vol8
2021/08/30 夏が終わる前に、
「自分に水やり」。 乾きもむくみも解決して、気持ちのいい毎日を。

今年の夏もいよいよ終盤戦。
暑さが苦手な人もそうでない人も、知らず知らずの間に疲れを溜め込んできている頃かもしれません。
そんな今こそ、「自分に水やり」。お花に水をあげるように、自分の体にもやさしくしてあげませんか?
「水やり」のヒントを求めて、今回はヘルシーなライフスタイルを送るお二人に、肌の乾きやからだのむくみを防ぐ独自のメソッドをシェアしてもらいました。

自分に水やり 1
エトヴォス カウンセリングチーム マネージャー児玉守代さんの給水時間。

エトヴォスの店頭やオフィスで活躍する、カウンセリングチームの児玉さん。
一年中なめらかでみずみずしい白肌をキープするために、スキンケアはもちろん、食事習慣にもこだわりが。

「夏に限らずここ5年以上ずっと、朝食にはりんごを必ず食べています。オートミールと卵と豆乳で作ったおじやも朝食の定番。いつも同じメニューでも全然飽きないので、本当に自分の体に合っているのでしょうね。趣味で続けているクラシックバレエも間違いなく私の元気の秘訣だと思います」(児玉)

毎日暑いけれど、体は冷やさないで。
冷えは万病のもと。暑い夏だからといって油断大敵ということを、身をもって体験している方も多いのでは?
それでもどうしても日中はエアコンで冷えがちな体を、夜の入浴で適度に温めながらほぐしてあげるのが、児玉さんの水やり時間。

お湯の温度は低めに設定し、その日の気分でバスソルトを入れて半身浴をするのが、おうち時間の楽しみの一つだとか。
バスタイムは他にも、オイルマッサージをしたり、大好きな「リラクシングマッサージブラシ」で頭皮をマッサージしたりと、したいことがいっぱいだそう。
リラクシングマッサージブラシはこちら

「ここぞ」で登場、フェイスマスク。
保湿力と透明感で肌を満たしてくれるフェイスマスクは、児玉さんの手が頻繁に伸びがちな洗面台のご褒美。
曰く、「マスクに含まれた美容液はもちろん、マスクの素材感もとても優秀。やわらかく適度な厚みのあるコットン100%素材で、美容液をたっぷり吸い込んでくれるし、肌への密着感もすごいんです。

付けるときは、顔の上部から下に向かってマスクを密着させていくのがポイント。
最後に手のひらで軽く抑え、しっかり馴染んだか確認します。

紫外線を多く浴びた日や、大切な日の前日、生理直後の肌がどんどんキレイになっていく数日間など、使いたい『ここぞ』というタイミングが多すぎて、本当によく使っています(笑)」(児玉)
薬用 ホワイトニングコンセントレートマスク(医薬部外品)はこちら

自分に水やり 2
ヨガ講師NOBさんの「めぐらせ」ポーズ。

家族と都心に住みながら、海へと足繁く通うサーファーでもあるヨガ講師のNOBさん。小麦色の肌に映えるしなやかに引き締まったボディの秘訣は、むくみを溜めないこと。

「夏は水分を取ることも大事だけれど、出すことも大事。水分が体内に滞ってしまうことを水毒と言い、むくみやだるさだけでなく、冷えや頭痛などの原因にもなります。
これから紹介するめぐりをよくするポーズやツボを、是非試してみてくださいね」 NOB(大島延子)
ヨガ/マインドフルネス/サップヨガインストラクター。BAYFLOW吉祥寺やgypsea by HONEYなどでレッスン開講中。
https://www.nonki-yoga.com/

ハトのポーズ+ねじりで腎臓も刺激

1. 正座の状態から、足を左側に出して斜め座りになります。
2. 左足を後ろにまっすぐ伸ばして、左右のお尻の高さを揃えます。
お腹を引き締め、胸を高く上げて上半身を起こします。左足の付け根の伸びを感じましょう。
3. 顔を回して、右肩越しに左のつま先を見ます。右脇の捻りを感じましょう。
ゆっくり数回呼吸してから、元のポーズに戻ります。
4. 続いて、反対も同様に行います。

ウサギのポーズで頭もスッキリ

1. 正座の状態から、上半身を前に伏せ、額をマットにつけます。
2. 手を頭の横につき、頭を前方に転がし、頭頂のツボ(百会)で床を押します。
※ 次に進まず、このポーズのままで呼吸を続けても大丈夫です。
3. 手を床から離して腰の後ろで組み、天井に向かって伸ばします。
さらに余裕があれば、前方に向かって腕を押し出し、そのままゆっくり数回呼吸します。
首を長く保ちましょう。
4. 再び顔の横に手をついてから、元の位置に戻ってお休みします。

室内でヨガをするときも、日焼け止めは忘れずに。
さっと塗れる「ミネラルUVボディパウダー」は、汗をかく肌にもさらりと心地よく、軽い運動のお供にもぴったりです。

顔のむくみに効くツボ「巨りょう(こりょう)」

<ツボの場所>
黒目から真下に下ろしたラインと、小鼻の下から真横に伸ばしたラインが交わる位置にある、左右のツボ。
親指や中指の腹で数秒間、骨押し上げるようにゆっくり押してください。
顔のむくみや、くま、たるみ、乾燥肌にもよいと言われるツボ「巨りょう(こりょう)」。
マスク生活で一層凝りがちなポイントでもあり、ぐっと押すとイタ気持ちいいはず。
血流がよくなり、顔色も明るく感じられます。

素敵なお二人の「水やりメソッド」、いかがでしたか?
みなさんの残暑の過ごし方の中にも是非取り入れてみてくださいね。