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2016.11.16

  • ライフ

今年こそ冷えないカラダになる!

毎年寒い季節がくると、冷えに悩まされているあなた。「冷えはなおらない」なんて諦めないで。
冷えのエキスパートのお力を借りて、すぐできる冷え対策を集めました。今年こそ冷えに負けない!

教えてくれた人

渡邉賀子さん
帯山中央病院院長 医学博士・漢方専門医
渡邉賀子さん
北里研究所・東洋医学総合研究所にて日本初の「冷え外来」を開設。冷えにまつわる著書も多数執筆。現在は、帯山中央病院の院長、麻布ミューズクリニックの名誉院長として、診療にあたっている。

参考にした著書はこちら

あたため美人の冷えとりbook

発行:日本文芸社

あたため美人の冷えとりbook

プチ不調は冷えが原因!?

冷えcheck!
カラダがだるくて疲れやすい
首や肩のコリが辛い
夕方には足がむくんでパンパン
なかなかヤセない

「病気」とまではいかないけれど、何だかいつも体調がイマイチ……。意識しているのに、思うようにヤセない……。などの悩みの原因は、実は冷えにあるかもしれません。右記の4つの症状が当てはまる&慢性化している方は要注意!

まず知っておきたい!冷えとり3大ルール

RULE01 外と内からカラダを温める

まずはカラダの外から。太い血管の通る「首」や血管や神経が集まる「足首」、内臓がある「おなかまわり」、大きな筋肉のある「背中」の、4スポットをおさえると効果的です。内から温めるときは、食事が最適。しょうがをはじめとする温め素材や、熱のもとになるたんぱく質などを、温かい料理として日常的に取り入れましょう。

RULE02 日常的にカラダを動かす

私たちのカラダは食べ物を材料に熱を作りますが、なかでも筋肉を動かすことによる熱量が最も多いです。なんとその量、1日の約6割。つまり、カラダを動かすことが冷えとりの近道と言っても過言ではないんです。大がかりなものではなく「掃除をする」「1駅分歩く」など、こまめに動くだけでもOKです。

RULE03 リラックスする時間を作る

通常カラダは、日中動いているときは交感神経が、休憩中は副交感神経が優位に働いています。ですが、ストレスを感じると、交感神経が優位になるため、カラダが緊張して末梢血管が収縮し血のめぐりが悪くなります。1日のどこかにリラックスタイムを作って、意識的にカラダをゆるめてあげましょう。

簡単冷えとりマッサージ

\冷えとりのマッサージにはこのオイルが最適!/

マッサージでやさしく解きほぐす。温感オイルでほっこりぽかぽかに「ウォームマッサージオイル

ウォームマッサージオイル

まずは明日から取り入れられるマッサージをご紹介。全身をじんわりと温めてくれるボディ用オイルを使うと、さらに高い効果が期待できます!

-OFFICE-オフィス編

オフィスなどの職場では、トイレ休憩を効果的に使いましょう。立ったついでにストレッチ、を習慣化していくことが大切です。

つま先立ちすれば足のむくみもスッキリ

つま先立ちすれば足のむくみもスッキリ

長時間座っていると、ふくらはぎはむくんだり血のめぐりが悪くなったりしがちです。そこで、軽く足を開いて立ち、かかとを床から上げ下げしてふくらはぎを伸ばします。むくみやすいふくらはぎもスッキリします。目立たずできるのも◎。

かたまりやすい肩は休憩中に回してほぐす

かたまりやすい肩は休憩中に回してほぐす

パソコンをじっと見つめ作業し続けていると、肩はかたまりやすくなります。取り入れたいのが、座ったままできるストレッチ。指先を鎖骨の下につけ、肩を外側と内側に回します。肩を回しづらい人は、指の添える位置を肩の上にしてもOK。

指先や爪まわりをもんで血のめぐりをアップ

指先や爪まわりをもんで血のめぐりをアップ

カラダの末端にある手は、血行が悪くなり冷えやすい部位です。だからこそ、もみほぐして血流アップさせましょう。反対側の手の親指と人差し指で第一関節から上をつまみ、ひっぱるように爪周りを1本づつもみます。どこでもできるお手軽テクです。

-HOME-おウチ編

リラックスできるおウチでは、冷えやすい部位を重点ケア。無理せずカラダを休めながらも、マッサージで疲れをほぐしましょう!

疲れをほぐすふくらはぎマッサージ

疲れをほぐすふくらはぎマッサージ

ふくらはぎや太ももは、心臓からめぐってきた血を上半身へと押し戻すポンプの役割を持つ重要な場所。まずは両手で包むように足首をもみほぐし、そのまま足のつけ根に向かってゆっくりもみほぐします。内側は優しく、外側は少し強めに。

冷えやすい足先をマッサージで重点ケア

冷えやすい足先をマッサージで重点ケア

足先は冷えの症状が最初にあらわれやすい場所。足の裏全体を、親指の腹で押すようにしながらマッサージ。「湧泉(ゆうせん)」と呼ばれる、足の親指を曲げるとできるくぼみがツボです。ここをもみほぐすと新陳代謝のアップにつながります。

腰のマッサージで腰痛や胃の不調を改善

腰のマッサージで腰痛や胃の不調を改善

腰は女性にとって冷えやすい部位。特に、生理痛が辛い人は欠かさずに行いましょう。両手で腰を挟むようにし、親指で背骨の両側をぎゅっと押します。力が入りにくいときは、写真のように手をグーにしてこするように押しても効果的。

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