MAKEUP

ミネラルファンデーションとは

毎日のことだから、ファンデーションはこだわって選びたい。
そう語る美肌の主から圧倒的に支持されるのが、ミネラルファンデーション。
肌にやさしく、しかもなめらかで自然な美肌に見せてくれるその実力に迫ります。

POINT!

肌のメカニズムに着目した、ミネラルファンデーションの4つの秘密

「ミネラルファンデーションは肌にやさしい」という知識はあっても、その理由は案外知らない人が多いもの。
デリケートな肌や乾燥肌、それに悩みの多い大人肌から支持されているのにはたくさんの理由があります。
肌のメカニズムに忠実なミネラルの仕組みを学んで、キレイを加速させて。

1.クレンジング不要。だから肌バリアキープ

ミネラルファンデーションの最大の特長は「クレンジングいらず」。クレンジングは肌表面の皮脂膜や、角層のNMF(天然保湿因子)も除去してしまいます。
ミネラルファンデーションはお湯と石けんでするりと落とせ、肌のバリア機能への負担はごく小さいという特長が。
専用クレンジングいらずで肌の大切なセラミドを守る、敏感肌やニキビ肌などトラブルの起きやすい肌の方にも使いやすい処方なのです。

2.軽いつけ心地で一日中気持ちいい

密閉感や重たい皮膜感がなく、軽やかに肌の上にフィットするのもミネラルファンデーションならでは。
つけた瞬間も心地よく、「厚塗り感がない」「日中もストレスフリー」といわれるのも納得の軽やかさで1日快適に。
その軽やかさゆえ、デイリーメイクはもちろんのこと、休日メイクに選ぶ人が多いのも納得!

3.素肌が美しいかのように見えるナチュラルな仕上がり

ミネラルと天然色素を中心に作られているから、ミネラルファンデーションはとてもナチュラルな仕上がり。 作り込んだ肌の美しさとは違う、まるで素肌そのものが美しいかのような自然な美肌へと補整します。

4.外的刺激からガードし、肌負担を軽減!

紫外線に大気の汚れ、空気中のちりやほこり……。
肌のダメージ要因は増える一方ですが、ミネラルファンデーションはそんな外的刺激から肌を守り、負担を軽減。頼もしい肌のガード役なのです。
エトヴォスのミネラルファンデーションは保湿成分でコーティングしたミネラルを配合。肌を乾燥から守り、うるおします。

肌タイプ別!自分にぴったりなミネラルベースメイク

ETVOSの店舗には、ナチュラルコスメが好きな方から肌がゆらぎやすい方までさまざまなご相談が。
実際のファンデーション選びの様子を、WEB上にて中継します。

Q. 肌が乾きやすい!手早く、キレイなツヤ肌に見せたいのだけれど…

肌がドライに傾きやすい30代。仕事に育児にと忙しいので、時短で、かつキレイに見せられるメイクが必至。

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A. ツヤ肌タップファンデと保湿下地で乾き知らずに

忙しい女性から圧倒的な人気を誇るのが、トントンとタップづけするだけでなめらかなツヤ肌に仕上がるクリーミィタップミネラルファンデーション。
まるで美容液かと思うほど保湿成分を入れ込んでいるから、乾燥しやすい冬もうるおいが続きます。
肌表面も角層も保湿できるアクアミネラルベースと合わせ使いすれば、夜までくすまず乾かない、しっとり美肌が続きます。

Q. 季節の変わり目は肌がゆらぐことも。過敏な私のベストは?

乾燥性敏感肌で、花粉のシーズンにはかゆみが生じることも。肌にやさしいベースメイクを求めて奔走中。

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A. セラミド入りのベースと日中保湿で鉄壁守りに

肌がゆらぎやすい方ほど、カサつきや色ムラなど隠したいお悩みは増えるもの。
そんな方に好評なのが、美容成分の複合体「エッセンスモイスチャーコンプレックス※1」を入れ込んだミネラルフローレスリキッドファンデーション。
また、日中に乾きを感じたときには1月発売のモイストバリアミストセラムでうるおいチャージ。「転ばぬ先の杖」で保湿ベースメイクを心がければゆらぎにくい肌でいられます。

Q. 肌にやさしくてオフィス映えもするベースメイクって?

メイクもケアもナチュラルが好みだけれど、仕事のときはきちんと見せる必要が。スキのない美肌仕上げ希望。

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A. 保湿膜とコンシーラーできちんと美肌に



ナチュラルなミネラルメイクは「肌にやさしいけれど、仕上がりはイマイチ」と思われがち。けれど、マットスムースミネラルファンデーションは保湿コーティングしたパウダーがしっとり膜をつくるから、毛穴などのアラをさっとカバー。
均一な陶器肌に仕上がるので、お仕事などきちんと感が求められるシーンでたくさんの愛用者が。クマやシミを3色コンシーラーで隠せば、完璧美肌の出来上がり!

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美肌につながる、正しい洗顔方法

毎日、誰もが洗顔しているけれど、案外「正しい方法」で行っている人は少ないもの。ミネラルメイクも、汗や皮脂汚れもするりと1度で落とせる顔の洗い方をおさらいします。
1.
石けんもしくは洗顔フォーム適量(2㎝程度)を手のひらにとり、ぬるま湯を数回に分けて加えながらキメ細やかな泡をたっぷり立てる。
2.
泡を顔にのせ、指が肌に触れないようにやさしくクルクル。朝洗顔なら顔を水ですすいだ後に、夜のクレンジングなら乾いた状態から始めること。
3.
手のひらにぬるま湯をとり、十分にすすぐ。髪の生えぎわや小鼻周りはすすぎ残しが多いので丁寧に。ぬるく感じる38度前後のぬるま湯が適温。泡を顔にのせ、指が肌に触れないようにやさしくクルクル。朝洗顔なら顔を水ですすいだ後に、夜のクレンジングなら乾いた状態から始めること。
※1 保湿成分:セラミドEOP、NG、NP、AG、AP、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸 Na、ポリクオタニウム-61、オウゴン根エキス、スクレロカリアビレア種子油、アルガニアスピノサ核油、スクワラン

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