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#LIFESTYLE

ETVOS 15周年記念企画
エトヴォス代表 尾川ひふみ×エディター大塚真里氏のスペシャル対談

エトヴォス創業者である尾川ひふみ社長とエディターとして活躍する大塚真里さんのスペシャル対談。
10年来の親交をもつふたりが、この15年の思い出や、これからのエトヴォスについて話に花を咲かせました。

TOPICS

ふたりの紹介

尾川ひふみ
エトヴォス代表取締役社長

自身の肌に合うスキンケア製品を医学博士(研究者)と共に研究し開発。持ち前のチャレンジ精神でIT系企業から独立し、2007年5月に株式会社エトヴォスを設立する。

大塚真里
エディター

出版社での雑誌編集者から化粧品会社勤務を経て独立。女性誌など美容メディアで編集・執筆を手掛けるほか、コスメブランドのブランディングやクリエイティブを手掛ける。

15周年を迎えるにあたって

大塚:エトヴォス15周年おめでとうございます。尾川社長、率直なお気持ちを教えてください!

尾川:本当にあっという間でした!
私には3人の息子がいるのですが、長男と次男が2歳と0歳のときにブランドを立ち上げたんです。だから次男とエトヴォスは同い年で。その後に三男も授かり、それぞれの息子たちの成長に15年という月日が重なって「エトヴォスも大きくなったな」と感慨深いです。

大塚:社長は15年前、エトヴォスの今の姿をイメージされていたのですか?

尾川:いえ全然です。自分の肌荒れを解決するために、石けんでオフできるミネラルコスメを作ったのですが、万人受けしなくてもいいと思っていました。でもこういうコスメを求めている人は絶対いる、という確信はあって。ニッチかもしれないけれど、同じように悩んでいる人のために、石けんオフコスメのブランドがあってもいいんじゃないかという気持ちで始めたんです。

大塚:尾川社長の、情熱や直感を信じて動く行動力、そして製品開発の視点、本当にいつも尊敬しています!

ふたりの出会い

大塚:尾川社長と最初にお会いしたのは、10年くらい前ですよね。美容誌のタイアップのお仕事でした。その頃、まだメジャーではなかったエトヴォスのこだわりを、尾川社長が熱心に話されていました。20代の頃、30個以上あったニキビをビタミンCで改善させた話や、妊娠、出産を経験され、年齢とともに肌の状態が変わったことからさまざまなエイジングケア成分を研究した結果、たどり着いたのが“4ヶ月腐らないリンゴ”として知られるスイスの希少な品種から抽出した「リンゴ幹細胞エキス」だったという話など、社長の納得いくまで突き詰める“オタク気質”も感じられて、どんどん社長に魅せられたのを覚えています。

尾川:その後、大塚さんが手掛けられた「石けんオフメイク」シリーズの書籍の撮影でご一緒したりね。

大塚:「石けんでメイクを落とせば、クレンジングを使わないぶん肌のバリア機能を守ることができる。そうするとシンプルケアでうるおいのある肌が保てるようになる。肌調子がよくなるとナチュラルメイクでキレイになれる…こうした、美容のよい循環になって欲しいという想いから、肌に悩みを抱えている人のために『石けんオフメイク』というカテゴリーを広めていきたい」という社長の信念や製品開発の視点に共感することがたくさんあって。本を作る過程で、何度かご一緒できましたが、毎回お会いするのが楽しみでした。

リラックスしながら、話が弾むふたり。エトヴォス製品を前に思い出を語ります。

エトヴォスが掲げる新たなコンセプトとは

大塚:15周年を機に、新たなブランドコンセプトを発信されると伺いました。

尾川:はい。「コンフォートスキンビューティ」です。毎日そばに置いておきたい、信頼できる“普段使いのメイクブランド”でいたいなと思って。靴でたとえるなら、ガチガチのハイヒールではなく、肩の力を抜いて無理せず過ごせるスニーカーのような存在でいたいと思っています。帰宅後、「苦しい、早く落としたい」メイクじゃなくて、ずっとまとっていても心地いいもの、それに加えてトレンドを取り入れた発色や仕上がりが楽しめるものを提供していきたいと思って、このコンセプトにしました。

大塚:世の中のムードにぴったりですね。今は、常識に縛られず、自分的に心地いいと思うものを自由にまとっていい時代。人に見られることを意識するより、自分のために自由に選ぶこと自体がコンフォート。今後、尾川社長はどのような製品を作りたいと思っているのですか?

尾川:年齢と共に、肌が薄くなるなど新たな悩みが出てくるので、エイジングケア製品には取り組みたいですね。また、化粧品だけでは太刀打ちできないことも多くなるから、インナービューティにもアプローチしていきたいです。

大塚:それは楽しみです!

すべての女性へメッセージ

大塚:最後に、キレイになりたいと願う女性たちに向けてメッセージをお願いします!

尾川:まずは肌との相性を確かめていただく意味も込めて、スキンケアを一品だけでも使ってみてください。ヒト型セラミドをはじめ、肌にもともとある成分を配合しているのでうるおいを補えます。保湿をきちんとして、肌のバリア機能の根本を立て直すことでシワやたるみといったエイジングにも負けない肌を目指せます。使い続けることで肌が応えてくれるはず。扉が開くと思います。悩んでいる方に肌の変化を感じてほしいです。ファンデーションも肌への心地よさを体感できると思います。

※ 保湿成分
尾川社長が、出張などに必ず持っていく3品。
A.ミネラルUVパウダー【個数限定】
全2色 SPF50 PA++++ 5g 3,080円 税込
B.薬用 ホワイトニングコンセントレートマスク
【医薬部外品】21ml×3枚 3,080円 税込
C.モイスチャライジングセラム
50ml 4,400円 税込

大塚:エトヴォスはイメージが素敵なことはもちろんのこと、肌がすこやかな状態でいられるために、必要なことと不必要なことをシンプルに誠実に考えている“本質的なブランド”だと思うんです。人は本質がないと満足できないもの。トレンドの成分だからとか、オーガニック成分だから何となく肌によさそうという視点だけでなく、“これが肌にどう働くのか”をよく知ったうえで選んでほしいです。

尾川:わ!私がお伝えしたいことを大塚さんが代弁してくださった♪
“自分の肌に合う成分を知る”って、とても大切だと思うんです。それと“肌の基礎力を保つ”こと。どんなによいと言われている化粧品や成分でも、受け取る側の肌がすこやかでなければ、かえって肌が負けてしまうこともあります。まずはきちんと肌本来のバリア機能を整えることが大事。それでこそ、お使いのスキンケアのメリットを十分に享受できるというものです。

大塚:本当にその通りですね。あと、私が深く共感しているのが、尾川社長が常々おっしゃっている“メイクを楽しむ”という気持ち。内面がハッピーでこそ、肌にもその充実感やイキイキ感が表れますよね。

尾川:大塚さんの言葉、うれしいです。「心地よく、確実に、肌の根本ケアをして差しあげます」という“コンフォートスキンビューティ”の精神で、歩んでいきますね。

大塚さんお気に入りの、肌を輝かせてくれる4品。
A.ミネラルインナートリートメントベース
SPF31 PA+++ 25ml 4,950円 税込
B.ミネラルラディアントスキンバーム
4.8g 4,400円 税込
C.薬用 ホワイトニングクリアセラム
【医薬部外品】50ml 5,500円 税込
D.薬用 ホワイトニングコンセントレートマスク
【医薬部外品】21ml×3枚 3,080円 税込

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