SKINCARE

化粧水の使い方|適切なスキンケアで、ハリのあるうるおい美肌へ

スキンケアの基本的なアイテムである化粧水。
毎日のお手入れで使うものだからこそ、改めてその役割や正しい使い方をおさらいしておきましょう。
ここでは、化粧水の基礎知識から使い方、より肌のうるおいを実感するためのポイント、おすすめ商品まで、幅広くご紹介します。

おすすめ商品では、「ETVOS(エトヴォス)」の人気アイテムをピックアップしています。
ぜひチェックしてみてください。

POINT!

化粧水とは

化粧水で肌に水分補給をすると、その後に使用するスキンケア化粧品が角層に浸透しやすくなります。
まずは、毎日のスキンケアで使う化粧水の役割や種類など、基礎知識をおさらいしましょう。

化粧水の役割

化粧水には、肌の水分を補って保湿する働きがあります。
化粧水で肌の表面や内部にうるおいを与えると、角層が柔らかくなります。水分補給後は、美容液、乳液、クリームなどの化粧品が、柔軟になった肌の角層まで浸透しやすくなるのがメリットです。

化粧水の種類

◯保湿化粧水

保湿化粧水には、保湿成分が配合されています。代表的な保湿成分は、セラミド、グリセリン、ヒアルロン酸、コラーゲン、植物エキスなどです。化粧水の種類のなかでは、もっともベーシックな商品だといえます。
◯拭き取り化粧水

拭き取り化粧水は、肌表面の余分な油分や角質などを除去する目的で使われる化粧水です。コットンに化粧水を含ませてやさしく拭き取ります。
◯美白化粧水

美白化粧水の特徴は、一般的な化粧水に美白成分が加わっていることです。配合成分として、トラネキサム酸、アルブチン、ビタミンC誘導体などが挙げられます。日焼けによるシミやそばかすなどの予防ケアができます。
◯収れん化粧水

収れん化粧水は、一般的な化粧水に皮膚を引き締める成分が含まれています。エタノールなどのアルコール成分や、有機酸などにより、肌のキメが整えられるのが特徴です。主に、皮脂の過剰分泌にお悩みのオイリー肌の方に適しています。
◯ニキビケア用の化粧水

保湿成分とニキビケア成分が配合された、ニキビケア用の化粧水も発売されています。代表的なニキビケア成分は、ビタミンC誘導体、サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウムなどです。皮膚をすこやかに保ち、肌荒れを防ぎます。

化粧水の使い方

化粧水をつける場合、手のひらでハンドプレスをする方法や、コットンで浸透させる方法などがあります。自分の肌悩みや使い心地の好みに合わせて、使い方をお選びください。
手でつける方法

まずは、手を洗って両手を清潔な状態に整えましょう。適量の化粧水を手に取り、やさしく肌になじませます。頬、額、こめかみ、あご、鼻(小鼻)、目元、口元など、顔全体にムラなく浸透させてください。目元や口元の皮膚が薄い部分は、やさしくハンドプレスを行います。
このとき、肌への刺激につながるため、強くこすらないよう注意が必要です。手に残った化粧水は、首筋やデコルテにつけてボディケアをしても良いでしょう。

朝のスキンケアでは、洗顔後にまんべんなく化粧水をつけます。夜のスキンケアでは、クレンジングと洗顔を済ませてから、乾燥しやすいお風呂上がりにたっぷりと保湿してください。特に夜は1日のダメージを受けた肌が修復へ向かうベストタイミングです。時間帯ごとに最適な方法で、丁寧なスキンケアを心がけましょう。
コットンでつける方法

まずは、適量の化粧水をコットンに含ませます。コットンの裏側から化粧水が見える程度に浸すのが目安です。この状態で、顔全体にまんべんなく化粧水をつけていきましょう。

朝のスキンケアでは、洗顔後にコットンで化粧水をつけます。夜のスキンケアでは、コットンパックをするのもおすすめです。パックをする場合は、コットンに化粧水をたっぷりと含ませて、シートマスクのように顔全体を覆う形に貼っていきます。その際は、コットンを複数枚に裂いて使うと便利です。5分ほど置いたらパックが完了します。
スプレータイプを使う方法

化粧水のなかには、便利なスプレータイプの商品もあります。顔から離れた位置から、肌にミストを吹きかけて使いましょう。スプレーは、顔の内側から外側へかけて円を描くように吹きかけるのがポイントです。

朝晩のスキンケアでは、洗顔後の肌にスプレーして顔全体を保湿します。メイクの上からも使えるタイプの化粧水を選ぶと、外出先でも肌の保湿がしやすく便利です。日中のメイク崩れを防ぎやすくなります。

化粧水を使うときのポイント

うるおい成分の浸透を促すために、化粧水を使用する際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。正しい方法でスキンケアをして、肌をすこやかに保ちましょう。
適量を守る

化粧水をつけるときは適量を守ることが大切です。化粧水が少量で足りないと、肌を十分に保湿できない可能性があります。お手入れを始める前に、パッケージ等に記載されている適量を確認してから使用しましょう。
ひとつの目安として、化粧水の1回の使用量は、「500円玉大」くらいが一般的です。一気にこの量を手に取ってしまうと、手のひらに収まらずつけにくいこともあるため、少しずつ出し、数回に分けて塗るのがおすすめです。

季節や肌の状態によっては、適量では物足りない場合も。そんなときは、肌に合わせて、さらに重ねづけするとより効果的なお手入れが叶います。
肌の摩擦を避ける

化粧水をつけるとき、手やコットンでゴシゴシと擦って馴染ませたり、叩くようにパッティングしたりすると、肌がダメージを受けるおそれがあります。刺激が赤みやシミなどの肌トラブルを招くため、摩擦を与えるようなつけ方はNGです。やさしく肌に浸透させるよう意識してください。
化粧水をつけた後は放置しない

化粧水をつけると一時的に肌がうるおいますが、放置すると次第に乾燥し始めます。うるおいを保つためには、その後に乳液、美容液、クリーム、オイルなどでフタをすることが大切です。適切な順番でスキンケアを行うと、うるおいが維持されて肌のバリア機能の向上が期待できるでしょう。

エトヴォスの化粧水の特徴と使い方

最後に、ETVOS(エトヴォス)の化粧水の特徴や使い方をご紹介します。低刺激でありながら、十分肌にうるおいを届ける人気の商品をぜひお試しください。

モイスチャライジングローション

モイスチャライジングローション
150ml 3,520円(税込)
保湿成分をたっぷりと配合し、うるおい肌へと導く低刺激処方の化粧水です。植物由来の保湿成分「グルコシルセラミド」が肌を乾燥から守ります。さらには、保湿成分として「ヒアルロン酸」「POs-Ca®※1(ホスホリルオリゴ糖Ca)」「リピジュア®※2(ポリクオタニウム-51)」を配合。角層内と肌表面をダブルで保湿することで、ハリのある肌へ導きます。
※1 POs-Ca®は江崎グリコ株式会社の登録商標です
※2 リピジュア®は日油株式会社の登録商標です

USER’S VOICE

もう何度もリピートさせていただいており、すごくお気に入りの商品です。少しの量でも伸びが良く、洗顔後に付けて手で触ってみると吸い付く感じがあり、ベタつくことはなくちょうど良いです。


トロっとしたテクスチャーもほのかな香りも気にいっています。今まで色々なメーカーの化粧水を試してきましたが私にはモイスチャライジングローションが一番合っていると思います。これからもずっと使っていきたいです。


とろみのある液体ですが、肌につけるとよく馴染みます。ベタベタしたり、脂っぽく見えなくてとても良い使用感。初めて使用した時はびっくりするくらい肌に吸収されたので、それだけ乾燥してたんだなと思いました。


薬用 アクネVCローションⅠ【医薬部外品】

薬用 アクネVCローションⅠ【医薬部外品】
150ml 4,180円(税込)
ニキビケアと美白ケア※1を同時に行える薬用化粧水です。有効成分として、浸透力の高いビタミンC誘導体「VCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)」と「甘草エキス(グリチルリチン酸2K)」を配合。また、保湿成分には「ヒアルロン酸」「リピジュア®※2(メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液)」「天然保湿因子(NMF)に含まれるアミノ酸」が配合されています。肌のゆらぎが気になるときもおすすめの低刺激処方の化粧水です。
※1 メラニンの生成を抑え日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ
※2 リピジュア®は日油株式会社の登録商標です

USER’S VOICE

アゴニキビがひどかった時にクリームジェルと一緒に購入。サラッとしてつけ心地が気持ちいいです。もう何本もリピートしてます。


時間がない時でも、すっとなじんでくれるので助かります。


つけた瞬間から肌が吸い込んでいく感じを実感し、今ではなくてはならないお守りのような存在です。


バイタライジングローション

バイタライジングローション
120ml 5,280円(税込)
加齢により失われがちな保湿成分の「ヒト型セラミド(セラミドEOP,NG,NP,AG,AP)」や、ハリを与えるアルガンツリーの新芽から抽出培養した幹細胞エキス(アルガニアスピノサカルス培養エキス)を配合し、エイジングケア※1に適した化粧水です。多数の保湿成分がハリ不足の肌にうるおいを与え、乾燥から肌を守ります。とろみのある感触で、肌のコンディションにかかわらず使いやすい低刺激処方。弾力感のある肌に導くスキンケアアイテムです。
※1 年齢に応じたスキンケア

USER’S VOICE

香りも良く、とろりとしたテクスチャーも気に入っています。もっと早く出会っていれば。。。これからも使い続けていきたいと思います!


クリームをつけ忘れる事もあるくらい。これからの季節には強い味方です。


トライアルで使ってみると、嫌なベタベタ感はなく何回パッティングしても浸透していく感覚が心地よくて、早速注文してしまいました!香りもとても癒されるいい香りです。


化粧水でハリのあるうるおい肌に導きましょう

ここでは、化粧水によるスキンケアの基礎知識をご紹介しました。化粧水には、肌を保湿してその後に使用するスキンケア化粧品を角層まで浸透させやすくする役割があります。化粧水をつけるときは推奨量を守り、肌への刺激を避けるなど、正しい使い方を守ることが重要です。
ETVOS(エトヴォス)には、肌への負担を抑えつつ、ハリのあるうるおい美肌へ導く化粧水のラインアップが充実しています。ご自身の肌に合うアイテムをお選びいただき、毎日の美容にお役立てください。

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