うっかり恋を遠ざけないように!大人女性こそ知っておきたいモテるメイクとは?


うっかり恋を遠ざけないように!大人女性こそ知っておきたいモテるメイクとは?

自分の魅力をより引き立たせてくれるメイク。毎日のことであるがゆえに麻痺してしまい、どんなメイクが自分に合っているのかわからないという人は意外と多いのではないでしょうか。大人女性だからこそ、自分を魅力的に見せる方法を知っておきたいですよね。男女を問わず好感を呼ぶような、大人にふさわしい“モテる”メイクのコツをご紹介します。

年齢に合わせてシフトチェンジ!

メイクデビューしたての10代、20代から大人女性になったいま。肌のコンディションはもとより、似合うカラーも変わってきているはずです。大人のメイクで大切なのは「実年齢にふさわしい質感」と「若々しさ」。さじ加減が難しいところですが、基本を覚えればもっと魅力的な表情を引き出すことができますよ。パーツ別に大人メイクのテクニックをみていきましょう。

のっぺり顔を防ぐ、ファンデーションの塗り方

のっぺり顔を防ぐ、ファンデーションの塗り方

きちんとメイクをしているのに、なんとなく顔色が冴えない、のっぺりとした印象になってしまう……。その原因はファンデーションの塗り方にあるかもしれません。シミやくすみを隠そうと、つい厚塗りになりがちなファンデーションですが、顔ひとつとってもパーツごとにのせ方のテクニックがあります。立体感のある表情をつくる、ファンデーションの塗り方をご紹介します。

1.化粧水や乳液で肌を整える
メイクは肌コンディションが整ってこそ映えるもの。忙しい朝でもスキンケアは念入りに。特に保湿を心がけることで、うるおった質感の“モテ肌”になります。
2.下地を塗る
ファンデーションの密着を高める下地。パウダーやリキッドなど肌のタイプ別に選びましょう。悩ましいくすみ肌を改善し、明るく見せてくれます。
3.コンシーラーでカバー
ファンデーションだけで消そうとすると厚塗りの原因に! 皮膚が薄くてファンデがヨレがちな目の下や小鼻や口のまわりには適度にコンシーラーを使ってカバーしましょう。
4.ファンデーションを頬骨から外側に向けてのせていく
リキッドやパウダー、練状であっても塗り方の基本は同じ。最初に当てたところが1番濃くのるので、フェイスラインに向かうにつれ、薄づきになるようにブラシやパフをスライドしながらのせていきます。額、口元、あごも同様に、内側から外側を意識してファンデーションをのせていきます。テカりやすい小鼻は、スポンジまたは手で押さえるようにファンデをのせていきます。

顔の隅々まで同じ厚みで何度も塗り重ねると、肌本来の美しさも失われ、ナチュラルなメイクからも遠ざかってしまいます。また、カバー力の高いファンデーションや崩れにくいファンデーションは、オフするために、洗浄力が強いクレンジングが必要となり、お肌に必要なうるおいまで奪わってしまう結果に……。夕方になるとファンデーションが崩れてしまう、メイクをすると余計に老けて見えるなどでお悩みの方は、ファンデーションから見直してみてはいかが?
クリームタイプのミネラルファンデーションなら、お肌のうるおいを守る美容成分が配合されている上、ナチュラルに仕上がります。石鹸のみで落ちるので、肌への負担も少なくて安心。大人のモテ肌には必須のアイテム!


<エトヴォス クリーミィタップミネラルファンデーション/SPF25PA++>¥5,500(税別)

盛りすぎまつげ、スモーキーカラーは影を落とす!

盛りすぎまつげ、スモーキーカラーは影を落とす!

まつげエクステやつけまつげなど、まつげこそメイクの命! という風潮の現代。盛りすぎメイクは恋を遠ざけているかもしれません。男性が感じるNGメイクのランキングを見ると、不自然に長いまつげは違和感を覚えるようです。
男性ウケもさることながら、まつげが長すぎると顔に影を落とし、暗い表情になってしまうことがあります。そこにスモーキーカラーのアイシャドウをのせては目元がブラックホールに! また、大人メイクにありがちな無難なヌーディーカラーも老け顔の原因に。
「私には若すぎるのでは……」とパレッドの捨て色になっている明るいカラーを使ってみましょう。オレンジやピンク、ゴールドなど明るい色をアイホールにおくことで、表情がぐっと華やかになりますよ。
ビューラーで自然にカールさせたまつげには、マスカラで根本を立ち上げ、毛先にだけマスカラをタテに塗っていきます。こうすることで自然な長さとカールをキープ。ウォータープルーフマスカラの重ね塗りはクレンジング剤による肌負担が大きくなるので、できれば控えたいですね。上向きまつげを長時間キープしてくれながら、クレンジングなしでするっと落ちるミネラルマスカラなら安心です。


<エトヴォス ミネラルロングラッシュマスカラ>¥2,500(税別)

生き方やライフスタイルそのものが美しさにつながる大人女性。メイクで表情を消してはせっかくの魅力も台なしです。年齢に合わせてその年代にふさわしいメイクをすることが、大人女性のモテメイクの秘訣。20代、30代、40代と年齢の節目にメイクを見直してみてはいかが?

参考:
そのメイク、実は男子に困惑されてるかも?女子がしがちなNGメイク|女性の美学