穫・下処理をされる。

    STEP 2
    発酵

    収穫した植物原料⾃⾝の微⽣物叢を⽤い、37℃に保たれた24⾦コーティングされた特製の釜の中で48時間⾃然発酵させる。

    STEP 3
    低温蒸留

    発酵を経て、ビタミンやポリフェノールなどの様々な代謝産物が最⼤限に引き出された状態の原料液を低温蒸留で抽出する。

    STEP 4
    ブレンド

    バラ・サンダルウッド・カシスの3種の発酵アロマオイルと他7種のエッセンシャルオイルを独⾃開発のレシピに基づきブレンドし、完成。

    Unique process of Fermantaition
    独創的かつユニークな発酵技術

    Point1モーツァルトによる⾳波振動
    発酵促進にポジティブな影響を及ぼす要因として、「温度管理」と「振動」による微⽣物の活性化は周知の事実であり、今なお活発な研究対象となっている。エフィカシーアロマオイルの発酵醸成においては、37℃に保たれた環境下で48時間、モーツァルトの⾳源による微弱な⾳波振動を与えながら発酵させるユニークな⼿法が取り⼊れられている。⼈の⼼⾝や⾃律神経に対する科学的効果が知られる周波数を、微⽣物の活性に応⽤した⾮常にユニークなアプローチを取り⼊れている。
    Point224⾦コーティングされた特製の釜

    様々な⾦属素材のタンクを⽤いて検証を繰り返した末、振動の伝導率に優れた「純⾦」を採⽤。
    ⽇本の職⼈技でしか造ることのできない、24⾦のコーティングが施された独⾃開発の釜が⽤いられ、厳格に管理された環境で発酵アロマオイルが開発されている。

    持続可能な社会実現へ向けた、原料採択の責任

    多様な微⽣物たちが息づく豊かな⼟壌。
    その恵みがもたらす芸術品ともいうべき、発酵アロマオイル原料の使⽤を通して、今後も⾃然に敬意を払い、豊かな天然資源の維持・保護に寄与する化粧品開発に取り組んでいきます。

    Sustainability
    サステナビリティ

    ETVOSはこれまでも、化粧品原料・製品パッケージの採択において、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの⼀環として右記を実施しています。
    今後も、商品の新規開発時にSDGs訴求可能原料の配合の検討や、サプライヤー選定において、積極的な取り組みを検討してまいります。

    「紫外線吸収剤(オキシベンゾン※3やオクチノキサート※4)」を不使⽤*
    *サンゴの白化の原因になると考えられている成分

    沖縄の珊瑚保護活動を⾏う団体への珊瑚の苗の寄付

    ベジタブルオイルインクなど、より環境にやさしい素材を使ったパッケージの開発

    商品の詰替え・リフィルを販売

    医療従事者への化粧品寄付活動

    ※3 オキシベンゾン-3
    ※4 メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、メトキシケイヒ酸オクチル