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見過ごされていた!“ロングUVA”に要注意

紫外線といっても、様々な種類があります。肌内部まで到達するUVAの中でも、真皮まで影響を及ぼしお肌へのダメージがより深刻なロングUVAが注目されてきています。

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紫外線の種類

UVB

波長が280〜320nm。防止効果を表す指標はSPF値。SPF値は、何もつけていない素肌の状態と比べて、赤くなり始めるまでの時間をどのくらい延ばすことができるかを表します。UVBは「しみ」「日焼け」の原因になる上に、強いエネルギーをもっているので、赤くなったり、炎症を起こす原因になります。

ショートUVA(短波長)

波長が320〜340nm。防止効果を表す指標はPA値。PA値はしみやたるみの原因となるUVAをどのくらい防止できるかを表します。近年4プラス(++++)が最高値に引き上り、注目されています。ショートUVAは皮膚表面や表皮に影響を与え、メラニンが濃くなり、よりシミが目立つ原因になります。

皮膚断面図

ロングUVA(長波長)

波長が340〜400nm。防止効果はPA値に含まれますが、特に大切なロングUVAの防止効果を表す指標は現在ありません。ロングUVAはショートUVAより長波長で皮膚の深部(真皮)へとさらに到達し、光老化と言われている「しみ」「しわ」「たるみ」「乾燥」の原因に。炎症が起きにくいので気づかないうちに日焼けをしてしまうこともあります。影響は深刻とされていますが、これまで見過ごされていました。

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4〜8月の紫外線量は2月までの約3倍!

紫外線は年間を通して降り注いでいるため、年中対策をすることが理想的です。特にピーク時の4〜8月は2月までの紫外線量の約3倍となります。また、UVAは朝から増え始め、お昼頃にピークを迎えますが、夕方でもあまり減りません。UVAは雲や窓ガラスも透過するので、室内や天気の悪い日でも油断は禁物です。

UVA・UVBの月間変動

地上に降り注ぐ紫外線

ロングUVAは紫外線量の約75%!

紫外線の中でも肌へのダメージが深刻なロングUVAは、地上に降り注ぐ紫外線量の約75%を占めています。ロングUVAは肌の奥深く(真皮まで)到達するため、「しみ」「しわ」「たるみ」「乾燥」などの光老化の原因となります。

ロングUVAが与える影響

  • しみ メラニンの生成が促進されしみができる
  • しわ・たるみ コラーゲンを破壊しハリを保つ力が弱くなる
  • 乾燥 バリア機能が壊れ、水分保持力が低下する
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これからは、UVA・UVBだけでなく、ロングUVAに注目したエイジングに負けないお肌を作りましょう!

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