なんとなく…で済ませていませんか? あなたに似合うチークの色選び


【51】画像1

ファンデーションの色は慎重に選んでも、チークの色は、なんとなく好きな色や流行の色を選んでしまうということはありませんか? チークは顔全体の印象を明るく見せたり、健康的に見せたりするために重要です。チークの色選びがうまくいかなければ、老け顔や疲れ顔メイクになってしまうことも。そこで、今回は似合うチークの選び方をご提案します。

肌色に応じて似合う色をイメージ

人それぞれ肌の色が異なるので、似合うチークの色も異なります。まずは、自分の肌色からベースとなるチークの色を選びましょう。

色白肌:薄めのやわらかいピンクやオレンジがおすすめです。発色の強い色は浮いてしまうことがあるので色選びの際は色の濃さに注意して選びましょう。

日焼け肌:ベージュやブラウンといったクールで落ち着いた色、またはオレンジが似合います。ピンク系では黄色味を持ったコーラルピンクなどを薄めに入れると良いでしょう。

標準肌:ピンク、オレンジ、ベージュ、ブラウンとどの色も似合いますが、肌の色味がイエローベースの人は黄みを持った色、ピンクベース(ブルーベース)の人は青みを備えた色がおすすめです。

肌年齢に適した色味を選択する

ひとくちにピンクといっても明るめのピンク、暗めのピンク、黄色味を帯びたピンクといった具合にチークの色は多種類に及びます。肌の色に応じて似合う色のグループがイメージできたら、肌年齢も参考にして、さらにグループの中から色を絞りましょう。

10~20代:肌のハリや透明感を生かすことができる、トーンの明るめの色を選びましょう。元気な印象を与えてくれるヴィヴィッドな色も似合います。

30代~:肌のくすみにも負けずに血行を良く見せ、なおかつ落ち着いた雰囲気も出せるよう、明るすぎず、しっかりした色を選びましょう。なお、黄色味を備えた肌なじみの良すぎる色は、メイクによってはチーク部とまわりが同化してしまうために、チークが皮脂を吸収して肌のくすみを強めてしまうことも。少し肌浮きする程度のピンク味を持たせた色味を選ぶと良いでしょう。

流行の色や、なりたいイメージでなんとなく選んでしまいがちなチークですが、まずは自分の肌の色や肌年齢から似合う色のグループを見つけておきましょう。そこから、なりたいイメージに近い色、または普段のメイクとの相性が良さそうな色を選ぶと良いでしょう。

メイクの中でも比較的広い面積を占めるチーク。上手に色を選んで、チーク効果を最大限に利用して、素敵女子を目指しましょうね。

関連商品:
天然ミネラルチークがポンポン容器で登場「ポンポンミネラルチーク」

参考:
目的や年齢も重視!自分に似合うチークの色の選び方
30歳過ぎたら、チークは絶対ピンクです!

Photo:Kris Kesiak