ミネラルファンデーションを選ぶ時のポイント


ミネラルファンデーションスターターキット“ミネラルファンデーション“とひとくちに言っても、効果や仕上がり、そして成分の異なる、さまざまな種類が市場に出回っています。少ししかミネラル成分が入っていなくても、“ミネラルファンデーション”と商品名につけることができます。

肌にやさしい、ミネラル成分でできた商品を探すためのポイントをご紹介します。

肌にやさしいミネラルファンデーションって、どう見分ければいいの?

シリコンなどの合成化学物質が使われている場合、クレンジング剤を使った洗顔が必要になるため、肌を傷める結果につながります。
肌が荒れてしまうと、隠そうとしてメイクは濃くなり、強いクレンジング剤を使い続けてしまう…。その結果、肌はいつまでも健やかな状態を取り戻せないのです。また、紫外線から肌を守るために使用される吸収剤は、クレンジング剤が必要なわけではありませんが、肌に負担をかける場合があります。

では、合成化合物質とは、どんな成分なのでしょう。

合成化学物質

  • シクロペンタシロキサン
  • ジメチコン
  • PEG-9 などの合成ポリマー
  • PEG-9 ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどの紫外線吸収剤
  • EDTA-2Na などのキレート剤

 

こちらに挙げたいくつかの成分は、クレンジング剤が必要であったり、肌に負担をかける成分です。一方、ミネラル成分とは、鉱物・天然の石のことを指し、それらで作られたファンデーションを“ミネラルファンデーション”と呼びます。

ミネラル成分

  • マイカ:天然岩鉱物「雲母」。
    非常に微細な粉状にできるので、肌にパールのような光沢感を出したり、キメを細かく見せる効果があります。
  • シリカ:瑪瑙(めのう)や石英などの鉱物中に多く含まれ、別名「エイジング・ミネラル」と呼ばれているミネラル成分。
    毛穴を目立たなくしたり、皮脂や汗を吸収、する性質があります。
  • 酸化亜鉛:有機化合物ではないので肌に刺激を与えにくい成分。
    有害な紫外線を反射して皮膚が炎症を起こしたり日焼けしたりするのを防ぐ、紫外線散乱効果があります。
  • 酸化チタン:収れん性がなく、皮ふに対して活性を持たないため、肌に対して刺激がとても少なく、アレルギーを起こしにくい物質です。
    紫外線散乱効果があります。
  • 水酸化Al:酸化チタンが酸化してしまわないように、コーティングするための成分。
  • 酸化鉄:ファンデーションの色を作るための顔料として使われています。

 

「ミネラルファンデーションを今後も使い続けたいですか?」とミネラルファンデーション経験者に聞いたところ、78%もの人が使い続けたいと回答しました。

使ったことのない方の中には、質感やカバー力の面で不安を抱く方もいるようですが、ミネラルファンデーションは、1度使うとその良さを実感する人が多いことが実証されています。

“ミネラルファンデーション“の良さを体験していただくためにも“ミネラルファンデーション”は、成分表をよく読んで、シンプルな処方で、安全な商品を選ぶようにしましょう。

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