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2021/05/07 ビューティアドバイザーに聞く、
UVケア攻略のQ&A ミネラルUVパウダーがもっと分かる5つの質問。

紫外線の気になる季節に重宝する、ルースパウダー状の日焼け止め「ミネラルUVパウダー」。
高SPFとPAで紫外線ダメージから守ってくれるだけでなく、メイク効果も得られるこのアイテムを、もっと上手に使いこなすには?
素朴な疑問から美容感度の高い質問まで、エトヴォスのBA(ビューティアドバイザー)がお答えします!

Q1. ミネラルUVパウダーだけで、紫外線対策できますか?

A1.パウダー状の日焼け止めはつけ心地がライトですが、だからと言ってリキッドタイプの日焼け止めと比較して紫外線防御効果が劣るということはありません。
ミネラルUVパウダーの場合も、SPF50 PA++++という頼もしい数値がそれを証明してくれています。

さらに、パウダー状の日焼け止めはメイクの上からも塗り直しをしやすいため、外出時の紫外線ケアにも便利なところが大きなメリット。
紫外線ダメージから肌を守るためには、日焼け止めのこまめな塗り直しがとても大切だからです。
お出かけ前のメイク時には、ベースとしてリキッドタイプの日焼け止めや化粧下地を先に塗っておくと、より万全です。
リキッドとパウダーのダブル使いで、メイク崩れも防ぎながら、一層しっかりと紫外線ケアができるはず。

Q2. 下地の後? ファンデーションの前? つける順番が知りたい!

A2.自分好みに様々な使い方ができる「ミネラルUVパウダー」。そのバリエーションの一部をご紹介します。

リキッドファンデーションの仕上げとして

メイク下地や日焼け止め
リキッドファンデーション
ミネラルUVパウダー

パウダーファンデーションと一緒に<UV機能の追い足し>

メイク下地や日焼け止め
パウダーファンデーション
ミネラルUVパウダー

ノーファンデーションの日は

メイク下地や日焼け止め
ミネラルUVパウダー

一番シンプルなUVケア

スキンケアで肌を整えた後、ミネラルUVパウダーのみを使用する。

Q3. 効果的に、そして綺麗に塗るコツは?

A3.日焼け止め効果を高めつつ、仕上がりも美しくするためには、パウダーの扱い方にポイントが。

1. まずは、パフにパウダーをしっかり揉みこむ。
パフにパウダーを適量とったら、パフにパウダーをしっかり揉みこんで含ませます。
パウダーが揉みこまれていないままの状態で肌につけると、塗りムラや粉感のある仕上がりの原因に。

2. 最初はポンポン。仕上げはスッスッ。
パウダーを均一につけるためには、パフを2段階に分けて使いこなすのがポイント。
①最初はパフを肌にポンポンと押し当てるようにして、顔全体に塗布します。
② 仕上げはパフで肌を磨くように、顔の中心から外側に向かって優しく滑らせ、ツヤ感をだします。

Q4. パフの上手な持ち方は?

A4. パフは、顔の広い部分を塗るときは「平ら」に、細かいところを塗るときは「折って」使うと、パウダーを万遍なくつけることができます。
また、パフを清潔に保つことも、スキンケアやメイクアップの一部です。
パフが汚れたら、洗っていただくことをおすすめします。
中性洗剤で洗ったら、よくすすいで、必ず日陰でしっかり乾かしましょう。

Q5. 重ね塗りしても厚塗りにならない? 塗り直しのときに気をつけることは?

A5. ミネラルUVパウダーは肌になじむ仕上りなので、こまめに塗り直しても厚塗りになる心配はありません。
塗り直しをする前に、汗や皮脂、メイクの崩れを感じたら、軽くティッシュオフするか、ヨレている部分を指でならしてからパウダーを重ねてあげましょう。
そのときもし余裕があれば、パレットコンシーラーやリキッド下地も使って、ベースを整えあげてもよいでしょう。
マスクで隠れる口周りも含め、塗り直しのときも顔全体に万遍なくつけることを意識し、鼻筋や頬骨の上など日に焼けやすい箇所は、特にこまめに塗り直しましょう。
こめかみや耳も塗り逃しがちなポイントなので、日焼けが気になる方はぜひ注意してください。

ミネラルUVパウダーにまつわる5つのQ&A、お役に立ちましたでしょうか?
ご紹介したコツやテクニックを、ぜひ今日からの紫外線ケアやベースメイクに活かしてみてくださいね。
エトヴォスのミネラルUVシリーズで大切な肌を守りながら、新緑の眩しい季節をお楽しみください!

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