旅先でもキレイでいたい!バカンスに持って行きたいお助けコスメ


旅先でもキレイでいたい!バカンスに持って行きたいお助けコスメ

非日常の世界へと誘うバカンス。旅の目的はさまざまでも、女性たるもの、旅先でもキレイでいたいですよね。でも、いつもとは異なる環境にお肌はトラブルを起こしがち。お化粧もうまく乗らず、写真を撮ってもなんだか残念な表情に……。
そこで今回は、旅のお供、トラベルポーチの中身をチェック! 旅先で役立つアイテムやコスメをご紹介します。

日差しもなんのその! ビーチお役立ちコスメ

バカンスといえばどこまでも青い空と海。ハワイやグアムなど人気リゾート地で過ごされる方も多いのでは? 日差しが照りつけるビーチは、いつも以上に紫外線対策をしっかり行う必要があります。でも、気のゆるみでついうっかり日焼けしてしまうのはよくあること。日焼け後のアフターケアにも注意が必要です。ビーチお役立ちコスメは次の通り。

1.SPFとPA値が高い日焼け止め
2.美白化粧水
3.ダメージへ用シャンプー、コンディショナー、オイル

日焼け止めは防御指数が高いものを選ぼう!

日焼け止めはもちろん携帯されると思いますが、必ずチェックしたいのが「SPF(紫外線防御指数)」と「PA(UV-A防御指数)」です。2種類の紫外線をダブルで防御する日焼け止めを必ず持ち歩きましょう。SPF値は30以上、PA値は「PA++++」と表記されたものであれば安心です。

紫外線による乾燥肌には美白化粧水を速攻チャージ!

日焼け予防も重要ですが、それ以上に気をつけたいのがアフターケアです。紫外線を浴びた肌は乾燥し、干からびた状態。たっぷりの化粧水で水分補給してあげる必要があります。また、SPFやPA値が高い日焼け止めは、紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなります。弱っているお肌には保湿力のあるものを選びましょう。
美容成分たっぷりのシートマスクや、化粧水を含ませるタイプのマスクもあわせて持っていくと重宝します。ビーチで遊んでたっぷり日焼けした肌を、マスクで潤わせましょう。

髪や頭皮も日焼けします! 艶めく髪を旅先でも

髪や頭皮も日焼けします! 艶めく髪を旅先でも

肌以上に紫外線にさらされているのが髪や頭皮です。照りつける太陽の下では帽子をかぶることをおすすめします。
紫外線を浴びた髪は、肌同様に乾燥し、放っておくとパサつき、ツヤも失われてしまいます。ホテルの備え付けで十分! と、シャンプーを持参しない方も多いようですが、リゾートではダメージヘア用のシャンプーとコンディショナーで丁寧にケアをしてあげてくださいね。
そして、あると便利なのが、シャワーキャップ。小さく折りたためるビニール製のものを用意しておき、オイルを使ったヘアケアを行いましょう。シャンプー、コンディショナーの後に毛先にオイルを含ませ、キャップをかぶります。蒸している間に体を洗えば効率的ですね。飛行機でも、ビーチで浴びる紫外線の影響によっても髪は乾燥しがちなので、しっかりとケアをしておきましょう。

まるでわが家! ホテルでくつろげるお助けアイテム

仕事やストレスから開放されるバカンスは、楽しい半面、いつもと違う環境に体や心が順応できないこともあります。日中、外で遊んでいるときは気にならなくても、ホテルの部屋に入ったとたん、自分のベッドが恋しくなるなんてことはありませんか? ホテルは旅の疲れを癒す時間。ゆったりくつろぐことができるおすすめアイテムをご紹介します。

1.エッセンシャルオイル
2.ボディクリーム
3.携帯アロマディフューザー

心身ともにリフレッシュ エッセンシャルオイル

心身ともにリフレッシュ エッセンシャルオイル

お気に入りのエッセンシャルオイルをポーチに忍ばせておきましょう。ボディクリームに混ぜて使えば香りによるリラクゼーションも得ることができ、むくみ防止にもなります。髪につけたり、ハンドクリームに混ぜたり……。小さいボトルを用途に合わせて数本持参するのもおすすめです。

全身をやさしくマッサージ ボディクリーム

観光スポットを巡るなど、旅はかなりの距離を歩くことも多々あります。翌日に疲れを残したままではせっかくのプランも台なしです。ホテルではそんなお疲れボディをやさしくいたわってあげましょう。保湿力のあるボディクリームで脚や腕をマッサージすることで疲労回復が期待されます。

お気に入りの香りを旅先でも! 携帯用アロマディフューザー

部屋は違っても、いつもと同じ香りに満たされていればわが家のように落ち着けるもの。お部屋で使用しているアロマディフューザーは荷物として持ち込むにはかさばりますが、携帯用ならサイズも小さく、手軽です。電池式や充電タイプがあるので、お気に入りのアロマオイルとともに旅のお供にぜひ加えてみましょう。

オリジナル万能トラベルポーチをつくろう!

喧騒やストレスから開放される旅。でも、旅先だからこそ自分らしさを失わずにいたいですよね。キレイでいることもそのひとつ。帰宅後の肌トラブル回避にもなります。いつもとは違う環境にいつもと同じ自分でいる―。そんなことを意識しながらトラベルポーチをつくってみましょう。きっと旅の大切な「相棒」になってくれますよ。

参考:
日の達人のトラベルポーチを公開!|ELLE ONLINE