【花粉による肌荒れ対策】お肌のうるおいまもる“セラミド”の力

2016/03/15 17:52
モイスチャライジングライン

“不安定な状態”に傾きがちな春の肌

季節の変わり目はお肌が荒れやすい時期といわれていますが、肌に何がおこっているのでしょうか。 1. 気温の寒暖差が激しく湿度が低いため、肌の油分と水分のバランスが崩れやすく、 乾燥肌に傾きます。 2. 気圧がめぐるましく変わるため、体内の自律神経が乱れ、血流や肌の生まれ変わり (ターンオーバー)に悪影響を与えます。 3. 紫外線量が増加し、肌の乾燥がエスカレートします。 4. 年度末の忙しい時期、ストレスによるホルモンバランスの乱れで肌もトラブルが起きやすくなります。 といった、さまざまな要因で春の肌は不安定になっています。 不安定に傾いているお肌は健康な肌に比べて、異物に対する耐性も低くなっているため、花粉や黄砂により、過敏に反応してしまうのです。

肌荒れの原因は、『肌のバリア機能の低下』

春に起こる肌トラブルの多くは肌の乾燥が原因。 お肌が乾燥すると、細胞と細胞の間をうめる「細胞間脂質」が減ってしまい、細胞同士の隙間が広くなります(=バリア機能の低下)。そこへ花粉の粒子が侵入し、アレルギー反応が起こって肌荒れしてしまうのです。 さらに近年、スギ花粉がお肌の水分量と「細胞間脂質」を減少させ、バリア機能を低下させる ことがわかってきました。 では、肌のバリア機能をアップさせるにはどうすればいいのでしょう? お肌をしっかり保湿してあげることはもちろん、お肌の角質層の「細胞間脂質」を形成している、人の肌に存在するセラミドと同じ「ヒト型セラミド」を積極的に補うことがとても大切です。 セラミドが豊富な肌

ETVOSのオススメの花粉対策アイテムはこれ!

エトヴォスで一番オススメの花粉対策アイテムは「モイスチャライジングセラム」。 エトヴォスのスキンケア内でヒト型セラミドの配合量が最も多く、一番人気のスキンケアアイテムです。 そんな「モイスチャライジングセラム」は、昨年秋に、セラミドの配合量を15%増量しパワーアップしてリニューアル。新たにセラミド5を追加し、より人の肌のセラミド組成に近いバランスへ改良しました。 Ceramide?さらにエトヴォスでは、セラミド配合の形にもこだわっています。 人の肌にあるセラミドと同じ「ラメラ構造」のヒト型セラミドを採用。バリア機能を強化し、うるおいのある肌を保ちます。 角質細胞間脂質のラメラ構造 また、ラメラ構造のヒト型セラミドの他に、カプセル内包型のセラミドも配合。ヒト型セラミドが角質層のすみずみに浸透し、じっくりと効果を発揮します。 さまざまな要因からバリア機能が低下して、肌荒れしてしまう春の肌。 エトヴォスのモイスチャライジングセラムで、ヒト型セラミドを積極的に補って 花粉に負けない肌へ整えましょう!

モイスチャライジングセラム 5種のヒト型セラミドとNMF(天然保湿因子)配合の保湿美容液 「モイスチャライジングセラム50ml