SKINCARE

ゆらぎ肌ってどんな状態?基本の対策とおすすめスキンケアアイテム

肌の乾燥、肌荒れ…肌悩みを繰り返し、不安定な肌状態が続くことはありませんか?
心当たりのある方は、「ゆらぎ肌」になっているかもしれません。ゆらぎ肌を対策するには、スキンケアはもちろん、外的刺激から肌を守ることが大切です。

ここでは、ゆらぎ肌の特徴や原因などの基礎知識や、対策についてお伝えします。ゆらぎ肌ケアに適したエトヴォス(ETVOS)のアイテムも取り上げますので、是非チェックしてみてください。

POINT!

ゆらぎ肌とは?

そもそも「ゆらぎ肌」とはどのような状態を指すのでしょうか。ゆらぎ肌の基礎知識についてお伝えします。

ゆらぎ肌の特徴

ゆらぎ肌とは、一時的に肌のコンディションが整わない状態を指します。たとえば「乾燥してピリピリする」「マスクと肌が擦れ、赤みが生じている」といった肌の不調は、肌のバリア機能が損なわれたために現れている、ゆらぎ肌のサインかもしれません。

そんなサインを感じたら、いつものスキンケアを見直して早めに対策することが大切です。小さな肌の不調を、肌荒れや炎症といった大きな肌トラブルに発展させないためにも、ゆらぎ肌のサインを見逃さずにお手入れしましょう。

特に季節の変わり目は寒暖差が大きくなったり、花粉の量が変化したりと外部環境がうつろいがちです。こうした変化の影響を受けることで肌のバリア機能が低下し、ゆらぎ肌になりやすい傾向にあります。

ゆらぎ肌の原因

ゆらぎ肌の原因として、まず考えられるのは肌の乾燥です。日々のスキンケアで保湿が不十分になっていると、しだいに肌に必要な水分が不足してしまいます。

乾燥によって、外的刺激から肌を守るバリア機能が低下し、肌のコンディションが乱れることで、肌のゆらぎが引き起こされる場合があります。
また、ゆらぎ肌は花粉や摩擦などの外的刺激により、影響を受けやすいと考えられています。肌が外部からの刺激へ敏感になり、肌荒れが生じやすい状態です。

加えて、場合によってはホルモンバランスの変化が影響して、ゆらぎ肌になるケースもあります。生理の前後や、夜更かしにより睡眠の質が低下したとき、加齢にともないバランスが変わったときなどには注意が必要です。

【お悩み別】ゆらぎ肌のケア

ゆらぎ肌によくあるお悩みとして、乾燥や外的刺激による肌荒れ、ニキビが挙げられます。ここでは、それぞれのお悩みに合わせてゆらぎ肌をケアするポイントをご紹介します。

ゆらぎ肌のお悩み1|乾燥

乾燥が気になるときは、朝晩のスキンケアで丁寧に保湿をして、肌のうるおいをキープしましょう。洗顔後には、化粧水を付けてたっぷりと水分を与えます。

次に、うるおい成分が豊富に配合された乳液・美容液・クリーム・オイルなどでフタをしましょう。このとき、肌のうるおいを保つ「セラミド」や「ヒアルロン酸」といった保湿成分に注目しながら、スキンケアアイテムを選ぶのがポイントです。
セラミドモイスチャートライアルセット
2,090円(税込)
乾燥によって肌から失われやすい「セラミド」などの保湿成分を配合したトライアルセットです。5つのアイテムを使ったスキンケアで、乾燥が気になるゆらぎ肌にうるおいを与えます。

ゆらぎ肌のお悩み2|外的刺激による肌荒れ

屋外には肌への刺激につながる花粉・PM2.5・黄砂などが飛んでいて、ゆらぎを引き起こすことも。外出するなら、肌を刺激から守ることが大切です。
そんなときは、「セラミド」など肌のバリア機能をサポートする保湿成分が配合されたアイテムで、こまめにケアしてみてください。刺激が気になりやすい方は、敏感肌にやさしいアイテムを選ぶと良いでしょう。

また、「シアバター」や「ホホバオイル」のように、乾燥しがちな肌をやわらかくする成分もおすすめです。水分と油分のうるおいバランスが整い、うるおいに満ちたやわらかい肌は、バリア機能が働きやすく、ゆらぎ肌の原因となる外的刺激から肌を守ることが可能です。加えて、肌がやわらかくほぐされると、化粧水や美容液などの成分を受け取りやすくなるため、スキンケアによる効果も体感できるでしょう。
※ 大気中に浮遊する直径2.5マイクロメートル以下の物質
モイストバリアクリーム
3,850円(税込)
7種類のモイストバリア成分※1が肌の上にうるおいのベールを作り、ゆらぎ肌が受けがちな乾燥等の刺激をガードします。肌をやわらかく保つ植物オイル※2を配合しているのもポイントです。
※1 シロキクラゲ多糖体,ラムノース,グルコース,グルクロン酸,スイゼンジノリ多糖体,ビオサッカリドガム-1,ビオサッカリドガム-4
※2 シア脂,テオブロマグランジフロルム種子脂,ホホバ種子油

ゆらぎ肌のお悩み3|ニキビ

ホルモンバランスの変化にともない、周期的に生じる大人ニキビにお悩みの方も少なくありません。ニキビは、皮脂の過剰分泌により毛穴が詰まり、アクネ菌が繁殖することで生じます。

なかでも大人ニキビの主な原因は、ホルモンバランスの乱れだと考えられています。朝晩の洗顔を欠かさず行い、肌を清潔に保つとともに保湿ケアを行いましょう。

また、ニキビ予防に適したスキンケアアイテムを取り入れるのもポイントです。たとえば「甘草エキス(グリチルリチン酸2K)」のように、ニキビを防いで肌をすこやかに保つ有効成分が配合されたアイテムを活用しましょう。
バランシングライントラベルセット
2,090円(税込)
「セラミド※1」を配合した石けんと、ニキビ予防の有効成分「甘草エキス※2」を配合した医薬部外品の化粧水やジェルのセットです。大人ニキビが生じやすいゆらぎ肌をケアします。
※保湿成分:セラミドNG,NP,AP
※有効成分:グリチルリチン酸2K

生活習慣で意識したいゆらぎ肌対策

肌のコンディションと日々の生活には深い関わりがあります。毎日の過ごし方で意識したいゆらぎ肌の対策をご紹介します。
お風呂で血行を促進する

血行不良は、ゆらぎ肌を含む多くの不調の要因となります。血液の巡りが悪いと肌に栄養や水分が行き渡りにくい状態となってしまうため、血流を促す対策を取り入れましょう。

入浴して全身を温めると、血行が良くなります。湯船に浸かって、全身をマッサージしても良いでしょう。なお、お湯の温度を高温に設定すると、入浴後に肌が乾燥しやすくなります。肌の乾燥対策を重視するなら、お湯の温度は40度以下でぬるめに設定すると安心です。
良質な睡眠を取る

睡眠不足は肌荒れにつながります。肌トラブルを防ぐためにも、日々質の高い睡眠を取るよう心がけましょう。眠る前には室内を快適な温度や湿度に調整し、光や音による刺激の少ない環境を整えて、リラックスした状態で布団に入れると理想的です。

規則正しい時間に眠るとともに、十分な眠りを取って睡眠不足を解消しましょう。睡眠の質は、朝の目覚め方にも関係しているといわれます。起床後は太陽の光を浴びましょう。

朝に日光を浴びると、脳内で「セロトニン」という物質が分泌され、夜には眠気をいざなう「メラトニン」と呼ばれるホルモンの分泌を促します。そのため、就寝時間が安定し、生活リズムが整いやすくなります。
ストレスを解消する

ストレスは心に負担をかけるだけでなく、肌にも少なからず影響を与えています。過剰なストレスを溜め込んでしまうと、ゆらぎ肌を引き起こすホルモンバランスの乱れにつながることも。

ストレスを完全になくすのは難しいかもしれませんが、できるだけ溜め込まないよう意識してみましょう。その際は、ストレスの発散につながる楽しみを持つことも大切です。友達とコミュニケーションを取ったり、スポーツをして体を動かしたり、思い切り歌ったり、趣味に熱中したり、できることに取り組みましょう。

ゆらぎ肌対策にスキンケアやライフスタイルを見直しましょう

ゆらぎ肌の原因や適切なケアについてお伝えしました。「肌の調子が良くないな」と感じたときは、毎日のお手入れや生活習慣を見直してみましょう。ゆらぎ肌に適したスキンケアアイテムを選び、心身をすこやかに保つライフスタイルを続けることが大切です。

そんなとき、ゆらぎ肌にぴったりなスキンケアアイテムをお探しなら、ETVOSのラインアップをおすすめします。ご紹介したアイテムで丁寧に毎日のケアをして、肌のコンディションを整えましょう。

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