30代からの本気のエイジングケア


エイジングケア

 
20代後半から徐々に気になり始めるシワ・たるみ・シミ、毎朝鏡を見てはため息が…、なんてことありませんか?
見た目年齢を若く保てるかどうかは、日々のエイジングケア次第!
今回はおすすめのエイジングケア方法をご紹介いたします。

朝のスキンケア

1:朝は洗顔料を使わず、ぬるま湯での洗顔がおすすめ。

洗顔やクレンジングによって失われた『細胞間脂質』(肌をみずみずしく保つのに重要な役割)が修復されるのには24時間かかるため、朝の洗顔はぬるま湯洗顔でOK。

・また、熱いお湯だと『細胞間脂質』を流してしまうため、温度はぬるめの35度以下が良いです。
・皮脂がよく出るタイプの方は、石けんで洗顔ください。 (自分の皮脂が酸化すると老化の原因に)

【注意ポイント】洗顔やクレンジングのしすぎで肌が乾燥すると、皮膚のバリア機能が低下し、外的刺激(紫外線やほこりなど)を強く受け、しわ・たるみの原因になります。

2:次に蒸しタオルで顔を温めます。

蒸しタオルで顔をあたためることにより、肌の血行促進!
老けて見える主な原因は、顔の血行が悪くなっていること。血行が悪くなると、肌細胞の新陳代謝も衰えて、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)がスムーズにできなくなってしまうのです。

【注目ポイント】42度のお湯や蒸しタオルで肌を温めることで、ヒートショックプロテインが作られます。 ヒートショックプロテインはお肌を紫外線のダメージから守ったり、傷ついた細胞を修復してくれるので、エイジングケアに効果的

<蒸しタオルの作り方>
タオルをぬるま湯or水にくぐらせて軽く水気を絞ります。
その後耐熱皿に載せて電子レンジで30秒~1分程温めればOK。

3:顔が温まっている間に、スキンケア!

この時におすすめの化粧水がバイタライジングローション。とろみのある化粧水だから、マッサージにおすすめです。マッサージをすることで、さらに血行促進!肌が引き締まり、小じわも目立ちにくくなります。

朝のメイク

次にメイク。メイクで大事なことは2点。

【1】UVカットできるファンデーションや下地を使うこと

紫外線は「日焼け」だけでなく、女性にとって大敵である「肌の三大老化(シミ・しわ・たるみ)」を招きます。
毎日UVケアをしている方としていない方では、見た目年齢は大きく変わってきます。
SPF値が20~30、PA値が++以上あるファンデーションや下地を使えば、日常レベルの紫外線カットOK。

ミネラルファンデーション

【2】石けんでメイクオフできるファンデーションを使うこと

何度もクレンジングしないと落とせないメイクをしていると、肌の乾燥の原因に。
石けんやぬるま湯でメイクオフできるミネラルファンデ―ションがおすすめです。

上記2点の条件を満たしているおすすめのファンデ―ションは、マットスムースミネラルファンデーション(セミマットタイプ)・ディアミネラルファンデーション(ツヤタイプ)です。

お化粧直し

汗をよくかくという方は化粧直しとUVケアが同時にできるミネラルSPFパウダー(パフジャー版)がおすすめ。
鞄にポンといれておいて、気になる時にお化粧した上からポンポンと重ねてください。