敏感肌はもちろんですが、春先や生理前は普通肌でもゆらぎ※1がちに。
なぜ肌が過敏になってしまうのか、また、そういったときのベストな対処法をクリニックで日々たくさんの患者と接する美容皮膚科医・居原田麗先生にうかがいました。

1月から3月にかけては、空気が乾燥しているので肌の水分量ががくんと落ちます。また、春先になると顔がかゆい、肌が荒れたといったご相談をよく受けるのですが、その原因の多くは花粉。鼻水は出ていないので気づいていないけれど、花粉症で肌が荒れているという方もすごく多いです。それにPM2.5※2といった大気汚染も悪化していますから、環境汚染、大気汚染から肌を守るケアはこの時期特に重要になりますね。ずっと使っていた化粧品なのに刺激を感じるという声が上がるのもこの時期。バリア機能が低下すると刺激を感じやすくなるのは当然なので、そういった場合は穏やかで肌に潤いを抱えてくれるものにチェンジするほうがいいですね。バリアが回復すればいつものコスメに戻れるので、それまでの間は肌にやさしいものを使うのがおすすめです。

バリア機能が落ちて肌が過敏になっている場合は、保湿することでそのバリアを補強してあげる必要がありますよね。クリニックでもヘパリン類似物質などの保湿剤を処方しますが、保湿力がもっとも高いのは保険診療外のセラミドです。肌表面に油膜をつくるのではなく、セラミド成分自体が角層にしっかり潤いを抱えてくれます。スキンケアで化粧品をたくさん塗っても保湿力の低いものでは意味がありませんから、「潤いを保つ」成分を意識するのはとても重要。スキンケアは、セラミド配合の化粧水や美容液、乳液を選ぶこともポイントです。また、洗顔後は早めのスキンケアが鉄則。過敏になっている時期だからこそ、迅速で丁寧なケアを心がけましょう。また、肌ダメージを受けているときは乾燥や紫外線といった刺激に敏感になっているので、ガードするコスメをきちんと使うべき。日焼け止めも「刺激になるから」とひとくくりにせず、紫外線吸収剤の入っていないものをきちんと塗るほうが、トラブルが生じにくくなります。

ゆらぎ※1肌にしっかりした保湿は欠かせませんが、同時にスキンケアやメイクにおける「肌の扱い方」も注意していただきたいですね。かゆみなども生じるせいか、デリケートな肌の方ほど意外に肌をこすりがちです。ちゃんとたっぷりの泡で洗顔して、洗顔後はタオルをそっと押し当てるように水分をとる。こする刺激は肌にとって大きな負担になりますから、丁寧に扱うよう心がけてください。また、メイクの見直しも大切です。患者さんには保湿の大切さも伝えますが、同時に「洗いすぎないこと」もおすすめしています。強いクレンジングでは、セラミドといった肌がもっている保湿成分まで流れてしまいますので、石けんで落ちるようなやさしいメイク製品を選ぶのも、乾燥肌とゆらぎ肌の対策にはとても有効です。保湿成分がしっかり入っている化粧水や美容液、乳液といったスキンケアアイテムを選ぶこと、日中にメイク上から使えるミストを使用するなども乾燥対策になります。私のクリニックではかなりハードなピーリングを行う場合もあるのですが、そういった患者さんの中には日中何度も保湿を重ねる方も。日中にメイクの上から保湿スキンケアできるのはゆらぎ※1予防にとてもいいと思いますよ。

クリニック情報
麗ビューティー皮フ科クリニック
〒525-0037滋賀県草津市西大路町4-32 クサツエストピアホテル1F
https://www.rei-beauty.com/
077-569-5509

自身も4児の母でありながら美貌をキープする居原田 麗先生のクリニック。肌荒れから高度な美容医療までよろず相談でき美肌を取り戻せると患者から人気。

モイストバリアクリームは、近年、春先に花粉症などのアレルギーに悩まされる人が多く、乾燥やかゆみを感じるという声にこたえ、過酷な乾燥、アレルギーシーズンを乗り切るために開発されました。

■春先の環境はこんなに過酷!

うるおいベールによるセカンドスキン形成で、乾燥した肌を保護し、過酷な外的要因で失われるセラミドをチャージしながら、植物成分で肌をケアします。肌本来のすこやかさを呼び戻し、しっとり潤う肌へと導いてくれると、2017年の発売以来、乾燥肌や敏感肌の方から好評です。また、花粉対策によるマスクが刺激となることで肌が乾燥し肌荒れが生じるケースもあり、乾燥などによる肌荒れから肌を守る優秀アイテムとしてもおすすめです。そんな過酷な乾燥・アレルギーシーズンのお守り モイストバリアクリームに加えて、さらに肌をプロテクトしてくれる新アイテムが2種、個数限定で登場します。BBクリームとフェイスミストが加わり、敏感肌のさらに頼もしいガード役となりそうです。

モイストバリアクリームは、過酷な乾燥・アレルギーシーズンでさえも肌をバリアし、ゆらぎ※1に立ち向かう保護クリーム。うるおいベールでセカンドスキンを形成し、花粉、PM2.5※2、ハウスダスト(ほこり)、大気の汚れなどから肌を守り、バリア機能を担うヒト型セラミドを補います。乾燥による肌ストレスに対応する植物の力に着目し、厳選した植物オイルを配合。肌本来のすこやかさで、しっとり潤う肌へと導きます。

モイストバリアクリーム 30g
3,850円(税込)

モイストバリアクリームをご愛用の方々からの「肌がカサつくときも使えるベースメイクが欲しい」という声にお応えして、個数限定でBBクリームが登場します。みずみずしいクリームタイプだから肌にやさしくなじみ、これ1つで紫外線カットからベースメイク、保湿まで兼ねられる便利さ。肌表面にうるおいというセカンドスキンをつくって守りつつ、色ムラはさっとカバーして健康的なツヤ肌を演出します。乾いた肌もいたわる高保湿処方で、日中の乾燥ダメージをケアしつつヘルシーな美肌にカバー補整。

モイストバリアBB
SPF32 PA+++ 全2色
30ml 4,180円(税込・個数限定)

さらにもう1つ、ゆらぎ肌※1を乾燥などのさまざまな外的刺激から守る日中保湿として、個数限定でフェイスミストも登場。超微粒子タイプのふんわりミストに5種のヒト型セラミド※3やシロキクラゲ多糖体などの保湿成分を入れ込み、さらに肌荒れを防ぐ成分として知られるコンフリー葉エキスなどもプラス。乾きを感じたらメイク上からさっと使え、ゆらぎ※1を感じさせないお守りアイテムです。やさしい肌あたりのミストなのに美容液レベルの保湿成分入りで、敏感な時期の肌のお守り役に。

モイストバリアミストセラム 50ml
2,750円(税込・個数限定)

外的ダメージ要因の多い春先は、敏感肌はもちろんですが、ノーマル肌でも徹底して肌を守るべき時期。モイストバリアシリーズを上手に活用して、すこやかな肌をキープしましょう。

■モイストバリアラインの使用ステップ

A:モイストバリアBB 
B:モイストバリアミストセラム 
C:モイストバリアクリーム

日中

おすすめの使い方

肌を守りながら負担少なくメイク

A

乾燥が気になる時やメイク直しに

B

日中受けた
ダメージをケア

C

特に肌荒れが気になる方

肌を守りながら負担少なくメイク

C・A

※1 季節の変わり目などに肌が敏感になること ※2 大気中に浮遊する直径2.5マイクロメートル以下の物質 ※3 保湿成分:セラミドEOP、NG、NP、AG、AP