目指せ横顔美人!チークの入れ方であの人気女性タレントになる方法


目指せ横顔美人!チークの入れ方であの人気女性タレントになる方法

普段メイクをするときには正面からしか鏡を見ないという人がほとんどだと思いますが、他人から見られている姿は案外、正面よりも横からや斜めから見られていることが多いものです。
つまり、他人が見るあなたの印象は、普段気にかけていない“横顔”にあるといっても過言ではありません。横顔美人をつくる最大のポイント、「チークの入れ方」について、いま一度見直してみましょう。

横顔美人の秘密とは?

化粧品のコマーシャルなどでもその美しさが注目されている井川遥さんや菅野美穂さん。正面からはもちろんですが、彼女たちの横顔の美しさには思わず見惚れてしまいますよね。整った顔立ちというだけではなく、メイクの方法にも秘密が隠されているのです。そのカギを握るのが「チークの入れ方」です。
メイクをするうえでチークの役割とは、血色を良く見せるものと思っている方が多いかもしれませんが、単なるそれだけではありません。チークで陰影を演出することで顔に立体感を出すほか、美肌や小顔に見せるという大きな目的があります。実は、誰だってチークの入れ方ひとつでこの美人度を上げることが可能なのです!

ひとまず、チークの基本をおさらい

日常的にメイクをしている方ならチークの入れ方ひとつで仕上がりのイメージが変わることはすでにご存知だと思います。しかし、実際にはどういう入れ方が横顔美人や小顔美人に効果的なのか、はっきりとした答えが掴めずにいるのではないでしょうか?
そんなときは、ひとまず基本に立ち返りましょう。当たり前のように感じることでも、意外と普段のメイクアップの流れから抜け落ちてしまっているかもしれません。

1.チークを入れるタイミング
ベースメイクを終えて、眉やアイメイクの後、もしくはリップを塗る前にチークを入れるというケースがほとんどだと思いますが、順番にはとくに正しい決まりはありません。
ファンデーションを塗り、フェイスパウダーで仕上げる前に先にチークを入れておくことで、チークが濃くなるのを防ぎ、持ちも良くなるといったメリットもあります。
また、アイメイクやリップを仕上げたあとにチークを入れると、全体のバランスを見ながら濃さを調節することができ、血色感も出て活き活きとした印象に仕上がります。

2.カラー選びは慎重に!
チークの色は何でも良いわけではありません。また、好きだからというだけでその色を使うこともベストマッチとは言えません。
自分の本来の肌色、髪の毛や瞳の色などによってそれぞれ似合う色味があります。似合わない色味を使うと、顔色が悪く見えたり、チークの色だけが浮いて見えたりするので、できれば事前にお試しをしてから購入するといいでしょう。

3.ブラシにもこだわって
チークには、パウダータイプのほか、クリームやスティックといった複数のタイプがありますが、主流かつ簡単に仕上がるのはパウダーチークです。その場合、付属の小さな刷毛を使うのではなく、できればチーク専用の大きめのブラシを使いましょう。ふんわりと華やかな頬に仕上がります。
チーク専用のブラシを使う場合には、多少値段は張りますが良質なものを使うことをおすすめします。毛質がやわらかく、大きめの毛束のものだと初心者さんでも簡単に立体的な顔立ちに仕上げることができますよ。

4.ブラシにはたっぷりとパウダーを
パウダータイプのチークを使用する場合、ブラシにたっぷりとパウダーを含ませましょう。そのまま頬に乗せてしまうのではなく、一度ティッシュに余分なパウダーを落とすことがポイントです。この作業を加えることで、濃くなりすぎない自然な血色が演出できます。このとき、ブラシは立てて塗ることでより立体感が生まれます。

そして、さきほどの位置に塗るのですが、やさしくクルクルと往復するように塗りましょう。そのあと、耳の下から少し斜め上へ向かって短めに1〜2はけ塗ることを忘れずに! これこそが、横顔美人に見せる裏技でもあります。

憧れはあの女優さん! チークで美人&小顔に見せるテクニック

数あるチークの入れ方のなかから、今回は井川遥さんや菅野美穂さんのようなナチュラルさと大人の可愛らしさの両方を叶えるチークの入れ方をご紹介します。

井川遥さん風は「頬骨」を意識
井川遥さん風は「頬骨」を意識
井川遥さん風の大人っぽさを演出したい場合には、頬骨に沿って斜め上に、幅はやや狭く入れることがポイントです。小鼻から耳の手前にかけてのラインと黒目の位置が交わるところから、斜め上へと入れてみましょう。これが今回押さえておきたい基本の位置です。色をたっぷり乗せる必要はなく、刷毛を1〜2往復させるだけで十分。陰影をつくり、横顔をすっきりと見せることができます。カラーは、ややオレンジがかったコーラルピンクがベストチョイス!

菅野美穂さん風は「丸み」を意識
菅野美穂さん風は「丸み」を意識
菅野美穂さんのようなかわいらしい雰囲気に仕上げたい場合には、目の下から頬にかけて、ふんわりと丸くチークの入れると効果的です。刷毛を縦に持ち、2〜3回クルクルと円を描くように頬に乗せましょう。チークの面積を広くすると、頬が蒸気したような、あどけない印象になります。カラーは、ベビーピンクがおすすめです。

そのひと手間が美人度を上げるきっかけに

顔の印象を大きく左右するアイメイクについ注力しがちですが、立体感のある顔立ちに仕上げるには、チークが欠かせない存在。丁寧なチークの入れ方であなたの横顔の印象も随分変わるはず!
マンネリしていた毎日のメイクも、ほんの少しのテクニックで、美人度がアップします。“横顔美人”を意識したメイク方法で、人気女優のようなオーラ溢れる華やかな顔立ちを目指しましょう!