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お悩み別コンシーラーの種類と選び方|クマ、シミ、そばかすをカバー

コンシーラーを使うと、シミ・そばかす・クマ・赤み・ニキビ跡などによるメイクの色ムラをカバーしやすくなります。
形状にいくつかの種類があるため、利用シーンや肌悩みに適したテクスチャーで、かつご自身の肌の色に合うものをお選びください。

ここでは、コンシーラーの基礎知識や使い方、ETVOS(エトヴォス)のおすすめアイテムをご紹介します。
ベースメイクで理想の仕上がりを実現するためにお役立てください。

POINT!

コンシーラーとは

まずは、ベースメイクにおけるコンシーラーの役割や、種類をご紹介していきます。
タイプによって仕上がりが異なるため、普段のメイクに合わせてコンシーラーをお選びください。

コンシーラーの役割

ベースメイクで使うコンシーラーには、気になる部分を集中的に隠す役割があります。
たとえば、シミ・そばかす・クマ・赤み・ニキビ跡などはその一例です。コンシーラーを塗ることで肌悩みを隠し、色ムラをカバーします。

コンシーラーの種類

◯スティックタイプ

スティックタイプのコンシーラーは、カバー力の高さが特徴です。スティックを直接肌に当てて使います。手軽に使いやすい形状で、外出先でのメイク直しにも便利です。ただし、厚塗りするとヨレやすくなるため、塗り方を加減して化粧崩れを防ぎましょう。
◯リキッドタイプ

リキッドタイプのコンシーラーは、肌になじみやすい柔らかなテクスチャーが特徴です。液状で伸びがよいため、広範囲をカバーしたいときに適しています。その一方で、カバー力はスティックタイプなど固形のコンシーラーと比べて低い傾向にあります。
◯パレットタイプ

パレットタイプのコンシーラーは、1つのパレットに複数のカラーが用意されているのが特徴です。「くすみには明るいベージュ」「青クマにはオレンジ系のベージュ」といった形で用途別に色を使い分けたり、色を混ぜて自分の肌色になじませたりして使います。
◯ペンシルタイプ

ペンシルタイプのコンシーラーは、小さなシミやそばかすなどを、ピンポイントで隠したいときに適しています。狭い範囲を細かく塗れるのが特徴です。ペンシルタイプは、短くなったらその都度ペンシルを削る必要があるため、使い続けるうえで少しお手入れの手間がかかります。

【お悩み別】コンシーラーの使い方

肌悩みに合わせたコンシーラーの使い方をご紹介します。ベースメイクのお悩みは人それぞれ。自分の肌に適したコンシーラーの選び方をチェックしましょう。
クマ

青みがかったクマが気になるときは、青の補色であるオレンジ系のベージュのコンシーラーを使うと、色味をカバーしやすくなります。色を混ぜて調節すると、自然な肌色に仕上げやすくなります。
その際は、パレットタイプなどの数色展開されているアイテムが便利です。
①ブラシ面に取り、気になる箇所に適量を置く
②指でなじませる
シミ、くすみ

濃いシミやくすみには、スティックタイプのコンシーラーがおすすめです。気になる部分を隠すようにひと塗りした後、指でトントンと叩くように周囲の肌色となじませます。目の下や口元は顔の動きでヨレやすいため、きちんとなじませましょう。

広範囲のシミやくすみには、リキッドタイプのコンシーラーでカバーする方法が適しています。気になる部分の上に、数回ほど線を引くように色を乗せたら、指でトントンと叩いて広げながらなじませてください。

小さなシミやくすみは、ペンシルタイプのコンシーラーでカバーできます。気になる部分にやさしく当てるように色を乗せ、指でなじませましょう。
毛穴、凹凸

肌の毛穴や凹凸をカバーするなら、スティックタイプをはじめとした硬めのテクスチャーのコンシーラーが向いています。凹凸を埋めて肌をなめらかに整えられます。
使うときは、気になる部分へ円を描くイメージでコンシーラーを塗り、指で肌になじませていきましょう。
このとき、メイクの汚れや皮脂が詰まらないよう、落としやすいタイプのコンシーラーがおすすめです。
赤み

肌の赤みをコンシーラーの色味でカバーするなら、ベージュのコンシーラーを塗りましょう。このとき、自分の肌よりもやや暗めのカラーを選ぶと、コンシーラーを塗った部分が肌になじみやすくなります。
なお、赤みが見られる場合は、肌が刺激を受けた状態だと考えられます。コンシーラーを使うなら、低刺激でかつ簡単にメイクオフしやすいタイプがおすすめです。
ニキビ、ニキビ跡

ニキビやニキビ跡を隠すときは、ピンポイントで塗りやすいペンシルタイプまたはスティックタイプのコンシーラーを使います。コンシーラーのテクスチャーは硬めで、カバー力が高いものが適しています。肌に軽くなじませる程度にして、薄く塗り広げすぎないのがポイントです。
なお、ニキビは肌が炎症を起こしている状態であるため、ケア成分が配合されているコンシーラーをおすすめします。

コンシーラーを選ぶポイント

コンシーラーを選ぶとき、チェックしておきたいポイントをご紹介します。
肌の色との相性や、好みのテクスチャー、使用する部位、落としやすさなどで比べてみましょう。
肌の色

コンシーラーは自分の肌の色に合わせて選びます。あるいは、隠したい部分をカバーできる色味を選んでもよいでしょう。
たとえば、肌の青みを抑えたいときはオレンジ系のカラー、薄いクマやシミを隠したいときは明るめのベージュカラーを選びます。濃いクマやシミを隠したいときは、肌とシミの中間にあたる明るさの色をお選びください。
このように、肌の色に合わせて調整するなら、複数の色を備えたパレットタイプのコンシーラーが便利です。
テクスチャー

コンシーラーはテクスチャーによって最適な肌悩みが異なります。たとえば、リキッドタイプのコンシーラーは肌になじみやすくヨレにくいのが特徴です。硬さのある固形のアイテムと比べて、肌を強くこする心配がないものの、カバー力は低めだといえます。

一方で、スティックタイプやペンシルタイプのコンシーラーは、テクスチャーが硬くカバー力が高い傾向にあります。シミ・そばかす・クマなどを隠しやすい反面、使い方によっては肌を強くこすってしまうことも。乾燥が気になるときは、スティックタイプのなかでもうるおい成分が配合された商品を選ぶとよいでしょう。
使用する部位

目元にコンシーラーを塗るなら、リキッドタイプやスティックタイプのアイテムをやさしく使用します。目元の皮膚は特に薄いため、やさしい使い心地のものがおすすめです。
皮脂分泌が多い小鼻に塗るなら、カバー力やフィット感のあるコンシーラーが適しています。リキッドタイプや、うるおい成分が含まれたスティックタイプをお使いください。
落としやすさ

メイクを落とすとき、肌に負担がかかりにくいコンシーラーを選びましょう。石けんで落とせるタイプのコンシーラーもあります。毎日の洗顔で無理なく落としやすく、肌を清潔に保てるアイテムをお使いください。

【お悩み別】おすすめコンシーラーと使用する順番

ここでは、ETVOS(エトヴォス)のコンシーラーのなかから、お悩み別のおすすめ商品をご紹介します。肌への負担が気になる方はぜひご覧ください。

シミ、ニキビ跡、クマをカバー:
ミネラルコンシーラーパレット

3色でどんな肌悩みも自然にカバー

天然由来のミネラルと植物由来オイルでできたコンシーラーパレット。
ミネラルコンシーラーパレット
SPF36 PA+++
3.1g 4,950円(税込)
特徴
シミ・ニキビ跡・クマなどの肌悩みを隠し、3色をブレンドして使えるパレットです。上から1番目のオークルベージュはシミやニキビ跡を、上から2番目のオレンジベージュはクマやくすみをカバーします。頬や目元を明るい印象に仕上げたいなら上から3番目のナチュラルベージュがおすすめです。

付属のチップはブラシとスポンジで使い分けができます。肌をすこやかに保つ持続性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)や、よどんだ目元のくすみ※1をケアする4種の植物オイル※2、肌荒れの予防につながるグリチルレチン酸ステアリルなど、美肌成分を配合しています。低刺激処方で、敏感肌の方でも使用しやすいアイテムです。
※1 保湿によるケア
※2 アンズ核油、アボカド油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油
使用する順番
化粧下地を塗った後、「ミネラルコンシーラーパレット」で気になる部分を隠してから、パウダーファンデーションを塗ります。リキッド状のメイクアイテムを使うときは、コンシーラーよりも先にお使いください。仕上げにルースパウダーを塗ると、崩れにくくなるのでおすすめです。

USER’S VOICEブラシとスポンジが両方ついているので綺麗にぼかせます。三色の色味もすぐに使いこなせるようになります。3色を混ぜることによって、自分の肌に近い色を作れます。薬指でトントントンと優しく伸ばすと肌に馴染みます。色を混ぜて、肌に合わせ使っています。自然な仕上がりが気に入っています。

シミ、ニキビ跡、赤みをカバー:
ミネラルコンシーラー

美肌へ導くトリートメントコンシーラー

カバー力があるのに伸びのよいテクスチャー。さらに、肌をケアするトリートメント効果があります。
ミネラルコンシーラー
2g 2,750円(税込)
特徴
天然由来のミネラルと植物由来オイルやワックスから作られた、スティックタイプのコンシーラーです。カラーは「ライトベージュ」「ナチュラルベージュ」の2色展開。カバー力と伸びのよさで、シミ・ニキビ跡・赤みなどの肌悩みを隠します。きちんとカバーしながらも石けんで落とせる、肌への負担が少ない低刺激処方が特徴です。
使用する順番
リキッド状のメイクアイテムの使用後、気になる部分に「ミネラルコンシーラー」を塗り、肌になじませます。指またはブラシを使って、軽く叩き込むようにしましょう。パウダー状のメイクアイテムの前にお使いください。

USER’S VOICEファンデーションとの色馴染みが良くて、バイトでかなり汗をかいても、コンシーラー部分が浮き上がってこないことに感動しています。スティックタイプで伸びが良く、とても塗りやすかったです。私自身がイエベだからなのか、色味も丁度良く、浮いているようにも見えませんでした。鼻の周りが赤くなりやすく、部分用として使っています。伸びもよく、少量の使用でお化粧直しも楽にさっとでき、落とす時も洗顔できれいに落とせるので気に入っています。

テカリ、毛穴をカバー:
ミネラルポアレススティック

テカリやヨレを防ぐスティック下地

毛穴を埋め、肌表面をさらりとなめらかに整える下地。一瞬でなめらかなマット肌に。
ミネラルポアレススティック
2.5g 2,750円(税込)
特徴
スティックタイプの下地です。凹凸にフィットして、肌の表面をなめらかに整えます。皮脂吸着成分のシリカを配合。マットな仕上がりがお好みの方にもおすすめできます。植物由来の保湿成分が肌のうるおいを保ちます。コンパクトで持ち歩きがしやすく、日中のメイク直しにも便利なアイテムです。
使用する順番
化粧下地を付けた後、ファンデーションの前に使用します。テカリや毛穴が気になる部分へポアレススティックを直接塗り、指でなじませていきます。メイク直しをするときは、ファンデーションの上から塗ってなじませましょう。

USER’S VOICEテクスチャーもすっとのび、しっとりする感じがとても心地良いです。気持ちよく使え、満足しています。すごくさらさらで、お化粧直しで活躍しています。こちらの製品は、スティックタイプということもありサラッと塗れて、程よい質感になります。毛穴を塞ぐような重さも感じないので、違和感なく使えます。

コンシーラーを使い分けてベースメイクを理想の仕上がりに!

ベースメイクで使うコンシーラーには、肌悩みによる色ムラを隠す役割があります。利用シーンや肌悩み、色味やテクスチャーなどの特徴を比べながらお選びください。
ETVOS(エトヴォス)のコンシーラーは石けんで落とせる低刺激処方で、敏感肌の方にもおすすめです。しっかりとカバーしながら肌をすこやかに保つETVOSのコンシーラーを、ベースメイクの仕上げにお役立てください。

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