MAKEUP

マスクとメイクのいい関係 – 印象アップから肌守りのテクニック –

マスクが欠かせない毎日に。
メイクのバランスを変えたり、マスクにつかない工夫や、マスクでの肌荒れ予防スキンケアを。

POINT!

EYE
視線は目元に集中。だからこそ“さりげなく”おしゃれに!

マスクをしていると、その人の印象を決めるポイントは目元になってきます。
とはいえ、アイメイクを頑張りすぎると全体から目元だけが浮いてしまうことに。

マスクをしていてもバランスよく、しかもその人の美しさを引き立てるアイメイクのコツをご紹介します。

Q1. マスクなのにしっかりアイメイクだと浮きそう…。

A1. ニュアンスカラーで、おしゃれな空気感を纏って

しっかりアイラインを引いたりグラデーションにしたアイメイクもキレイだけれど、口元が隠れるマスクの日にはトゥーマッチ。それよりも、肌に溶け込んでほんのりツヤをプラスしたり、くすみを飛ばしてくれるニュアンスカラーのアイシャドウのほうがバランスをとりやすいもの。
指づけできるバームタイプなら簡単で、ナチュラルかつ、どこかおしゃれな目元になれます。

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目元が明るくなる上品カラー。
2,750円(税込)
優しい印象に仕上がるピンクベージュ。
2,750円(税込)

Q2. 小粒目なので、マスクすると顔全体が地味になります。

A2. 眉はきちんと、が鉄則。自然な影色で美人印象アップ

チャームポイントが唇や頬だという人にとって、マスクは魅力を隠してしまう残念な要素に。とはいえ、しっかりアイメイクするとバランスが悪かったり、頑張りすぎた印象に。
そんな時はなじみのいい影色で、目元にしっかりメイクを。眉毛を影色で太めに描けば知的な印象が作れて、アイカラーに取り入れれば自然な骨格が際立ちます。

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美しい自眉風に仕上がる影色。
3,850円(税込)
“素が美人”を気取れる影色。
4,400円(税込)

LIP
気分もキレイも上げるのは、やはりリップメイクの魔法!


マスクが手放せない毎日ですが、ちょっとお茶を飲む時、人が少ない時、暑くて熱中症が心配な時などは、マスクを外して深呼吸したいもの。

マスクにつきにくいリップや、鏡なしでも塗れるリップクリーム感覚の口紅をうまく活用して、口元のおしゃれも忘れずに。

Q1. マスクへの色移りがイヤで、リップが塗れません。

A1. 落ちにくいマット系やパウダーリップがおすすめ

マスクに移ったり、カップやグラスなど飲み物についたり…。リップの色移りを防ぐなら、密着度の高いマット系のリップを選びましょう。マルチに使えるパウダーのさらりとしたテクスチャーも、多少のこすれは気にせず楽しめる優秀リップに。同じ色でもマットな質感だとぐんとおしゃれな印象になり、顔全体が華やいでくるはず。

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コクと深みのあるソフトマット。
3,300円(税込)
唇やチーク、アイシャドウにも使える。
2,530円(税込)

Q2. おうち時間が長く、外出するときはマスク着用。リップは不要?

A2. ケア感覚のルージュでうるおせば、肌も気持ちも明るく

テレワークの日が増えたり、マスクで外出したり。そんな毎日でついリップをおざなりにしてしまいがちだけれど、顔がぱっと華やぐメイクの主役であることに違いはありません。リップクリームのようにするする塗ることができ、保湿効果の高いシアーなリップは1つ持っておくと安心。鏡なしで塗ってもサマになり、気持ちも上向きになるひと手間です。

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ツヤたっぷりの高保湿口紅。
3,300円(税込)

BASE
室内でもUVカットはマスト!
肌色補整兼用ベースでキレイに

家で過ごす時間が増えると、日焼け止めやベースメイクになかなか手が伸びないもの。けれど紫外線は窓ガラスを通って室内に入ってくるので、1日中家にいるとしても日焼け対策はマスト! 紫外線を防ぎつつ美肌演出効果もあるアイテムで、肌を優しく守って。

Q1. テレワークが増えたから、ベースメイクがつい手抜きに。

A1. 手抜きOK! ただし紫外線カットはお忘れなく

「手抜き」はよくないことと思われがちですが、メイクのステップが減ると時短になりますよね。おすすめは、紫外線はカットしつつ、肌の色ムラや毛穴を飛ばしてくれる補整効果もある一石二鳥アイテム。テレワークの日はもちろん、休日や「ちょっと近所まで」という時にも使え、日焼けダメージも防げます。

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肌が荒れやすい人のために生まれた高保湿BB。
石けんで落とせるほどマイルドで、くすみを飛ばす美肌演出効果にも期待。
【個数限定】
SPF32 PA+++ 30ml
4,180円(税込)

Q2. モニターに映った自分の顔のテカリにびっくり!

A2. セミマット肌&毛穴カバーの化粧下地で解決!

ディスプレイの光を浴びつつのテレカンでは、どうしても肌がテカって見えがち。しかも一方向からの光がメインになるので、モニターの粗い画面のはずなのに毛穴や凹凸はくっきり映し出されることに。肌をさらりとセミマットに整え、毛穴も埋めてくれる部分下地を活用しましょう。夏のテカリや汗・皮脂によるファンデのヨレも防げて、気になる小鼻のポツポツもカバーできます。

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まるで“塗る脂とり紙”、さらさら肌の秘密兵器。シリカが皮脂を吸着し、化粧崩れ、毛穴やキメ乱れもさっとカバーできる実力派。

SKINCARE
肌への負担となるマスク。うるおいをチャージしてバリア形成


マスクでこすれて肌が赤くなったり、ニキビができたり、中でムレてかゆくなったり…。
敏感肌ならずとも、肌に大きな負担が生じてしまうマスク生活では、いつも以上に丁寧なスキンケアを。たっぷりのうるおいが、バリアとなって肌を守ってくれます。

Q1. マスクの蒸れやこすれで、肌がちりちりします。

A1. 夏でもしっかり保湿してうるおいバリア形成を

肌にとって、マスクによって生じる摩擦は肌への大きな負担に。敏感肌の人はもちろん、普段は安定している肌でも調子を崩したり、荒れてしまうことがあるもの。そんな時は夏でもクリームなど保湿効果の高いものを重ねて、セカンドスキンを作りましょう。物理的な刺激から肌をガードしつつ、うるおいをしっかり閉じ込めてゆらぎにくい状態へと導いてくれます。

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肌のバリア機能をサポートするヒト型セラミドなどの贅沢な保湿成分を配合したクリーム。 朝のスキンケア後に使用することでうるおいベールを形成し、乾燥や肌荒れから肌を守ります。敏感肌にもおすすめの低刺激処方で人気。
30g 3,850円(税込)

Q2. 長引くマスク生活で肌が乾燥します。

A2. うるおいを抱え込むローションと美容液を重ねて、鉄壁のバリアに

汗と皮脂はたっぷり出るけれど、肌内部のうるおいは蒸散しがちなのが夏。マスクで中が蒸れたかと思うと、外してエアコンの風に当たって一気に乾燥したりと、湿度が高いのに肌が乾くことに。うるおいを抱え込むローションと美容液を重ねれば、うるおいバリアに。こすれなどの刺激で肌が荒れやすい人にもおすすめの保湿テクです。

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天然由来の保湿成分に、保湿力をサポート※1するグルコシルセラミド※2もプラス。すうっと浸透※3するから暑い時期でも気持ちよく使える。
通常サイズ(150ml)はこちら>
5種のヒト型セラミド※4を高濃度で入れ込んでいるから、ゆらぎやすい肌もしっとり。数々の美容アワードも受賞。
通常サイズ(50ml)はこちら>
※1 うるおいをあたえること
※2 保湿成分
※3 角層まで
※4 保湿成分:セラミドEOP,NG,NP,AG,AP

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