MAKEUP

メイクブラシの洗い方と注意点|適切なお手入れで理想のメイクを実現

メイクをムラなくきれいに仕上げられるメイクブラシ。
日々のメイクに役立つアイテムですが、長期間洗わないまま使い続けてしまうなど、ケアが不十分になってはいませんか。メイクブラシを長持ちさせるには、お手入れも大切です。使用後は、毎回汚れを落としたり、定期的に水洗いをしたりして、清潔に保ちましょう。

この記事では、メイクブラシのお手入れや洗い方について解説します。
また、ETVOS(エトヴォス)のおすすめメイクブラシもピックアップ。理想のメイクを叶えるために、ぜひ参考にしてみてください。

POINT!

メイクブラシをお手入れするメリット

普段のメイクで使うメイクブラシ。きちんとお手入れをすることで、さまざまなメリットが期待できます。メイクブラシのケアを始めましょう。
肌トラブルを防ぎやすい

メイクブラシをお手入れすると、いつも清潔な状態でメイクに使用できます。一方、ブラシを洗わずに放置すると、汗や皮脂などの汚れが残り、雑菌が繁殖しやすい状態となります。汚れたブラシを使い続けると、メイクの際に雑菌が付着して肌トラブルの原因となることも。ブラシのお手入れを欠かさず、肌トラブルを防ぎましょう。
メイクの仕上がりがよくなる

メイクブラシの状態は、メイクの仕上がりに大きく影響します。ブラシのお手入れが行き届いていると、メイクの際に塗りムラを防ぎ、きれいに仕上げられます。逆に、汚れたブラシを使うと、パウダーが均一に含まれにくくなります。結果として、メイクのノリが悪くなったり、色づきにムラが出たりしてしまうことも。適切なお手入れを続けて、ブラシのコンディションを整えましょう。

メイクブラシの毎日のお手入れ

メイクブラシの使用後は、簡単なお手入れを行いましょう。このひと手間で、ブラシをより長持ちさせられます。ここでは、毎日のメイクブラシのケアの仕方を解説します。

基本のお手入れ

メイクブラシを使用したら、保管する前にティッシュペーパーを使ってお手入れします。
まずは、清潔なティッシュペーパーにメイクブラシの毛先を当てましょう。この状態でブラシをくるくると回すようにして、毛の表面に付着した油分やパウダーの汚れを優しく落とします。基本のお手入れはこれで完了です。とても簡単なお手入れですが、ブラシを清潔に保ちやすくなります。

汚れが目立つときのお手入れ

メイクブラシに付いた汚れが目立つときは、基本のお手入れに加えて水洗いを行いましょう。
水洗いをする際に用意するものは、ブラシが入るサイズの容器、石けんや中性洗剤を水で薄めた洗浄液、清潔なタオルです。容器に適量の水を入れて、ブラシに水を含ませたら、洗浄液を使って汚れを落としていきます。ブラシの毛先を軽く回しながら洗い、しっかりと流水ですすぎましょう。最後に清潔なタオルで水気を切ったら、陰干しします。

なお、ブラシを洗うタイミングや洗い方の手順、洗剤の選び方については、次の見出しでさらに詳しく解説します。汚れをしっかり落とすために、ぜひ参考にしてみてください。

メイクブラシを洗うタイミング

メイクブラシを洗うタイミングは、使用頻度によっても異なりますが、ブラシの汚れが目立ち始めたり、メイクの仕上がりに違和感を覚えたりしたタイミングで行うとよいでしょう。
ここでは、ブラシを洗うタイミングについて解説します。

汚れが目立ち始めたとき

メイクブラシの状態はこまめにチェックして、汚れが目立ち始めたタイミングで洗浄しましょう。
たとえば、さまざまなメイクアイテムの色が、目で見てとれるくらいに付着した状態になったら、水洗いをするタイミングといえます。ブラシを使用する頻度が高いと、数週間ほどで汚れが目立ち始めることも。毎日のメイクでブラシを使う方は、汚れの程度に合わせて定期的に水洗いをするとよいでしょう。

メイクの仕上がりがよくないと感じたとき

肌にファンデーションやチークを付けたときに発色が悪かったり、色ムラが生じていたり。メイクブラシを使っていて、「メイクの仕上がりがよくない」と感じたら、水洗いのタイミングです。ブラシを洗浄して、油分や汚れを落としましょう。十分に洗って乾かしたら、メイクの仕上がりの変化を確認してみてください。

メイクブラシの洗い方

ここでは、エトヴォス式メイクブラシの洗い方をご紹介します。定期的に水洗いをして、汚れをしっかり落としましょう。
STEP1:容器に洗浄液を入れる

まずは、メイクブラシが入るサイズの容器と、石けんや中性洗剤などをご用意ください。容器に適量の水を入れたら、ブラシに水を含ませます。石けんや中性洗剤を手に取り、水を加えて手のひらの上で泡立てましょう。
STEP2:メイクブラシを洗う

手のひらの上の泡をメイクブラシに含ませたら、くるくると軽く回しながら洗います。泡で優しくブラシを洗ったら、容器の水につけて十分にすすいでください。ブラシの汚れが落ち切らないときは、STEP2の流れを2~3回繰り返しましょう。
STEP3:清潔なタオルで水分を取る

メイクブラシを流水で十分にすすいだら、容器から取り出して清潔なタオルに当てて水気を切ります。タオルで包み込むようにして、ブラシの水分を丁寧に吸い取ってください。タオルドライをしたら、乾燥させる前に表面の毛並みを軽く整えておきます。
STEP4:自然乾燥させる

最後に、メイクブラシを自然乾燥させます。直射日光の当たらない風通しのよい場所で、陰干ししましょう。その際、ブラシを横に寝かせるようにして乾かしてください。なお、十分に乾燥していないブラシを密閉空間に放置すると、雑菌が繁殖するおそれがあるため、注意が必要です。必ず風通しのよい場所で完全に乾燥させましょう。

メイクブラシを洗うときの注意点

メイクブラシを水洗いするときは、いくつか注意点あります。不適切な方法でお手入れをすると、ブラシを傷めたり衛生面でトラブルが生じたりするため、正しい方法でケアしましょう。
洗剤の成分を考慮して選ぶ

メイクブラシを洗う際に推奨される洗剤の種類は、石けんや中性洗剤が一般的ですが、なかにはメイクブラシ専用のクリーナーや洗浄液もあります。洗剤の種類はメイクブラシによって異なるため、商品に付属する説明書で確認するとよいでしょう。

なお、ETVOS(エトヴォス)のメイクブラシには、人工毛を採用しています。ブラシのお手入れに使える洗剤は、水で薄めた石けんや中性洗剤などです。ご家庭にある洗剤の成分をご確認のうえ、お手入れしてみてください。
半乾きに注意する

水洗いした後のメイクブラシを、半乾きのまま化粧ポーチなどに収納しないようご注意ください。ブラシが根元まで乾き切っていない状態で密閉空間へ入れると、雑菌が繁殖する原因となるからです。湿気の少ない場所で乾かすとともに、持ち歩きや保管をする前に、ブラシ全体が十分に乾いていることを確認しましょう。
毛質に合わせて洗浄回数を調節する

メイクブラシを頻繁に洗いすぎると、毛質を傷めるおそれがあります。たとえば、天然繊維のブラシを水洗いすると、毛の油分が失われてしまうことも。適切な洗浄回数は、商品購入時に説明書を確認しておくとスムーズです。メイクブラシの損傷を防ぎ、きれいな状態で長く使い続けるために、商品に応じて適切なケアを押さえましょう。
傷んできたら買い替える

メイクブラシは消耗品のため、使い続けると毛が傷んできます。水洗いで汚れを落とすと清潔に使い続けやすくなりますが、傷みが目立つようになってきたら買い替えどきです。ブラシの毛が抜けやすくなったり、毛先が広がってしまったり、毛先の割れが目立ち始めたりしたときは、新しいブラシに買い替えを検討しましょう。満足のゆくメイクに仕上げるためにも、ブラシの状態をこまめにチェックすることが大切です。

メイクブラシ選びのポイント

ここまで、メイクブラシのお手入れについてお伝えしました。では、日々のメイクで使うブラシは、どんなポイントで選ぶべきなのでしょうか。毛の種類やメイクでの用途に合わせて、自分好みのブラシを見つけましょう。

毛の種類

メイクブラシの毛には、さまざまな素材が使われていますが、これらは主に合成繊維と天然繊維に大別されます。合成繊維の毛は人工毛と呼ばれ、代表的な素材はポリエステルやナイロンなどです。天然繊維のブラシには、一般的にヤギ、リス、馬などの動物の毛が使われています。日常的に使うアイテムだからこそ、使用感やお手入れのしやすさに着目してメイクブラシを選びましょう。

エトヴォスのメイクブラシの毛は、ナイロンの一種であるタクロン(人工毛)です。タクロンは肌触りがよくお手入れがしやすいという特徴があります。使用感がよく肌当たりの優しいブラシをお探しの方にもおすすめです。

用途

メイクブラシはさまざまな種類があり、用途に応じて使い分けられています。ファンデーションや化粧下地を広範囲に塗れるフェイスブラシ、ポイントでチークを入れるのに便利なチークブラシ、口紅をムラなく仕上げられるリップブラシなどが一例です。筆の幅や毛先のカット、持ち手の長さなどに違いがあるため、目的や仕上がりのイメージに合わせて選んでみましょう。

エトヴォスのメイクブラシ

エトヴォスでは、ファンデーション、チーク、アイシャドー、リップなど、多彩なメイクブラシをラインナップしています。使いやすさだけでなく、物理的な刺激が肌にとってストレスとなることを考慮し、負担の少ない素材や柔らかさを徹底的に吟味しています。毎日のメイクをもっときれいに、もっと楽しくするエトヴォスのおすすめアイテム。ぜひチェックしてみてください。
フェイスカブキブラシ
2,200円(税込)
マルチに使える「フェイスカブキブラシ」

「フェイスカブキブラシ」は、毛先が丸くカットされた、ベーシックなタイプのメイクブラシです。筆の幅は標準的で、持ち手を含めた全長は約12.5cm。ファンデーションや化粧下地などのベースメイクから、ポイントで入れるチークまで、幅広い用途でマルチに活躍します。使い勝手のよい定番のアイテムです。
フラットトップブラシ
2,200円(税込)
ファンデーションや下地に「フラットトップブラシ」

「フラットトップブラシ」は、毛先が短く垂直にカットされたタイプのメイクブラシです。筆の幅は広めで、持ち手を含めた全長は約10cm。力加減を調節しやすい形状の毛先で、パウダーを含みやすいため、顔全体にファンデーションや化粧下地をしっかりとつけたいときにぴったりです。ミネラルコスメ初心者の方にもおすすめします。
パウダーブラシ
2,200円(税込)
チークやハイライトが映える「パウダーブラシ」

「パウダーブラシ」は、毛先が斜めにカットされたタイプのメイクブラシです。筆の幅は標準的で、持ち手を含めた全長は約12cm。仕上げのチークやハイライトなどをポイントで入れて、ふんわりとナチュラルになじませる際に適しています。斜めにカットされた毛先を、肌の上でなめらかにすべらせるように使うと、きれいに仕上がります。
カブキブラシ
2,640円(税込)
透明感のある仕上がりに導く「カブキブラシ」

「カブキブラシ」は、毛が密集して毛量が多いタイプのメイクブラシです。筆の幅は広めで、持ち手を含めた全長は約7.5cmと短めになっています。毛量の多い筆先にパウダーをたっぷりと含みやすく、メイクをナチュラルな印象へと導きます。最後の仕上げに顔全体へふんわりとパウダーを乗せるときも、便利に使えるアイテムです。
スキンフィットブラシ
2,530円(税込)
肌へのフィット感のよい「スキンフィットブラシ」

「スキンフィットブラシ」は、持ち手の長い歯ブラシ型をしたファンデーションブラシです。持ち手を含めた全長は約13.5cmと長めになっています。ヘッド部分には、コシのある極細毛がたっぷりと植えられ、顔の凹凸にぴたっとフィット。小回りがききやすい形状で、気になる毛穴や影をカバーし、なめらかでナチュラルなベースメイクに仕上げられます。
シェルブラシ
1,760円(税込)
携帯に便利な「シェルブラシ」

「シェルブラシ」は、持ち運びに便利な薄型メイクブラシです。全長約5.2cmのコンパクトサイズで、エトヴォスの一部アイテムにぴったり収納できる設計。化粧ポーチに入れて化粧品やメイク道具と一緒に持ち歩けます。携帯に便利なのはもちろん、使い心地やメイクの仕上がりもしっかり追求している点が魅力です。
シェルブラシがフィットするエトヴォスのアイテム
・タイムレスフォギーミネラルファンデーション
・タイムレスシマーミネラルファンデーション
・ミネラルシルキーベール
・ミネラルルーセントパウダー
アイシャドーブラシ
1,320円(税込)
アイメイクを美しく仕上げる「アイシャドーブラシ」

「アイシャドーブラシ」は、毛先が丸くカットされた平らなタイプのメイクブラシです。筆の幅は狭めで、持ち手を含めた全長は約14cm。ハンドル部分に適度な長さがあるのがポイントで、まぶたにアイシャドーやアイカラーを重ね塗りするのに適しています。アイメイクでの使い勝手がよい、一つ持っていると便利なアイテムです。
アイライナーブラシ
1,100円(税込)
隙のない目元に仕上げる「アイライナーブラシ」

「アイライナーブラシ」は、毛先が斜めにカットされたタイプのメイクブラシです。筆の幅は狭めで、持ち手を含めた全長は約12.5cm。コシのあるブラシの毛は、細かな部分のメイクに最適で、目のキワまできれいにアイラインを引くことができます。また、アイライン用とは別に、アイブロー用のブラシとしてもおすすめです。

メイクブラシは正しい洗い方で清潔に保ちましょう

メイクブラシのお手入れや洗い方についてお伝えしました。
普段のメイクでメイクブラシを使った後は、ティッシュペーパーで汚れを取る基本のお手入れを続けましょう。ブラシの汚れが目立ち始めたら、水洗いのタイミングです。エトヴォスのメイクブラシには、石けんまたは中性洗剤を使用できます。肌にやさしく、キレイな仕上がりを叶えるために、適切なブラシのお手入れを心がけてみましょう。

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