タグ: ヒト型セラミド

  • ヒト型セラミド配合量が従来よりパワーアップ※1「新モイスチャーライン」

    ヒト型セラミド配合量が従来よりパワーアップ※1「新モイスチャーライン」

    肌に不可欠な成分「セラミド」とは

    わたしたちの肌にもともとある成分

    セラミドは、角層に存在する保湿成分で、肌のうるおいを保つうえで重要な役割を果たしているといわれています。加齢や生活習慣によって減少、肌の乾燥やカサつきの一因とも考えられています。

    肌を外的刺激から守る「バリア機能」に必要な成分

    角層のうるおいバリアにも大きく関わっているとされているセラミド。肌が乾燥しやすいと感じる方には、セラミドを意識したケアを取り入れることがおすすめです。
    「セラミド」が十分にある状態では、角層中にしっかり挟み込んでキープ。そのため角層はうるおいでしっかり満たされ、紫外線や乾燥などの外的刺激から守ります。

    セラミドは不足する

    不足するとどうなる?

    セラミドは年齢とともに減少するといわれており、肌が乾燥する要因のひとつと考えられています。特に年齢を重ねるごとに、肌のうるおいを保ちにくいと感じる方が増える傾向にあります。
    セラミドが足りていないと水分を保てず、角層に隙間ができてしまい、そこから外的刺激が入り込み、乾燥が進んでトラブルが起こりやすくなります。

    セラミドは補える

    スキンケアアイテムを通じてセラミドを補うことで、肌のうるおいを保つ手助けができるとされています。保湿ケアの一環として、セラミド配合のアイテムは最近注目されているので、利用されている方も多くなってきているようです。

    セラミドには種類がある

    ヒト型と非ヒト型

    セラミドにはいくつかの種類があり、化粧品などで使われているものには、植物由来や合成されたものなどがあります。なかでも「ヒト型セラミド」は、肌本来がもつセラミドと同様の構造を持つ成分。角層へのなじみがよく、うるおいを守るケアとして注目されています。

    ヒト型セラミドの特徴

    ヒト型セラミドは、肌になじみやすく(肌との親和性が高く)、バリア機能をサポートするとされています。乾燥や肌のゆらぎが気になる方の保湿ケアに取り入れられています。
    ※1 保湿成分:セラミドAG、AP、EOP、NG、NP

    10年目のリニューアル!エトヴォスのエントリーシリーズ「モイスチャーライン」

    なぜリニューアル?

    発売から10年、多くのお客さまの声に耳を傾けながら、好評のテキスチャーはそのままに、このたびリニューアル!日々のスキンケアに寄り添う存在でありたいという想いから、成分を見直しています。

    なかでも注目ポイントは、ヒト型セラミド※1を新たに配合・増量した点。今回のリニューアルで、化粧水・美容液・クリームすべてにヒト型セラミド※1が配合されました。
    ※1 保湿成分:セラミドAG、AP、EOP、NG、NP
    ※2 モイスチャライジングローション
    ※3 モイスチャライジングセラム、モイスチャライジングクリームにおいて、リニューアル前の製品と比較して

    エトヴォススタッフの使用レビュー

    リニューアルにあたり、スタッフがひと足早く使用感をチェック。実際に使ってみた感想を、本音で語ってもらいました。

    スタッフ紹介

    今回はエトヴォスのECサイトを担当しているスタッフ4人に試してもらいました。

    末松さん
    30代前半・混合肌

    Tゾーンのテカリと頬や目元の乾燥が悩み。ズボラな性格で、時短スキンケアが理想。サッパリ使えて保湿が続くものが好み。

    松尾さん
    30代前半・乾燥肌

    乾燥によるニキビが悩み。とろみのある化粧品よりも、さっぱりとした使い心地が好み。スキンケアは時短で済ませたい。

    神田さん
    30代前半・乾燥肌

    夏でも乾燥が気になる肌質。ベタつく感触が苦手で、みずみずしいテクスチャーのアイテムでしっかり保湿したいタイプ。

    杉本さん
    30代後半・敏感肌

    赤みやかゆみが出やすく、刺激に弱い肌質。季節を問わず、しっかりとうるおいを守れる高保湿アイテムが欠かせません。

    「重ねても ベタつかず軽い」

    ※8/6より発売

    化粧水・美容液・クリームの3点セット。スキンケアのステップごとに、ヒト型セラミド※1をたっぷりと取り入れることができる。
    ※1 保湿成分:セラミドAG、AP、EOP、NG、NP

    スタッフ VOICE

    みずみずしいうるおい感。季節を問わず使いやすい。
    (末松さん)


    重ねても重たさを感じにくかった。
    (杉本さん)


    使用後は肌がなめらかに感じられ、日中の乾燥感も気になりにくかったのが印象的。
    (神田さん)

    ※個人の感想です。効果や安全性を保証するものではありません。
    ※8/6より発売

    化粧水は今回のリニューアルで「ヒト型セラミド※1」新配合。肌に触れた瞬間からすっとなじみ、みずみずしいうるおい感が◎。
    ※1 保湿成分:セラミドAG、AP、EOP、NG、NP

    スタッフ VOICE

    とろみと軽さのバランスが取れた絶妙なテクスチャー。肌にもすっとなじみやすい使用感。
    (松尾さん)


    とろみのある感触で、使用後はもっちり。手が吸い付くような肌触りもお気に入り。
    (神田さん)

    ※個人の感想です。効果や安全性を保証するものではありません。
    ※8/6より発売

    美容液は今回のリニューアルで「ヒト型セラミド※1」増量&高濃度配合※4。美容液と乳液の2㏌1集中保湿セラム。
    ※1 保湿成分:セラミドAG、AP、EOP、NG、NP
    ※4 当社製品内

    スタッフ VOICE

    肌に抵抗なくするっとのびて、軽やか。べたつきや被膜感が少なく、次のケアが気持ちよく使えます。
    (杉本さん)


    セラムひとつで物足りなさを感じない保湿感。重ねなくても肌がしっとりとうるおいます。
    (松尾さん)

    ※個人の感想です。効果や安全性を保証するものではありません。
    ※8/6より発売

    クリームも今回のリニューアルで「ヒト型セラミド※1」増量!こっくりリッチな感触のバームが体温でとろけて、肌の上でうるおいバリアに変身。乾燥が気になるときに頼れる存在。
    ※1 保湿成分:セラミドAG、AP、EOP、NG、NP

    スタッフ VOICE

    肌にベールをかけたような軽やかな使用感。しっかり守られている安心感があります。
    (神田さん)


    コクがあるものの、やわらかく塗り広げやすかった。冬だけでなく、季節を問わず使いやすい使用感でした。
    (末松さん)

    ※個人の感想です。効果や安全性を保障するものではありません。

    リニューアル前と比べてみると?

    スタッフ VOICE

    これまでよりうるおいが続く感じがしました。香りの持続時間もやや長めに感じた。
    (末松さん 30代前半・混合肌)


    ローションは、肌になじませるとしっかり浸透※5。ヒト型セラミド※1配合で、保湿感がアップしたと感じた。
    (松尾さん 30代前半・乾燥肌)


    使用感に大きな変化がなく、敏感肌でも安心。全体的にしっとり感がアップしたように感じる。
    (神田さん 30代前半・乾燥肌)


    刺激が少なく、肌がもっちりと潤う感覚に。化粧水だけでも乾燥しにくくなった。
    (杉本さん 30代後半・敏感肌)

    ※1 保湿成分:セラミドAG、AP、EOP、NG、NP
    ※5 角層まで
    ※個人の感想です。効果や安全性を保証するものではありません。

    こんな人におすすめ

    スタッフ VOICE

    手軽なスキンケアからステップアップしたい方
    (末松さん 30代前半・混合肌)


    乾燥によるキメの乱れが気になる方、保湿力で肌を整えたい方
    (松尾さん 30代前半・乾燥肌)


    敏感肌や乾燥・インナードライが気になる方、重たい使用感が苦手な方
    (神田さん 30代前半・乾燥肌)


    敏感肌にもやさしいものを探している方、化粧水、美容液の2ステップでもうるおうので時短ケアしたい方
    (杉本さん 30代後半・敏感肌)

    ※個人の感想です。効果や安全性を保障するものではありません。

  • セラミド・ヒト型セラミドの特徴と配合するスキンケアアイテムの魅力

    セラミド・ヒト型セラミドの特徴と配合するスキンケアアイテムの魅力

    肌のうるおいに欠かせないセラミドとは?

    セラミドの働き

    セラミドは、肌の表⽪の⾓層にあるうるおい成分です。⽔と結合して、⽔分を抱え込む働きがあります。
    ⼀⽅で、加齢や⽣活習慣などの原因で徐々に減少していき、50代に向かうにつれて、肌のセラミド量は20代の頃の約50%に。こうしてセラミドがなくなると、肌の⽔分量の⼤部分が失われると⾔われています。肌のハリやうるおいが低下するのは、セラミド不⾜が⼤きな要因とも⾔えるのです。
    また、セラミド不⾜は、乾燥が進んで肌トラブルの原因になることも。

    セラミドとうるおいバリアの関係性

    環境の変化やストレスは年々増加する方も多いのでは。
    そんななかでも、年齢に左右されない肌のために必要なのがうるおいという「バリア」。みずみずしくふっくらとした肌ならゆらぎにくく、トラブルは起きにくいもの。そんな「バリア」を作るために肌にとって重要なうるおい成分として「セラミド」は欠かせない成分だといえるでしょう。
    セラミド配合のスキンケアアイテムを使用すると、肌のうるおいやハリを保ちやすくなる効果が期待されています。

    「セラミド」が十分にある状態では、水分をしっかり挟み込んでキープ。そのため角層はうるおいでしっかり満たされ、紫外線やほこりなどの外的刺激から守ります。

    足りていないと水分を保てず、角層に隙間ができてしまい、そこから外的刺激が入り込み、乾燥が進んでトラブルが起こりやすくなります。

    セラミドの種類

    セラミドにはさまざまな種類があり、「ヒト型」と「非ヒト型」に分類されます。
    最新の研究で、ヒトが持つセラミドである「ヒト型セラミド」は25種類に分類されることがわかりました。
    しかし、実際には修飾状態など細かな違いを含めると1,000を超えるセラミドが存在すると言われています。
    ヒト型セラミドは皮膚に浸透※しやすく、うるおいを保つことが期待できるのが特徴です。

    一方で、非ヒト型セラミドのなかには、「疑似セラミド」もあります。
    疑似セラミドとは、セラミドに似せて化学的に合成して開発された、セラミドと類似構造を持つ物質のことです。ヒトが持つセラミドと比較すると、その構造は異なります。
    セラミド配合の化粧品を選ぶときは、どのような種類のセラミドが配合されているかをチェックしておくことをおすすめします。
    ※ 角層まで

    ヒト型セラミドの2つの特徴

    ヒト型セラミドは、肌との親和性や角層までの浸透力が高いことで知られています。
    ここでは、そんなヒト型セラミドの特徴やメリットについてご紹介します。
    1

    保湿力の維持

    ヒト型セラミドの特徴は、人間の肌に存在するセラミドと同等の構造をしているため、肌になじみやすいということ。
    セラミドはラメラ構造によって水分を挟み込むことで閉じ込め保湿します。
    2

    バリア機能のサポート

    ヒト型セラミドは肌のバリア機能にも関与しています。
    バリア機能とは、角層が水分を蓄えることで肌を乾燥や刺激から守る機能のこと。
    前述のように優れた保湿力や角層までの浸透性でバリア機能をサポートするヒト型セラミドは、肌をすこやかに保つために欠かせない成分だと言えます。

    セラミド配合のスキンケアアイテムの選び方

    セラミドの種類で選ぶ
    肌のうるおいを保ちやすいヒト型セラミドの、セラミドEOP、NG、NP、AG、APを使⽤した化粧品がおすすめです。
    セラミド以外の保湿成分にも着目する
    セラミドのほかにも、保湿効果が期待できる成分は多くあります。
    高い保湿力を誇るヒアルロン酸やシロキクラゲ多糖体、多機能保湿成分のリピジュア®※2(ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61など)をはじめとした、セラミドの保湿効果をサポートする、ほかの保湿成分にも着目しましょう。
    ※2 「リピジュア®」は⽇油株式会社の登録商標です。

    エトヴォスのヒト型セラミド配合スキンケアアイテム

    セラミドスキンケアブランドのETVOS(エトヴォス)の、ヒト型セラミドを配合したラインアップの⼀部をご紹介します。
    肌の状態や目的に適したアイテムをお選びください。
    保湿重視なら
    肌がドライに傾きやすい乾燥肌の方には、ヒト型セラミドの出番。
    なかでもエトヴォスこだわりの新保湿「セラミディアルコンプレックス※3」配合の「アルティモイストライン」がおすすめ。
    ローション、セラム、クリームともに保湿成分であるヒト型セラミドが配合されているため、シンプルケアでうるおいに満たされた肌に。
    乾燥に悩むさまざまな年代の方にお使いいただきたいアイテムです。
    ※3 保湿成分:ヒト型セラミド(セラミドEOP,NG,NP,AG,AP)、ナイアシンアミド
    美⽩※5重視なら
    年々肌のくすみ※6が気になって悩んでいる方は、くすみケア・美白ケアと保湿ケア、両方のアプローチを取り入れてみて。
    エトヴォスの「薬用 ホワイトニングクリアセラム【医薬部外品】」は、美白有効成分のトラネキサム酸とヒト型セラミド※7を配合しているので、まさにいいとこ取りのアイテム。
    ※5メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
    ※6 乾燥による
    ※7 保湿成分:N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン(セラミドNG)、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミドNP)、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(セラミドAP)

    ヒト型セラミドを意識したトータルスキンケアで美肌を目指す

    私たちの肌に影響を与える、環境の変化、ストレス、そして年齢などの要因。
    エトヴォスのスキンケアではこれらに左右されない肌を目指しています。
    研究を重ねる中でたどり着いたのは、スキンケアとメイクどちらか一方だけではなく、両方のシナジーこそが肌をすこやかに導くということ。

    エトヴォスでは、皮膚科学の観点で欠かせない、保湿のキーとなるヒト型セラミドを、スキンケアアイテムに留まらず、ミネラルメイクアイテムの⼀部でも採用しています。
    さまざまな外的要因にゆらがない、そんなしなやかな美しさを目指して。
    スキンケアとメイクのトータルスキンケアを通して、ぜひうるおいのバリアによる美肌効果を体感してみてください。
    ※この記事は2022年9月に配信した内容を再編集して公開しております。