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PC・スマホが手放せない現代。お疲れボディは、セルフケアで癒そう。

コロナ禍でリモートワークやオンラインでの集まりが増えた昨今、PCやスマホを見る時間が長くなるにつれ、コリや疲れ目、頭痛といったトラブルも多く聞かれるようになってきました。
「お疲れボディ」をいたわるための、簡単なセルフケアをご紹介します。

POINT!

シャンプー時のマッサージで、しなやか&すっきり頭皮に

私たちの毎日はデジタルデバイス漬けですが、肩や首だけではなく、頭皮もリラックスできずピンと張り詰めて硬くなり、凝っているといえます。人によっては頭痛や寝つきの悪さといった症状が起きることもあります。
こめかみを指の腹で圧をかけながら軽く動かし、その柔らかさや動かしやすさを確認しましょう。
次に頭頂部で同じ動作をしてみて、もしも硬かったり、ふっくら感がなかった場合は、頭皮も凝っている証拠。
そんな時は、シャンプーの時にブラシでマッサージするのがおすすめです。
また、シャンプーの時にマッサージブラシを使えば、毛穴に詰まった皮脂やスタイリング剤の汚れもすっきり落とせます。前から後ろへブラシをジグザグに動かしたり、頭頂部に押し当てて小さく「の」の字を描くなどすると、ヘッドスパを受けているような気持ちいいひとときになるはず。
さらに時間がない時は、ブラシを2個用意し、片手に1個ずつ持ってシャンプーを。
テクニックがなくてもすばやく頭皮のほぐしとシャンプーができ、気持ちよさもすっきり感もアップ。ブラシでのマッサージ、是非お試しあれ。

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腕や肩、首、頭のマッサージに使って、オンラインミーティング疲れも解消!

外出を控えたり、リモートワークが増えたり、スマホやPCのモニターとにらめっこしている時間が長くなり、目や肩、首には大きな負担がかかるように。
パソコンを見るときは、頭が前に落ちる人がほとんど。頭の重さは約5キロにもなりますから、それを支えている首や肩が凝るのは当然のこと。

しかも、移動が減って体を動かさなくなっていますから、血流も滞りむくんだり冷えたりしがち。
キーボードを打つ時は腕を前に置きますから、腕が凝ったり猫背になったりしがちです。
そんな体の負担を軽くしたい時も、このマッサージブラシは大活躍。
首や肩、腕を簡単に刺激できます。手のひらにおさまる小ぶりサイズなので圧をかけやすいし、シリコン素材がしなるので、肌や筋肉を傷めにくいです。
目に疲れを感じたらこめかみ横の側頭筋をプッシュしたり、後頭部の筋肉をほぐすとすっきり感があるはず。

また、パソコンを長時間使った日はひじから手首にかけてブラシで刺激するのもおすすめ。
デスクに常備して、仕事の合間にちょこちょこセルフケアをしましょう。

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