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2021/07/12 キレイの種をまく「朝美白」のススメ 今日からできるシンプルケア&ルーティン。

ジリジリと肌を焦がす紫外線が、ピークを迎える夏真っ盛り。
太陽の眩しさに気分が高まる一方で、秋を迎える頃に現れるシミやくすみのことを考えると少し心配に…。
そんな今こそ始めたいのが、毎日の美白習慣。
紫外線ケアと同時に行うことで、少し先の季節に「キレイの種」をまきませんか?

キレイの種まき1

1本3役で叶える朝美白。

何かと慌ただしい朝、しかも季節は夏。
そんな中、スキンケアにシンプルさと機能性を求める人にぴったりなアイテムが「ミネラルUVホワイトセラム【医薬部外品】」です。
純白のパッケージがエレガントなこの美容液は、何と「紫外線カット」、「美白※1」、「保湿」の3役を遂行!
これがあれば朝のスキンケアに新たな1本を加えずとも、美白というスペシャルケアができてしまうのです。
伸ばしにくさや白浮き感もなく、べたつかない軽いつけ心地も、毎朝手を伸ばしたくなる理由の一つ。
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ミネラルUVホワイトセラム、3つのはたらき

日焼け止めとして
日常生活に十分なSPF35とPA+++で、肌を日焼けと紫外線ダメージから守ります。
もちろんエトヴォスならではのノンケミカル※2、低刺激※3処方。
夜は石けんで洗い落とすことができます。
※2 紫外線吸収剤不使用
※3 パッチテスト・スティンギングテスト済み。(全ての方に肌トラブルや皮膚刺激が起こらないということではありません。)

美白美容液として
医薬部外品ならではの有効成分トラネキサム酸配合でシミ・そばかすを防ぎ、輝くようなくすみ※4のない肌へ。
使うたび透明感を増していく肌に、鏡の中で向き合う朝がきっと楽しみに。
※4 乾燥によるもの

保湿美容液として
エアコンや紫外線の影響で、実は乾燥しがちな夏の肌に、3種類のヒト型セラミド※5をはじめ、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸、天然保湿因子(NMF)が、うるおいをしっかり与えて、日中も保湿感をキープしてくれます。
時間が経っても適度にうるおった肌は、心にも余裕を与えてくれるはず。
※5 保湿成分:セラミドNG:N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、セラミドNP:N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、セラミドAP:ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン

ひと手間で一日中もっとキレイに

汗や皮脂でメイク崩れしがちな夏場、美しさを保つためのポイントは「肌の土台※6作り」、すなわちスキンケアにあります。

まずは化粧水や美容液でしっかりと保湿を済ませてから、「ミネラルUVホワイトセラム」を指先で顔に広げていきます。
全体に塗布できたら、両手で顔を包み込むようにして、手のひらの体温でミネラルUVホワイトセラムを肌に密着させましょう。
このようにして、肌にスキンケアを過不足なく均一になじませておくことで、メイクのノリと持ちがぐんとアップします。
※6 保湿により、なめらかでうるおいのある肌に整えること

キレイの種まき2

美肌を守るモーニングルーティン。

続いて、日常に取り入れたいモーニングルーティンをご紹介。美肌は一日にしてならず。
たとえちょっとした気配りであっても、その積み重ねが将来の肌へ及ぼす影響は、決しておざなりにできません。
キレイに続く朝の習慣を、明日からさっそくはじめてみましょう!

太陽の挨拶に要注意
太陽の光で目覚めるのは気持ちの良いことだけれど、肌のことを考えるなら注意が必要。
のんびり寝ている間にうっかり日焼け…などということは避けるために、朝の直射日光を遮るようにカーテンを閉めて寝るか、ベッドの配置や枕の向きを調整してみましょう。

起きたらすぐにUVケア
朝起きたら水を一杯。花の水を変えて、猫と遊んで、ヨガをして…。と、その前に。
まずは日焼け止めまでのスキンケアを済ませてしまいましょう。
朝の光でくつろいでいる間にも、紫外線ダメージは少しずつ蓄積されていくことを忘れないで。
「ミネラルUVパウダー」のように簡単に塗れる日焼け止めが、朝も役に立ってくれるはず。

ビタミンCをチャージ
ビタミンC誘導体※7配合の化粧水「薬用アクネVCローションⅠ【医薬部外品】」は、紫外線ダメージや日中の化粧崩れが心配な夏におすすめのアイテム。
朝美白※8ができるだけでなく、毛穴が目立つ肌をキュッと引き締めてメイク崩れを防いでくれます。
首やデコルテにまで伸ばして、みずみずしい透明感のある印象を目指して。 ※7 VCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸:有効成分)
※8 メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ

朝のコットンパック
少し時間に余裕のある日は、朝のコットンパックで透明感をチャージ。

[基本的なコットンパックの仕方]
夏の朝におすすめの化粧水「薬用アクネVCローションⅠ【医薬部外品】」、もしくはご愛用の化粧水をコットンに十分含ませてから、コットンを4枚に裂きます。
裂いたコットンを顔(額、頬、鼻、顎など)に貼って、3分ほどしたら剥がして、その後、美容液などで保湿します。

また、蒸し暑い夏には、美容液をなじませた後(スキンケアの最後)に行うコットンパックもおすすめ。
たっぷり保湿しながらも肌表面はさらりとして、日焼け止めやベースメイクが崩れにくい肌の土台※6をつくります。

秋に向かってキレイの種をまく「朝美白」のアイテムや習慣を、皆さんもぜひ取り入れてみてくださいね。

NEXT TOPIC :8/13 公開予定「夏が終わる前に、自分に水やり。」

夏の間に不足したり滞ったりしがちな「水分」を巡らせるライフスタイルをご紹介します。お楽しみに!