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2018.03.15

  • メイク

「心にも、カラフルな喜びを。」色を楽しむ、プレイフルな春

今回教えてくれた人

KUBOKIさん
ヘア&メイクアップ
アーティスト

KUBOKIさん
Three PEACE所属。広告や雑誌などで活躍中。著書『男の美容武装』(ワニブックス刊)。

頬に触れる日差しに温かさを感じると、ファッションもメイクも春モードにシフトしたくなるもの。
ETVOSの最新コレクションを使って、そんなプレイフルな春メイクを魅せてくれたのは、人気ヘア&メイクアップアーティストのKUBOKIさん。
「大人こそ、色やツヤを楽しむべき!」と提案してくれたのは、抜け感のある、大人のためのしなやかなカラフルメイク。ほどよいナチュラルさとツヤ感、それに強さのにじむ春の顔をめいっぱい楽しんで。

シアーな濡れツヤを重ねて作る ヘルシー好感度メイク

淡い色みと濡れたようなツヤが美しい、いまどきな目元。
最旬アイバームを味方に作る、簡単で好感度の高い春メイクです。

How to use
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くすみを飛ばし明るい目元に

アイバームのピンクフィズを指にとり、アイホールにオン。
指の残りを涙袋にも入れる。

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自然な影色で骨格を強調

アイバームのモカブラウンを指にとり、目尻側のキワにのせて陰影をつける。

透ける発色とツヤで瞬時にいまどきアイに
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春らしい抜け感と軽さのあるアイメイクにぴったりなのが、アイバームです。指1本で塗ることができ、ムラにもなりにくい優れもの。単色でも、目元を明るくするベースとしても使えます。写真は左からA:シャンパンアイボリー、B:ピンクフィズ、C:モカブラウン。

How to use
ツヤ下地とパウダーの部分づけでナチュラルに

うるおい感たっぷりの下地で肌を整えたら、ファンデーションをパフにとり、手の甲で量を調整してからのせます。
顔の中心から外側に向かってふわっと入れ、テカリや色ムラを抑えると自然な仕上がりに。

How to use
甘いピンクを斜めに入れて顔を引き上げ

目元がシアーな発色なので、頬には澄んだピンクをプラス。ただし、丸く入れると可愛くなりすぎるので、頬骨からこめかみにかけて引き上げるように、ややシャープに入れます。

How to use
春の日差しに似合うコーラルをきちんと塗り

目元のツヤめきを活かすため、唇には優しい色をオン。花びらのような柔らかなコーラルのリップカラーを、直接唇に塗ります。ナチュラルな色だからこそ、口角や唇の山もきちんと描いて。

柔らかな日差しに恋する 大人の“こなれオレンジ”メイク

元気色と思われがちなオレンジも、ミネラルメイクなら肌になじんで幸せそうなオーラが。
大人が楽しめるオレンジの色遊びをご紹介。

大人の“こなれオレンジ”メイク

How to use
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ツヤを仕込んで明るい目元に

ミネラルアイバームのシャンパンアイボリーを指にとり、アイホール全体に伸ばす。

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春オレンジで陰影を演出

ミネラルクラッシィシャドーのAを上下まぶたに、Bを上まぶたの二重幅と下まぶた目尻側に、Cを上まぶたのキワに塗る。

バームとシャドーの重ねワザが旬!
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アイシャドーをきちんと発色させたいときにも活躍するのがアイバーム。ベースとして使うとまぶたのくすみが消えて、重ねた色が見た目通りに発色。目元の立体感も強調されて一石二鳥。

How to use
上質なツヤ肌に整えオレンジが映えるベースに

肌なじみのいいCCクリームを指にとり、ケア感覚で全顔に伸ばす。日焼けしやすい頬の高い部分や鼻筋は重ね塗りすると紫外線予防に。写真のようにツヤ感を活かすときはお粉なしでOK。

How to use
温かみあるチークで目元の明るさとリンク

オレンジも含んだピンクのチークを選び、目元とリンクする頬に。丸く入れると子どもっぽくなるので、やや横長の楕円系に入れること。にっこり笑ったとき高くなる部分を中心に入れると自然。

How to use
ちょっぴりオーバーめの唇で、大人の可愛さを表現

唇も、目元とリンクするオレンジをチョイス。ふっくら描いて可愛さを強調したいため、唇の輪郭を少しオーバーするように描くこと。ラインがガタついた場合は綿棒でふき取るなどしてキレイに。

眉を変えてイメチェン! ちょい太眉で叶えるおしゃれ顔

「太眉トレンドは続きます」というKUBOKIさんが提案してくれた今どきバランス。
おしゃれ感と強さのにじむ、モードな顔が作れます。

ちょい太眉で叶えるおしゃれ顔

How to use
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“1本ずつ”で
“少しずつ”がコツ!

アイブロウペンシルで眉頭から眉尻まで、毛の足りない部分を描く。1本ずづ描き足す感覚で行うこと。

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パウダーでぼかしこんで
ナチュラル眉に

ペンシルで描いた毛をなぞるようにして、アイブロウパウダーでぼかす。眉頭から眉尻へ、少しずつ。

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眉色を髪とリンクさせ
トレンドの立体感を演出

アイブロウマスカラで眉頭から少しずつとかし、眉を淡く染める。髪色に近い色を選ぶとおしゃれに。

毛流れを見れば、自然と理想眉に
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「眉を描くのは難しいとよく質問されるけれど、実は自然な毛流れに沿って描けばいいだけ。眉頭から眉尻まで一気に描こうとせず、毛の向きを見ながら薄い部分に足す感覚で描けば、キレイな眉になります」とKUBOKIさん。また、眉が薄い人、トレンド感を強く出したい人は眉マスカラを一度毛流れに逆らって塗り、次に毛流れ通りに塗るとマスカラの印象が強まるそう。

How to use
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強め眉とケンカしないナチュラルな影色に

アイシャドーのAをアイホール全体と下まぶたのキワにブラシでのせる。Bを細チップで上まぶたのキワに入れる。

How to use
頬は“抜きどころ”。ほんのり血色程度に

強めの眉とリップを主役にしたいため、頬は血色をにじませる程度に。ポンポンミネラルチークを「のの字」「逆のの字」に描くように丸く入れる。ピンクの甘さが上品に漂い、上品な顔立ちに。

How to use
赤みリップのスパイスで“意志あるいい女”に

赤みのあるリップを、唇の輪郭よりややオーバーめに塗る。リップラインをぼかす唇メイクも人気だけれど、ここでは強い眉とバランスをとるため輪郭をしっかり描き、女らしく仕上げる。

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