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【30代からの肌づくり】朝を気分よく迎えたいから。大人の肌を立て直す、毎日のスキンケア(北欧、暮らしの道具店®×ETVOS)

※このコンテンツは、株式会社クラシコムが運営するWEBサイト「北欧、暮らしの道具店」に掲載いただいた記事を先方の許可を得て転載しています。
ライター 大野麻里
朝起きて、肌の調子がいいと気分がいい。ふだんあまり意識していなくても、そう感じる人は多いでしょう。
けれども年齢を重ねていくうちに、そうはいかない日もありますよね。ニキビや吹き出物のようなわかりやすい悩みとは違う、言葉では説明しにくい悩みがあるのが大人肌。肌の調子の良し悪しで、その日の気分を左右することもあるものです。
今回紹介するのは、皮膚科学を研究して開発された「ETVOS(エトヴォス)」の新しいスキンケアシリーズ「アルティモイストライン」。

敏感肌向けスキンケアで知られるETVOSですが、今回特化したのは年齢による肌の変化。「いま使っているスキンケアを使い続けていいのだろうか?」と悩む年代に、寄り添うようなアイテムを開発しました。敏感肌はもちろん、あらゆる肌質の人に向けて研究を重ねたそうです。

菓子研究家で「foodremedies」を主宰する長田佳子(おさだ・かこ)さんに実際に使っていただきながら、大人肌のスキンケアを探ります。
「スキンケアに時間をかけることが苦手です」
今年の春から東京を離れ、住まいを山梨県に移した長田佳子さん。お菓子のレシピの考案や、商品開発、動画配信でのお菓子教室など活動は多岐に渡ります。

この日は東京での活動の拠点にしているアトリエでお話を伺いました。
長田さん:
「山梨では畑を借りて、野菜やハーブを育てています。日中は日差しが強く、畑仕事をしていると太陽をすごく近くに感じますね。そのせいで、日焼けすることが増えてしまって。肌の乾燥が気になるシーンも増えました。

でも私は、スキンケアに時間をかけることが本当に苦手なタイプ。20代の頃から必要最低限でした。

スキンケアもメイクもたくさんのものを揃えるよりは、自分なりに気に入ったものを2〜3個決めて、それを何年も買い足している感じです」
▲お菓子に入れているドライハーブ。今後は自家農園でとれたハーブでつくる予定
ふだんのスキンケアはよもぎのジェルや自然素材の化粧水、シアバターなどを肌の調子に合わせて使っているという長田さん。赤ちゃんにも使えるような低刺激で、余計なものが入っていない自然素材のものを選ぶことが多いそうです。

長田さん:
「数年おきに肌に合わなくなってきたら違うものに変えていますが、なかなかそのタイミングを見計らうのが難しいですよね。

最近は生活環境も変わって、日焼けで乾燥している日もあれば、一日中家にいるとうるおいが足りているなぁという日もあったり。朝起きたときの肌の感じが、なんとなく落ち着かない。そろそろ自分の肌を、見直す時期なのかもしれません。

年齢的な肌悩みも気にはなるけれど、手厚いことができないので放置していました。かといって、いくつもステップが必要なケアは続かなそう。かんたんでしっとりと肌が整うものがあるといいなと思っていたところです」
大人肌に必要なのは、「肌を立て直す」こと
▲とろみのあるローション。穏やかで落ち着いたラベンダーの香り
そんなスキンケア迷子になっていた長田さんが今回試したのが、敏感肌に取り組んできたETVOSの新シリーズ「アルティモイストライン」です。

ETVOSが気づいたのは、20代後半から30代、40代と年齢を重ねるうちに「自分の肌に何が必要なのかわからない」という人が多いということ。「いままではこうしたらよくなったのに、そうならなくなった」「うまく説明できないけれどなんとなく不調」というように、肌のターニングポイントをじわじわと感じている世代なのだそう。

20代のようにニキビに頭を悩ますというわけでもない。50代のようにシワやシミで悩むにはちょっと早い。「こういうスキンケアが欲しい」とはっきり言葉にできない世代の肌悩みに対応すべく、「アルティモイストライン」は開発されました。
▲右からアルティモイストローション(保湿化粧水)税込4,180円、アルティモイストセラム(保湿美容液)税込5,280円。
<与える><育む><満たす>の3ステップでかなえる「モイストフルネス™」発想
目指したのは、本気のエイジングケアが必要になる少し前の「プレエイジング保湿ケア」。

ただ表面的に水分を入れてうるおすのではなく、自分が持ってる肌本来の美しさを引き出すようにケアしていくような肌の育み方。つまり「肌を立て直す」という発想です。

また、ETVOSでは20代後半から加齢によって肌の表皮全体が薄くなる「菲薄化(ひはくか)」に着目。肌のバリア機能が低下し、肌の中に本来あるべきうるおいが保てず、ゴワついたり透明感がなくなったりする現象にもアプローチしました。
※年齢に応じたお手入れのこと
▲美容液と乳液を1本でかなえる保湿効果のあるセラム。すっと伸びやすいテクスチャー
長田さん:
「私はいままで、赤ちゃんや子どもでも使えるような『あらゆる肌に対応できるもの』を極端に選んでいたかもしれません。

今回ようやく、年相応の商品を手にとったいう感覚があります。さっそく使ってみましたが、思った以上にしっとりしたテクスチャーで、私の肌に合いそうなうれしい予感。

とにかく肌のお手入れに時間をかけられないので、ローションとセラムの2本だけですむなら継続もできそうです」
しっとり保湿のヒミツは、水分たっぷりの「ナス」?
実際に約1ヶ月間使ってみて、長田さんがとくに気に入ったのはローションだそう。

長田さん:
「保湿成分がたくさん入っているので、ローションだけで十分かも、と思うほど。心地よいとろみがあるテクスチャーもうれしいですね。

日焼けで乾燥することが多いので、夜サッとセラムもつけて、しっかり保湿してから寝ています」
肌をみずみずしく保つ正体は、ETVOS独自の複合保湿成分「セラミディアル®コンプレックス」。そこに、水分をたっぷり抱え込む水ナス由来の美容成分(ナス果実エキス)を配合したことで、肌の水分をさらに引き寄せてくれるのだとか。
使われているのは、ぎゅっと絞ると水がジャーッと出るほど水分たっぷりの大阪泉州産の水ナス。「ナス」という意外な成分に、長田さんは驚いたようで……。
※保湿成分
長田さん:
「えっ、ナス!きゅうりやトマトの成分が入っているものは使ったことがあるのですが、ナスは初めて。植物由来や、食べ物に近い成分が使われているのはうれしいですね。しかも、国産のナスだとより信頼できる感じがします。

自然派スキンケアが好きなので、成分に期待をして使うこともあるですが、ものによっては自然素材でも肌がピリつくこともあって。今回も使う前は少しドキドキしましたが、約1ヶ月使ってみて肌との相性はよさそうです」
▲より保湿させたい人は、クリームを重ねても。
モイスチャライジングクリーム(保湿クリーム)税込4,180円
長田さん:
「今回、新しいスキンケアを使わせていただいて、自分が『こういうのが好き』『これがいい』と信じていたものだけだと、年齢と共に足りなくなっていたのだなと実感しました。

昔の自分の印象のまま、使い続けているものってありますよね。いままでそれを当たり前に選びがちだったけど、自分が変化していることを意識したというか。ベビー兼用のものに縛られなくていいんだな、というような気づきがありました」
肌の調子がいいと、1日を気持ちよく迎えられる
肌の調子がいいと、朝起きたときの気分は違います。「今日の肌、なんかいいぞ!」と思える日は、肌のうるおいと共に、気持ちもみずみずしく満たされていくからです。

肌の土台がふっくら整うと、その後のメイクのりもよくなり、夜まで崩れにくい肌につながります。それは、自分に対しての自信にもつながるでしょう。

いままで使ってきたスキンケアが「何か物足りない」「なんとなく合わないかも」と思ったら。それは自分にとってのスタンダードをアップグレードするタイミングかもしれません。

いまの自分に合う、頼れる選択肢があると何かと心強いもの。年齢を重ねながら、自分に合うものを探していくのも新しい楽しみのひとつです。
▼ETVOS アルティモイストラインのお得なトライアルキットもこちらからご確認いただけます。
【写真】馬場わかな
profile
長田 佳子
菓子研究家。フランス菓子店、オーガニックレストランなど勤務ののち、2015年にfoodremediesを立ち上げる。現在は登録制で動画配信のお菓子教室を行いながら、商品開発などに取り組む。近著には『季節を味わう癒しのお菓子』(扶桑社)がある。
http://foodremedies.jp/

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