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2017.12.6

  • スキンケアライフ

冬のキレイ、守れるかどうかは保湿次第!

空気がカラカラに乾燥し、肌もうるおい不足に‥‥。
そんな季節こそ、スキンケアの基本である「保湿」を見直してみて。正しい保湿メソッドや最新の成分、処方を知ることで、うるおいが飛躍的にアップするはず。

高岡幸二
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高岡幸二さん
ETVOS商品開発担当。敏感肌でも使える安全で肌の生理に忠実なコスメ研究の第一人者。

環境をみすえた保湿を

「湿度も気温も低い日本の冬は、肌の保湿力そのものを高めるケアがポイントに。
大気汚染の悪化など環境の負荷もみすえて保湿を徹底してください。」

知った人から、うるおう美肌になれる
もう乾かない!冬の保湿2大トレンド

保湿しても肌が乾くという人は、ケアの方法やアイテム選びの見直しを。
肌をうるおす最新スキンケアのトレンドをご紹介します。

TREND.01“擬似肌”で刺激から徹底ガード

check!
刺激に敏感な肌だと思う
乾くと皮ムケが生じることもある
化粧品トラブルの経験がある
皮膚科にときどきお世話になる
季節の変わり目や花粉で荒れやすい

大気汚染や花粉など、肌のストレス要因は年々増えています。そんな外的刺激から肌を守るのは、うるおいの擬似肌ベール。機能をあれこれ盛り込むより、肌に本来備わっているバリアを強化する処方が人気です。

荒れが気になる肌に、
うるおいバリア

もはや紫外線からだけでなく、たくさんの外的刺激(大気汚染物質などの環境ストレス)からも肌を守らなければならない時代。ETVOSが注目したのは、うるおいによって作られる擬似肌バリアです。おなじみのヒト型セラミドにモイストバリア成分も加え、日中の肌を刺激から守りぬく処方※1に。乾く冬でもうるおいが内側から満ちる肌へと導きます。

モイストバリアクリーム

モイストバリアクリーム
乾きがひどい肌やトラブルを起こしやすい肌を外的刺激から守るために生まれたいたわりクリーム

クリーム開発HISTORY

シリコンにNO!肌のバリアを再現

肌を守るために、表面に高分子やシリコンで保護膜を作るのはさほど難しくはないもの。けれど、肌に余計な負担をかけないために、「保湿成分だけでバリアを形成する」ことを目標に。肌なじみがよく、かつタフなベールを作るために何十回もテストを重ねることとなりました。原料の組み合わせも製造プロセスも、工夫に満ちた逸品です。

TREND.02処方の優しさ、MAXに

check!
夕方、肌が疲れて見える
保湿しても乾きやすいほうだ
くすみやハリのなさも気になる
大事なイベントが控えている
エステは面倒だが綺麗になりたい

不規則な生活リズムなどの影響で、疲れを溜めがちな現代肌。そんな肌にうるおいのベールを作って守る低刺激処方の保湿ケアがトレンドに。「敏感肌でも使える」は、コスメの品質の高さの証なのです。

いたわり処方※2で、
肌の生命力をチャージ

乾くからと高機能コスメを使うと、肌が逆に荒れてしまうことも。そこでETVOSが作ったのは、肌の負担になる成分は徹底的に排除し、5種のヒト型セラミド※3など、肌にもともと存在する保湿美容成分をたっぷり配合したマスク。だから、肌そのものが元気になったような手ごたえが。シートの素材にもこだわりぬいて敏感肌でも使える優しさを叶えたマスクで、うるおいやハリ、ツヤが復活します。

モイスチャライジングリペアマスク

モイスチャライジングリペアマスク
肌のセラミドをサポートする成分も入れ込み、肌本来の美しさを引き出す設計。

マスク開発HISTORY

成分も素材も厳選し、低刺激に

肌に最適な条件でセラミドを配合することに、とことんこだわって開発。冬の乾燥ダメージを受けやすい敏感肌の方でも安心して使えるよう、マスクの素材も時間をかけて選びました。ごわつく冬肌を柔らかく整えるためにオイルも贅沢に配合しつつ、界面活性剤は極力使用しないという難題もクリア。時間をかけて生まれた自信作です。

※1アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないということではありません。)※2パッチテスト済み(すべての方に肌トラブルが起こらないということではありません。) ※3保湿成分(セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6U)

正しいメソッドと知識で、乾き知らずの美肌に
BACK to BASIC!今さら聞けない「保湿の基本」

一億総乾燥肌時代〞。ベーシックな保湿こそ美肌を育てる要に

エアコンや紫外線、空気の乾燥など、私たちの肌をとりまく環境にはダメージ要因がたくさんあります。
そんな状況を、肌を見つめてきた居原田麗先生は「一億総乾燥時代です」と警鐘を鳴らします。現代人の肌は一年を通じて乾燥しがち。今のシーズンには肌の乾きがさらに加速しますから、自覚してクリニックにいらっしゃる方も増えますね」美肌の基本である保湿をおざなりにすると、肌トラブルがどんどん広がってしまうそう。

居原田麗先生
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居原田麗先生
麗ビューティ皮フ科クリニック院長。QOLの向上を目指したアットホームな診察で人気。

「乾燥している肌はバリア機能が低下しますから、肌荒れやニキビ、皮膚炎などが生じる可能性も。また、肌表面のキメが乾燥によって乱れることで、細かい影ができてくすんで見えます」
美白やハリケアなども気になるけれど、保湿はやはり美肌の基本。正しい保湿の方法と必要な成分を知って、揺らぎにくく美しい、元気な肌を育てましょう。

RULE
1

「洗いすぎ」は、百害あって一利なしと心得て

「洗いすぎ」は、百害あって一利なしと心得て

「スキンケアでセラミドを補うのも大切ですが、そもそも肌に備わっているセラミドも大事な美肌成分です。ところが、洗いすぎによって自前のセラミドを流出させてしまっている人が少なくありません」と麗先生。

「洗いすぎによって失われたセラミドがまた生成されるのには時間がかかるので、失わないケアを徹底して」とのこと。

指で肌をゴシゴシこすらない、洗顔料はたっぷりの量を使う、洗顔料はモコモコに泡立ててクッションにする、といった工夫で洗いすぎを防いで。

RULE
2

「落としやすいメイク」も、立派な保湿!

「落としやすいメイク」も、立派な保湿!

保湿というと与えるケアがメインと思いがちだけれど、「肌に備わっているうるおい成分を失わないケア」も立派な保湿の一部。
それゆえ、麗先生がおすすめしているのが「落としやすいメイクをする」ということ。

洗顔料だけで落とせるベースメイクやお湯でするりと落ちるマスカラなどを選べば、肌への負担はその分減ります。

ウォータープルーフのがっちりメイクも落とせるクレンジング料は、同時に肌の潤い成分も損ねるので要注意。TPOに合わせ、メイクの濃さや使うアイテムで調整しましょう。

RULE
3

「保水力ある成分」を、正しく賢く選ぶ

「保水力ある成分」を、正しく賢く選ぶ

「むやみに保湿するのではなく、保水力の高い成分を選んで」と麗先生。

よく“油分で肌にフタを”なんて言い方をするけれど、「肌の水分維持に対する貢献度でいえば、油分である皮脂は2〜3%。セラミドの貢献度は80%、天然保湿因子は17〜18%ですから、これらを補うほうが油分よりも効率よく保湿できます。

一時的な肌表面のしっとり感ではなく、成分でコスメを選びましょう」。

セラミドやアミノ酸類、ヒアルロン酸などは水をしっかり抱え込んでくれるのでおすすめなのだとか。

乾かない肌って、実は簡単。ヒト型セラミド※1たっぷりなモイスチャーラインで潤いチャージ!

※1保湿成分(セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ)、※2整肌成分(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、パンテノール)

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