vol6
2021/06/30 ETVOSオフィシャル
メイクアップアーティストに訊く!
UVシリーズ使いこなし術 part.3

夏の必修科目! 日中のメイク&UVメイクお直し術

朝きちんとメイクしても、この時期は汗や皮脂でどうしても崩れてしまいがち。
日中に手早くベースメイクやUVメイクをお直しするコツを阿部が指南します。
ベタつきやヨレとは無縁のさらり肌で、夜まで快適にキレイを楽しみましょう。

教えてくれたのは…

ETVOS オフィシャルメイクアップアーティスト 阿部真明
卓越した審美眼と豊富なテクニックで、美しく、しかも日常に映えるメイクを提案。
きめ細やかな白肌の持ち主で、正しいスキンケア知識とコスメを効かせるテクニックにも精通している。 ユーザー目線で簡単に取り入れやすいワザに定評があり、ETVOSのアイデンティティを支える一人として活躍中。

STEP 1汗崩れをティッシュオフ

ベースメイクが崩れた部分のお直しは、軽いティッシュオフから始めます。
ティッシュを三角に折って崩れた部分に添え、上から手をすべらせるようにして崩れた部分をとります。
ゴシゴシこすったり肌を引っ張ったりせず、あくまでも軽いタッチで行うこと。

Point!

ヨレや崩れは、まずきちんとオフ!

メイク崩れの上からいきなりファンデーションやパウダーをつけても、さらにヨレて汚くなってしまいます。
このとき汗や皮脂はオフしたいけれど、油分はパウダーを肌に密着させる接着剤のような役割を果たすので、取りすぎないこと。
ティッシュを軽く当てて取れる部分だけオフすれば十分です。

STEP 2ヨレた部分をなじませる

汗で崩れてしまった部分は、メイクが落ちているところと残っているところの境界線ができてしまい、その上からファンデーションなどを重ねてもなかなかキレイになじんでくれません。
まずは、指の腹で軽くトントンしながらメイク崩れの境界線をぼかしていきます。
この時、指先の体温があったほうがメイクのヨレをぼかしやすいため、スポンジよりも指で直接なじませていくのがおすすめです。
全体をぼかすようにならした後、コンシーラーを指に取り、さらに上からトントンと溶け込ませれば、より一層ベースメイクがキレイに補正できます。

ミネラルコンシーラーパレット
SPF36 PA+++

Point!

細かい部分にもフィットする“指”は、最高の道具!

スポンジやブラシでなじませるのもいいのですが、外出先なら指の腹で十分。横にこすらず、軽くプッシュするようにやさしく圧をかけながらなじませるのがポイント。
コンシーラーも同様に、トントンと少しずつ叩き込むと、密着してキレイに修正できます。

STEP 3極薄ベールをふんわり、UVカット効果も復活!

コンシーラーで色ムラを補整したら、あとはミネラルUVベールをふんわりと肌にのせるだけ。
UVカット効果のあるカラーレスなプレストパウダーは、メイク直しをしながらUVカット効果も復活できて一石二鳥!

Point!

パフはこすらず、置くように使うこと!

パフを肌に当てていきなりすべらせるのはNG。せっかく整えたベースメイクが、パフで剥がれてしまいます。
まずはパフについたパウダーを肌にトン、と置くようにし、それから軽いタッチですべらせてください。
こうすることで、朝メイクしたときの美肌印象が復活します。

“きちんと感”を出したいときは、パウダーファンデが◎
お仕事など、きちんと感が求められるシーンなら、タイムレスフォギーミネラルファンデーションも使うとスキのない肌に。
羽をもつようにパフの端を持ち、パウダーを払うようにサッサッと肌表面をなでていくと、薄付きで自然な仕上がりになります。

タイムレスフォギーミネラルファンデーション
SPF50+ PA++++

NEXT TOPIC :

「キレイの種をまく「朝美白」のススメ」

秋を迎える頃に現れるシミやくすみのことを考えると少し心配に…。
そんな今こそ始めたい美白習慣をご紹介します。