NGメイク、知らないうちにやってない?


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シミ、シワ、ほうれい線や、ニキビ痕…。
肌の悩みを隠したいばかりに、超厚塗りのファンデーションで逆に肌の悩みが目立つ結果に。

メイクの基本をしっかりおさえて、残念メイクを卒業しませんか?

ファンデの基本は“さらツヤ”!

季節の変わり目はお肌が荒れやすい時期といわれていますが、肌に何がおこっているのでしょうか。

1. 化粧崩れを防ぐには正しいスキンケアから

化粧崩れの原因は、汗や皮脂、そして乾燥。
これらの原因を除くためには、スキンケアをしっかりすることが重要。
洗顔時に熱いお湯を使っていたりして、必要な油分まで洗い流してしまっていませんか?
必要な油分がなくなってしまうため、肌は乾燥してしまいます。
また、朝、シャワーなどの後で体温が高いままメイクをしてしまうと、汗や皮脂が出やすくなり、化粧崩れの原因に。ぬるま湯か、水で洗顔した後に、しっかり水分を拭き取った肌でじっくりとスキンケアをすると、乾燥を防ぐことができ化粧崩れを防ぎます。

2. 下地作りはとっても重要!

ルース(粉)タイプのファンデーションは粉っぽくなるからと敬遠していませんか?
粉っぽくなるのは、ファンデーションが原因ではなく、下地がしっかりと作れていないから。
下地作りをマスターして、粉っぽさのない“さらツヤ”肌を目指しましょう。
下地の役割を理解して、丁寧な下地作りを心掛けてみてください。

<下地の役割>

・肌の表面を整える
・保湿や肌荒れを防ぐ
・透明感や色の補正をする
・ファンデーションの密着性を良くする
・外的環境から肌を守る
・紫外線から肌を守る

粉っぽくなるのは、乾燥が原因。スキンケアでしっかりと保湿しましょう。
スキンケアの後に下地パウダーをブラシで丁寧に、全体に薄く伸ばします。肌の気になる部分には、コンシーラーを使ってカバー。

3. ファンデーションは、ブラシで薄く均一にが基本!

ミネラルファンデーションをブラシにパウダーが均一になじむようによく含ませます。余分なパウダーはブラシをトントンと軽く叩いて落としましょう。
ミネラルファンデーションの使い方
その後、お肌にミネラルファンデーションを塗ります。
パウダーを含めたブラシを、お肌へ押しつけるように、くるくる回すのがポイント。顔の内側から外側へファンデーションをのせていきます。
目頭や小鼻は毛の部分をつかんで軽くおさえるように塗ると、キレイに塗れます。仕上げにミネラルルーセントパウダーをつかうことで、ふんわりサラサラの肌が長時間続きます。

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